見た。
ALL GOOD THINGS
監督:アンドリュー・ジャレッキー
出演:ライアン・ゴズリン/キルステン・ダンスト/フランク・ランジェラ/フィリップ・ベイカー・ホール/クリステン・ウィグ
2010年
アメリカ
101分
実在の未解決事件をモチーフに、「ブルーバレンタイン」のライアン・ゴズリングと「スパイダーマン」シリーズのキルステン・ダンストの共演で贈るラブ・サスペンス。監督は、デビュー作のドキュメンタリー作品でアカデミー賞候補となり、本作が劇映画デビューとなる期待の新鋭、アンドリュー・ジャレッキー。
ニューヨークで不動産業を営む富豪一家の御曹司、デイビッドは、父の反対を押し切り、平凡な家庭の女性ケイティと恋に落ちる。2人は結婚し、ニューヨークを離れて自然食品の店を営み、つましくも幸せな日々を送っていた。ところが、父親はそんな息子を強引にニューヨークへと連れ戻してしまう。父の仕事を手伝うことになったデイビッドは、次第に奇妙な行動が目立ち始めていくのだが…。(allcinemaより)
実話かー。
オープニングから、幸せな出会いと、リッチな生活で、どこでどう、その歯車が狂っていくのか、興味しんしんで見てしまう。
少年時代の母親の自殺(?)がトラウマとなって、この男はヘンになっていく、とありがちな理解のしかたでもいいのだけど。
それでも、こういうことって、あるんだなー。人生って。。。
豊かな生活は憧れだけど、そんなにラクでもないのかしら。
テーマとは関係ないけど、人生に必ず訪れる老化というか、必ず年をとっていくんだなー、という事実をしみじみ感じました。だって、1971年だかから、2000年までの流れなんで、現在は皆、年寄りだし。
普通に過ごしている、この社会のなかで、何が起こるかわからにものだ、となんか寒くなり映画でしたー。