見た。
監督 ガイ・モシェ
出演者 ジョシュ・ハートネット/GACKT/デミ・ムーア/ウディ・ハレルソン/ロン・パールマン/菅田俊/海保エミリ/ケヴィン・マクキッド
2010年
アメリカ合衆国
125分
日本の伝統芸能の文楽から着想を得て、漫画やTVゲーム、演劇、マカロニ・ウェスタンなどさまざまなジャンルの要素を盛り込んで描いたアクション。銃の使用が禁じられた世界を舞台に、ある目的を秘めた流れ者のドリフターと誇りと名誉を重んじる侍のヨシが出会い、街を牛耳る組織のボス・ニコラと、ニコラの側近で「キラー」と呼ばれる9人の達人たちと死闘を繰り広げる姿を描く。ドリフター役でジョシュ・ハートネットが主演。歌手で俳優のGACKTが準主役のヨシを演じ、自身初の海外作品への出演を果たした。
(映画.comより)
アメコミな感じで、スカッと見られる。
アクションは、いい線いってると思う。まあ、大体はスタントがやってるとはいえ、キメ姿がカッコいいんで大丈夫。
日本文化もいやらしく描いてないんで、とくに不満はない。
そういや、GACKTはワサビをがつがつ食ってるシーンがあるな。
昔、外国人の友だちに、「日本料理は、皿にのってるものは全部食べられるからね」と言ったら、刺身を食べるときに、まず最初、謙虚(?)にワサビの塊を全部一口で食べて、大騒ぎになった記憶がある。www
それと、刺身っていうと、海外ではサーモンが多い。
マグロは赤い感じが、イマイチなのかな。
ヨーロッパでも、スーパーでさえ「スシ」ってのは、サーモンの握りと軍艦とかだし。
モスクワでも、日本料理店だらけとはいえ、スシはやっぱりサーモンが生の魚の定番かも。スモークサーモンの感じだから、問題ないのかな。
ま、日本文化もこうやって、世界に浸透していくんだなー、としみじみ感じました。