見た。
監督:アイザック・フロレンティーン
出演者:スコット・アドキンス/肘井美佳/伊原剛志
2009年
アメリカ
86分
山中の道場を継ぐ甲賀忍術の後継者・武田が50人の生徒の中で注目するのは、成長目覚ましいアメリカ人ロバートと、武田を育ての親として慕い確かな素質を持ったマサヅカの2人。ロバートは修行に励む一方で、武田の娘ナミコに想いを秘めていた。ロバートとマサヅカはライバル心を剥き出しで修行に励んでいた。ある日修行中にマサヅカはロバートに真剣で襲い掛かり、武田の怒りを買い破門になる…。忍者とヤクザがニューヨーク警察を巻き込んで繰り広げる正統派格闘アクションムービー! (DMM.comより)
このアイザック・フロレンティーンという監督は、なんか大好きで、結構ハマっているのだ。
B級アクション映画の王者ではないか?w
「ハイボルテージ」(1998)から感動して、「アルティメット・ディシジョン」(2001)「人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊」(2002)、「ザ・プロテクター」(2008)など、購入して何度も見ている映画もある。
日本趣味は最初っから気づいていたが、どうも「わざと」好みの見方で日本を描いているようだ。
ただし、ヘンではない。許容範囲ではある。
この映画でも、古くさい感じで、東京も「あれま、これ80年代?いや70年代かな?」なんだけど、ニューヨークも、さすがにツインタワーはなさそうだが、古い感じだ。でも、携帯電話はあるし、成田空港も最近のようだ。
って、そんなことはどうでもよくて、アクションのキメかたは凄い。
ニンジャだろうがなんだろうが、この戦いかたはスカっとする。
銃撃戦ではなくて、マーシャル・アーツだけどどね。
ぐだぐだ面倒なことを言わずに、アクションのキレを楽しむ映画ファンにとっては、たまらない映画でしたー。