ミミのブログ

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見た。

 

HOUSE OF BAMBOO
監督 サミュエル・フラー
出演 ロバート・スタック/ロバート・ライアン/山口淑子/早川雪洲/キャメロン・ミッチェル/ハリー・ケリー・Jr/ブラッド・デクスター
アメリカ
1955年
102分

鬼才サミュエル・フラー監督の傑作です。
列車で輸送中だった兵器が強奪され、アメリカ兵が殺害される事件が発生。日本の警視庁とアメリカ軍の憲兵隊が捜査に乗り出し、捜査官のエディは、事件に関係があるとされるアメリカ人のギャング団に潜入しますが…。(NHKプレミアム・シネマより)

 

これを見たのは、早川雪洲のためで。

昔、アメリカで活躍したらしいというのを、最近知って。

まあ、ちょい役ではあるなあ。

 

あと、戦後日本を見てみたかった。

たとえば、「仁義なき戦い」では、戦後焼け跡時代から、復興していく様子がよくわかる。

終戦10年もたてば、まあ、普通になっている。

 

ただ・・・。

舞台は、東京浅草だが、その他の風景もいろいろあって、なんか、「どうせわからないだろう」とういうことで、有名な景色をおりまぜてる。

たとえば、銀座は、まあ近いけども、ちょっと歩ける距離じゃないし。

大仏も・・・ なんなんだろう。

富士山は、まあ、見えただろうが・・・。

 

あと、屋内で靴を脱ぐのは、気になりだすと、とまらなくなって、注意してしまう。w

 

ストーリー?

まあ、いいんじゃない?

ギャング団、真珠強盗なのね。なるほど。

 

アメリカの見た日本は、こんなもんなのね。^^

 

見た。

 

Expend4bles

監督 スコット・ウォー
出演 ジェイソン・ステイサム/シルヴェスター・スタローン/ドルフ・ラングレン/ランディ・クートゥア/50セント/ミーガン・フォックス/トニー・ジャー
2023年
アメリカ
103分

シルベスター・スタローンを筆頭にアクションスターが多数集結して話題を集める人気シリーズ「エクスペンダブルズ」の第4弾。
自らを「消耗品」と名乗り、CIAから依頼される数々の難関ミッションを乗り越えてきた最強の傭兵軍団「エクスペンダブルズ」を率いるバーニー・ロスは、CIAからの新たな依頼にこたえるため、かつての相棒であるリー・クリスマスを訪ねる。バーニーと再び組むことを決意したリーがエクスペンダブルズのアジトに足を運ぶと、そこにはかつての仲間たちに加え、新たなメンバーも顔をそろえていた。新戦力を迎えたエクスペンダブルズが挑む今回のミッションは、テロリストが所有する核兵器を奪還すること。もし失敗すれば第3次世界大戦が勃発しかねないという危険なものだった。(映画.comより)

 

これは、、ラスト近く、ジェイソン・ステイサムの

「なにが、どうなってんだ」

みたいな発言が、よく表現している映画だ。

 

オープニングは、まあ、ありがちだが、少しして、「え? まじ?」となる。

これをどう解決するのが見もので、どういうパターンか、いろいろ考えた。

 

結局、そうでないとダメか、というラストだ。あはは

 

今回は、あまり知らない俳優も、いっぱいいて。

ただ、このシリーズに出演すると、いっきに有名になるな。

 

この全員集合シリーズ、見るぞー。^^

見た。

 

1971年製作のドラマ

 

三船敏郎主演。豪華キャストで1年間全52話で放送された地上波大河ドラマ。江戸城松の廊下から討入りまで世に知られた忠臣蔵のエピソードを羅網した決定版。討入りを描いた第50話は、実際の討入りのあった日に放送され、驚異的な視聴率を獲得した。(Filmarks ドラマより)

 

全52回を、根性で見た。w

平日昼2時からで、3か月以上。

 

初回を、興味本位で見たら、配役に、「大石内蔵助:三船敏郎」とあって、カッコいいと思った。

で、その他の俳優も、マジですか?てな感じの豪華さ。

 

浅野内匠頭:尾上菊之助
吉良上野介:市川中車→市川小太夫
大石内蔵助:三船敏郎

 

その他は、とても書けないので、邪道ではあるが、以下参照。

 

ウィキペディア 大忠臣蔵 (1971年のテレビドラマ)

 

基本は、江戸城松の廊下での刃傷から、切腹、その後の赤穂浪士たちの討ち入りまでのことだが、赤穂藩の武士たちや、吉良家・上杉家の武士たちの話や、周囲の町人たちの話もあって、おもしろい。

 

盛っているとはいえ、

 

浅野内匠頭:吉良上野介から、田舎侍とバカにされるには、洗練された貴公子のようである。

吉良上野介:どうしようもない、じーさん。w

大石内蔵助:赤穂藩の城代家老で、殿様のような威厳と風格。

 

で、赤穂藩は、全員カッコいいかというと、それぞれ事情があって、哀しい話もある。歌舞伎や芝居のネタになりそう。

吉良のほうは、全員アホかというと(ナチス・ヒトラーのときのドイツ軍を描くようにw)、そんなことはない。

赤穂藩と関係のある武士たちもいるし。優秀な武士も多い。

大石内蔵助は、見せるなあ。ひとこと、カッコいい。

 

いちばん気に入ったのは、上月晃。

吉良側、柳生の隠密であるが、美人というだけでなく、剣術もできる。

強い女。

・・・で、いま、何してるのか、と思ったら、亡くなってるじゃないか!

調べると、ほとんどのひとが亡くなってる。

50年以上たてば、生きてない可能性大きいし。涙

 

そういえば、52回もあって、いろいろ関係ない観点から見てしまうが、たとえば衣装。

昔、歴史で勉強したときには、このあと、享保の改革があって、「華美を禁じる」のだったけど。

ヨーロッパの王侯貴族のように、金銀宝石で身をかためるのではなく、髪飾りとか、日本各地の名産で豪華な感じがする。

着物の柄も、なかなか興味深い。

 

「侍タイムスリッパー」(2024年)では、最近は時代劇が希少になったと言ってるが、昔は、こういうテレビ・ドラマが普通にあったのねえ。

 

まえに見た「3か月でマスターする江戸時代」(NHK出版)でも、忠臣蔵の話もとりあげている。

5代将軍綱吉の側用人、柳沢吉保は、このドラマのような意地悪い感じではなく、「優秀で慎み深い人」だったそうな。

 

見てよかった。

泉岳寺の墓は、見たことあるけど、今度は、吉良邸跡(本所松坂町公園)に言ってみるかなあ。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見た。

 

監督 武内英樹
出演 GACKT/二階堂ふみ/杏/堀田真由/くっきー!/高橋メアリージュン/天童よしみ
2023年
116分

東京都民から迫害を受けていた埼玉県人は、麻実麗率いる埼玉解放戦線の活躍によって自由と平和を手に入れた。麗は「日本埼玉化計画」を推し進め、埼玉県人の心をひとつにするため、越谷に海を作ることを計画。そのために必要な白浜の美しい砂を求めて和歌山へと向かう。そこで麗は、関西にもひどい地域格差や通行手形制度が存在しているのを目の当たりにする。そして大阪のめぐらせた陰謀が、やがて日本全土を巻き込む東西対決へと発展していく。(映画.comより)

 

今度は、関西かあ。^^

 

最初、「白い粉」って言ってるんで、ヤバいじゃないか、ヤクか?と・・・。

違うよ、「粉もの」の、アレね。小麦粉。

 

そうか、たこやきの世界なのね。

たこ焼きと言えば、関西では「たこ焼き定食」があるって。

「お好み焼き定食」にも驚いたが。

関東だったら、「炒飯ライス」だな。あはは

 

全体に、関西のひとでないとわからないネタがあるかもなあ。

見たことのないものや、なんで笑えるのか、と思う箇所が多い。

 

こういうの見ると、これ、シリーズ化したら、全国制覇できるなあ、と思った。

「男はつらいよ」シリーズが、全国をまわるように。

「網走番外地」も、全国をまわるシリーズだ。

各地の、知らない風景、知らない物体wがいいわ。

 

大昔の、森進一の「港町ブルース」も、各地各港をめぐるんで、喜んだひとも、いるのではないか。^^

 

この映画、全体的には、1作目のほうが楽しかった。斬新で。

とはいえ、笑えました。なかなか

 

見た。

 

津村浩介(カースケ):中村雅俊
熊沢伸六(グズ六):秋野太作(当時津坂まさあき)
中谷隆夫(オメダ):田中健
山下洋子:金沢碧
浜田大造(ワカメ):森川正太
熊沢紀子:上村香子
中谷真弓:岡田奈々

時代は高度経済成長期から低成長期へ以降した1970年代。
吉祥寺を舞台に若者たちの生き方を熱く描いた青春ドラマの金字塔。
人々は輝ける未来ばかりではなく、どうしょうもない現実もあることを目の当たりにしていた。
そんな時代にこれから社会に出て行こうとする三流私大に通う一本気なカースケこと津村浩介、
浩介の同級生で何をしてもダメなオメダこと中谷隆夫、
浩介の郷里の先輩で何をするにも煮え切らないグズ六こと熊沢伸六の
3人の「自分らしい生き方」を探しながら懸命に生きる姿を描く。(BS日テレより)

 

1975年10月~ 全46回

 

昔、再放送で見たかも。

そんなに好きじゃなかったかなあ。2,3回見ただけ。

 

いま見ると、いろいろ当時が見えてくる。

ジーンズ。ストレートとスリムはいいが、ベルボトムの裾が広がってる。w

あと、ヘア。誰も染めてない! 男女ともに。

 

風景が懐かしいかもなあ。

いまでも人気地区の、井の頭公園・吉祥寺あたり。

ここ、渋谷から近いんだけど、それにしても、ひとが多くて閉口。(現在の話)

 

一度きりしかない青春を描いている秀作・・・と言いたいが。

ちょっと「若者はこうあるべきだ」感が、苦手かも。

 

そういえば、「逃げるは恥だが役に立つ 」(2016年)は、理屈っぽくて、ちょこっとしか見てないが、若いときって、理屈が好きなのかな。

 

オトナだから言えるんだけど、好きなように生きればいいじゃん。w

20代は、とにかく好きなことに燃えるしかない。

結果は、その後でます。

 

来年、「五十年目の俺たちの旅」を映画上映するらしいが。

あまり見たくないなあ。

 

このドラマの放送は終わったが、そのあと「十年後の・・・」とかを放映すると予告していた。

見るかな。十年後じゃあ、もう、「おじさんたちの旅」だわ。あはは