昨年の動画ニュースです。今年も世界エイズデーとなりました。
$2丁目の佐藤さん

中国のHIV真相を暴く――高耀潔医師・台湾で新著を出版

【新唐人2010年12月2日付ニュース】12月1日は世界エイズデーです。中国政府は、エイズによる死者は10月までで6万人と発表。一方、中国のエイズ予防の第一人者­・高耀潔医師は、台湾で初めて新著を出版しました。中台の交流の機会を利用して、中国のエイズの真相を広く伝えるのが目的です。出版記念会には出席できなかったものの、高­さんは、電話を通じて自分の声を発しました。
博大出版社 洪月秀・台湾部社長:「高医師のこの数冊の本が出版されなかったら、機会は永遠になくなるでしょう」

83歳の高医師は、中国から最も重要な原稿を持って読者と会うつもりでした。

中国エイズ問題専門家 高耀潔医師:「健康上の問題で発表会に出席できず、申し訳ありません」

台湾のメディア、医学界、エイズ問題関係者らも出席しました。

北医エイズセンター 廖学聡・主任:「東欧と中国大陸は世界でエイズ拡散が最も速い地域です。中国では売血による災難の後覚醒剤で広がり、性行為で広がりました。中国での現状は想像より深刻か­もしれません。当局によると20万件余りですが、実際はもっと多いはずです」

300ページ以上に及ぶ文字と写真で、感染者や孤児の悲しみを記しました。

中国エイズ問題専門家 高耀潔医師:「私はエイズ感染者ではなく、その家族でもありません。私はエイズと無関係ですが、傍観できず立ち上がりました。政府に一銭も求めていないのに政府の態度はひ­どすぎます」

中国のエイズの真相のために戦って14年、迫害に遭い続けてきた高医師は、これから真相を暴く本を3冊出す予定です。

新唐人テレビがお送りしました。
http://ntdtv.com/xtr/b5/2010/11/30/a462733.html#video
上のリンクをクリックすると、このニュースの中国語が見られます。
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中国政府は国民の命の尊さに重きを置くべきです。

自分たちのことしか考えない我が国の現政権、民主党でさえ日本国民の血を売れなどとは言いません。

ということは中国政府は日本政府より酷いということがわかります。

下を見ればキリはありませんが中国は恐ろしい国です。

売血はいけません。そして国内での核実験や民族差別からくるウイグル地区などでの核実験、またチベット弾圧などもやめるべきです。




1400兆円を超える個人資産は日本に眠る宝。その宝を食い物にし自社の収益ばかりを追求する証券業界内に対し個人投資家の資産を増やすべきであるというコラムを閲覧。

これは今、米国が狙っている日本国民の個人資産にも当てはまることであり、TPPに加盟すれば必ず訪れる日本の危機にもつながることですので転載いたします。

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金融機関に搾取されている日本の個人資産
「顧客利益二の次」体質が金融市場をゆがめている

2011.11.30(水)

A(証券会社商品企画部長) 受ける商品はないの? インパクトのあるやつ。ストーリーがあるともっといい。今はストーリー戦略ばやりだしね。

B(資産運用会社投信部長) はい。例えば今は欧州危機と円高が新聞によく出ているので、海外債券を外して、「日本の成長株を見つけろ」ということでどうでしょうか?

 あるいはTPPが話題なので、「農業関連株ファンド」もいいかもしれません。

A 話題になりそうだね。儲かるの?

B 販売手数料は3%、信託報酬も1.5%超えになるように商品設計を考えます。

金融機関によって異なる投資信託の推奨銘柄

 皆さんは、これがどういった状況での会話かお分かりになるでしょうか?

 Aは、証券会社で次に店頭で売り出す投資信託を選ぶ部長。Bは、外資系や日系の投資信託を運用する資産運用会社の部長のことを指します。

 少し説明を加えましょう。

 投資信託(本コラムでは皆さんが買い求められる公募投信のみを指す)とは、多くの投資家のお金をまとめて、投資のプロがみなさんに代わって株式や債券の運用を行い、その収益を自らの報酬(上記で言うところの販売をした瞬間に顧客から金融機関に支払われる販売手数料と、年間に運用や運用報告などの対価として支払う信託報酬の合計)を抜いた後に皆さんにお戻しする金融商品。

 証券会社や銀行に行くと、いろいろな投資信託商品が置いてあります。商品を勧められた方も多いのではないでしょうか?

 この投資信託、皆さんが行く証券会社や銀行がどこかによって品揃えが変わります。

 なぜでしょうか?

 それは、証券会社や銀行がどの投資信託を置くかを決定するからです。証券会社や銀行を介さないで販売する直販投信もありますが、公募投信全体でのシェアは5%程度しかまだなく所有者も限られています。

 店頭にどういった投資信託を新しく置くかを決める証券会社と資産運用会社の話し合いの状況を書いたのが、冒頭のやり取りなのです。

 何か、不思議なことを感じませんか?

預けた瞬間に100万円のうち3万円が消える日本の不思議

 冒頭の「儲かるの?」は、お金を預けた皆さん投資家にとってのことではなく、証券会社や銀行がこの投資信託を顧客に売って儲かるかが判断の分かれ目になっているのです。

 例えば、現在一般的になっている冒頭の例で示した販売手数料が3%ということは、100万円預けた瞬間に97万円になることを意味するのです。

 3万円を販売手数料として証券会社や銀行が手に入れるのです。銀行の預金金利が年間0.1%であることを考えると信じられない数字です。

 投資信託先進国の米国では、比較的高いとされる銘柄選択を含んだ株式運用の公募投信でも、販売手数料と信託報酬を合わせて1%を割っているものは多くあります。日本との差は歴然です。

 筆者も多くの米国人と話しますが、日本の投信業界は異常だと驚かれます。

 また、米国ではこうした投信が上場し手数料が非常に低いことで市場を拡大した上場投信(ETF)市場も90兆円近くあり非常に大きいのですが、日本では2兆円程度しかなくあまり注目もされていません。

 元外資系金融機関の日本法人でETFを長く担当していたA氏は、「手数料の手厚い投資信託を守るため、手数料をほとんど取れないETFに証券会社が本腰を入れていない」と嘆いています。

 投資家がこうした高手数料の投資信託を購入し、せめて10年程度持ち続けていればいいのですが、多くの場合、「儲ければ利食いを進め、新しい商品に移らせ」「損をすれば他の魅力的な商品に乗り換えること」を証券会社は提案します。

 よく証券会社のトップが手数料回転ビジネスを止めたと言っていますが、現実的には以前の株式の売買に比べれば頻度は低いものの、同様の商売を株式から投資信託に切り替えて行っているのです。

 確かに、こうしたことは広く新聞に言われているので、買っている投資家にも一定の責任があります。以前にもこのコラムで申し上げた通り、日本では「お金の教育」がなされていないので、こうした手数料や運用に疎い人が多いのも事実です。

 一方で、皆さんはこうした投資信託の保有者の平均年齢をご存じでしょうか?

投信の保有率が高いお年寄り

 社団法人投資信託協会「投資信託に関するアンケート調査報告書-2010年」(以下「投信調査」)によると、投信保有率が最も高いのが60代で19.5%、続いて70代以上が13.7%で続きます。

 実際、この報告書は各年代ごとの保有割合で、金額の保有を書いていません。しかし筆者の知る限り、金額ベースでは投資信託のかなりの部分を60歳以上の投資家層が保有しており、80歳を超える投資家が30%程度を占める商品も存在しているのです。

 現在の若い世代は外国投信に位置づけられるETFやネット証券を通じて手数料の安い投資信託を買っているので、当初の話は年齢の上の世代のものです。

 とすると年齢の上の方々に、お金の勉強をしろと言うのは少し酷なような気もします。問題は、売る側にあるのではないでしょうか?

 また、非常に日本で売れていた、海外の国債に投資し高い分配金を投資家に支払う一部投資信託にも大きな問題がありました。

 投信調査によれば、ギリシャで大きな問題になったソブリンリスク(国債が額面通り償還されないリスク)を知っている投信保有者がわずか3.1%しかいないのです。

 恐らく足元の円高と併せて、こうした投信保有者は大きく傷つき、日本で投資信託がさらに敬遠されるようになることが予想されます。

 この話の裏側に、運用をする当事者の問題もあります。販売が好調とはいえ、なぜ分配金が高く、為替リスクを抱えている商品を売ることを許容したのか?

 このような商品を運用し続けていたのはなぜか?

 プロの投資家として、なぜ販売会社に対して文句が言えなかったのかも問われるべきでしょう。

販売手数料を求めて投信を売れなくしている金融機関

 本来は、少ない資金で分散投資でき、かつプロの投資家が運用することで投資初心者が投資するよりも理論的には良い投資信託が、証券会社や銀行の売り方の悪さのために結果として遠ざけられてしまうのです。

 もちろん、運用する資産運用会社にも責任があります。冒頭のやり取りのように、証券会社に近づき、業界内で収益を回すための仕組みづくりをしてしまっているのです。

 このように話すと金融機関から反論があるかもしれません。ご存じのように、2007年施行の金融商品取引法、現行の投資信託法では、投資者保護をうたい、資産運用会社の責任規定や運用報告書交付義務が課されています。

 この法律により、当初投信からの販売手数料を大きな収益源にしようとしていた銀行は、売る意欲が一部なくなっているようではあります。

 しかし、証券会社は施行前とほとんど変わっていません。投資家に対する無用なまでの長い説明、膨大な書類を渡すだけで形骸化させているのです。

 相続税として政府を通じて次世代への富の再配分や、子供に直接的に渡す予定だった資金の一部がこうした金融機関に食いつぶされていっているのです。

 証券会社のモラルに期待したいものの、正直なところ、販売ノルマの形が変わっただけで昔と大きく変わったとは決して言えません。

 ただでさえ世代間のギャップが言われている中、若い世代に回るはずの資金が途中で生産性の高いと言えない日本の金融システムに吸収されていっている現実があるのです。

 金融は、社会のインフラで経済効率性を高めることが期待されていますが、投資信託の現実から考えると経済効率性をゆがめているのが現状です。

日本の投信残高は米国の6分の1

 投資家が賢くなるのはもちろんのこと、資産運用を取り巻くこうした状況をモニターするNPOなどを増やしたりすることも今後の課題と言えるでしょう。

 証券会社役員の天下りとしての業界協会では意味がありません。根本的にこうした投資信託を取り巻く人々の行動形態が変わらないといけないのです。

 日本国民は、全体として賢明で、投資信託の残高が増える傾向にはありません。投資信託協会の調べによれば2011年10月現在で60兆7169億円と、いまだに1989年並みの数値で、保有額は米国の6分の1程度です。

 正常な形の投信業界の発展は、膨大な個人資産を株式を通じて企業に資金を提供し、そこからの資産運用益を手に入れるといった経済発展に通じます。

 2011年上半期時点で1400兆円を超える個人資産は日本に眠る宝です。業界関連者が自らの収益ではなく、投資家の資産を増やすことにすべてを懸けなければ、日本の投資信託、そして個人資産の有効活用による経済成長を日本で起こすことはできないと言えるでしょう。
Japan Business Press 日本再生 福原正大
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30805
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30805?page=2
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30805?page=3
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30805?page=4
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/30805?page=5
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TPPをめぐっては中国との接近も見せた米国ですが中国は日本がTPP参加国になることを嫌がっています。ですがその中国の人民元をを米国は市場に開放すべく狙っています。
利権や特権で儲ける、また自分が儲けるためには人のものを喰うという米国的主義をあらため、自分が儲かるためにはまずは他人に儲けさせるという原点に戻る必要があるのではないでしょうか。

自分さえよければいいという考えではなく、共存の時代が訪れていることを私たちは気づき、実行していくべきであると思います。
急速に拡大 中国のエイズ

【新唐人日本2011年4月26日付ニュース】中国当局の発表によると、去年、中国では7,743人がエイズで死亡し、最多記録を更新しました。2008年から、エイズの­死者数が中国では1,000人規模で増え続け、死者の最も多い感染病になりました。

当局によると、中国では74万人がHIVに感染し、うち14万人がエイズを発症。

天津市の医者:「中国での主な感染ルートは二つあります。一つは輸血、も一つは良くない性習慣、同性愛や複数の相手との性行為、麻薬の注射の使いまわし」

河南省当局は、近年、地元でエイズの死者が目に見えて増えており、これは90年代、売血でエイズが広がった事件と関係があると認めました。当局によると、2004年の地元­の感染者は3万人余りだそうですが、数10万人に達するという民間の数字もあります。

広州軍区・第二外来部 譚娓・医師:「河南省・上蔡県の6つの村では95年から地元政府が売血を推奨しました。後で当局が調査すると売血者の43%がHIV感染しました。しかし住民によると長年 売血をした人のうち、5人以外は皆 感染しました」

中国での公式の数字は、当てにならないとも指摘しました。

広州軍区・第二外来部 譚娓・医師:「中国では報告されないエイズもあります。特に民間病院、検査で陽性になっても放置します。報告書さえ面倒がるのです」

河南省での売血は、かつて地元当局も同意していました。そのため、問題を重視するよう当局に訴えた活動家や医者は、次々と当局から弾圧に遭っています。

新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2011/04/21/atext521886.html.-艾滋成中国最致命传染病.html
今月15日夕方から行われたサッカー、北朝鮮戦は非常に苦しい戦いでしたし、観ていても燃焼しきれず無念でした。しかし私たち日本とは違い、負ければ過酷な運命が待ち構えている北朝鮮の選手たちですから、正直なところ、人道的には勝ってくれたほうがまだ後味もいいというものです。

日本代表はまだまだ、これからのチームですし、李忠成選手も汗を流して頑張っていましたし、長友、本田両選手の回復も待ち遠しく、しっかりと応援していきたいと思います。

そんなサッカー北朝鮮戦で観光問題が浮上していましたがその問題が本日の国会の質疑応答で取り上げられていました。
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W杯北朝鮮戦で拉致担当相「観光はやめて」
 山岡賢次拉致問題担当相は11日の記者会見で、北朝鮮の平壌で15日に行われるサッカーのワールドカップ(W杯)アジア3次予選の北朝鮮戦に関連し、日本サッカー協会の公式観戦ツアーに組み込まれている観光日程の中止を求めた。

 「本来渡航自粛となっており、観光は趣旨にそぐわない」と述べた。

 閣議後の閣僚懇談会では拉致被害者家族会がツアー客の観光日程に抗議していると説明。藤村修官房長官は「十分検討する」と述べた。

 政府は北朝鮮への経済制裁の一環として渡航自粛を求めてきたが、今回は公式観戦ツアーのサポーターに限り渡航を認めている。
[ 2011年11月11日 10:57 ]
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/11/11/kiji/K20111111002006350.html
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北朝鮮戦観戦ツアー、観光は「当日になってみないと」
サッカーW杯アジア3次予選 北朝鮮-日本 (11月15日 北朝鮮・平壌)
 日本サッカー協会公認の西鉄旅行社主催の観戦ツアーは、2泊3日で1人28万8000円。

 日本~北京は定期便で、北京~平壌は北朝鮮の高麗航空チャーター機。宿泊は平壌市内の羊角島(やんがくと)国際ホテル。48階の高層で、西鉄旅行によると「北朝鮮では最高ランクのホテル」。アメニティーは一応そろっているが「素材などは分からない」。食事も含まれ、火鍋料理や冷麺を市中のレストランで食べる予定。観戦前には故金日成主席の生家がある万景台、金正日広場などの観光も組まれているが「実施できるかは当日になってみないと分からない」。北朝鮮当局からの指示で、単独行動は一切不可。グループに分かれバスで移動する。写真撮影は許可が出た場所だけ。「試合中に撮影できるかは分からない」という。
[ 2011年11月15日 06:00 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/11/15/kiji/K20111115002034590.html
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結局、行われた勧誘ツアー。

中国メディアもその衝撃を伝えていましたが、日本人サポーターの北朝鮮渡航が過去最高の150人だったという。2泊3日で1人28万8000円、単純計算でも4千2百万円が転がったわけだ。

北朝鮮戦で渡航自粛要請が出ているにも関わらず、北朝鮮の観光を強制・・・日本政府外務、日本国民を守らず。



FIFAのせい?喪章も、救う会ブルーリボンもつけてはいけない、拉致被害者家族からの要請も無視。

玄葉外務大臣の苦しい言い分と謝罪

森ゆうこさんの答弁も答弁になっていない。役不足感が否めません。税金の無駄であり仕分け第一類に入るのではないでしょうか。

民主党が公約した国会議員の議席数を減らすという件、森ゆうこ氏などがいるということはまだ公約は果たされていないようですね。


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訳の分からない事態になっています。

拉致加害者家族の関係する団体に莫大な寄付をする民主党ですからこのようなことになるのでしょうか。

質問 ▽西田昌司氏(自民党)
答弁 ○野田佳彦内閣総理大臣

国会 参議院予算委員会 2011年11月15日(4)

▽西田(承前)そして献金もらって、もらった人が、民団の幹部じゃないか! (会場「そうだ」)出鱈目言ってるんじゃないよ! そんなことが通るんじゃないんですよ。ね、そして、今日今まで言ってきましたがね、様々なこれ以外に疑惑がある。何一つあなたは自分で調べようともしないじゃないか。何ですか、あなたは。口からペラペラ、ペラペラ、出鱈目言ってるだけじゃないか。(会場「出鱈目言ってない」)それが内閣総理大臣、それが民主党の代表であることか? あなたがたの党のインデックスに載っていることに則って民団が協力し、御礼して、選挙の御礼言ってるんですよ。(会場「そうだ!」)おかしいじゃないか。(会場騒然)どうなってるんだ。

○野田 インデックスっていうのは、その年の政策の議論の集大成を書いてるのがインデックスであります。そして、この参政権の問題どうするかについては、これ、議論がありました。で、今ひとつの方向にまとまってるわけではありません。そういう状況の中で、今回は、今回と言うか、前回の選挙では、民主党に御推薦をいただきました。それは、外国人参政権の問題、私のような立場もいます。いますけれども、だからそのことは事実としてお伝えをしています。で、献金の問題は献金の問題としてさっき御説明した通りであって、私は日本人名で、それをもらっていた。もらってたことも知らなかったと言うことで、これは、全く、ひとつの何かシナリオで作ったお話をされていますけど、これは事実ではないということであります。(会場「何も答えてないじゃないか」)

▽西田 あのね、要するに、事実の積み重ねなんです。あなたが民団に行って、そしてそこで民団に、選挙の御礼を言っているという事実。(会場「そうだ」)そして民団が選挙の応援をしていると、要請を受けてやっているという事実。そして、あなたは民団の幹部からお金をもらっていた事実。これ全て事実じゃないですか? (会場「その通り!」)違うなら言ってください、それは。

$2丁目の佐藤さん

○野田 あのう、普通はですね、選挙直後に色々、あの、呼ばれていただいたら、推薦と言う形をいただいたところにひと言御礼を言うのは、私は普通だと思います。で、少なくともさっき申し上げた通り、さっき申し上げた通り、当然という言い方はちょっと失礼、かも知れませんけれども、具体的な御支援をいただいていたわけではありませんし、参政権の問題については慎重な立場でありますので、作ってるお話はこれ全部、それは、ひとつひとつは、色々、局面的には事実でありますけども、全体のシナリオは話が違うと思いますし、私自身の献金は、逆に推薦をもらう以前です。平成18年まで以前の問題でありますので、これも全然、献金をもらった事実はその通りです、で後から民団の役員であることが平成20年以降わかりました。で、役員であることをうぉぅぉわかってから献金をもらってるわけではありませんので、時系列でよく御判断をいただきたいというふうに思います。(会場から発言多数)

▽西田 あのね、これあなた党の代表だから、あなたを代表としてね、今言ってるわけで、あなた自身は自分は、「参政権反対です」とこう言うんですよ。ところが党のインデックスには載せてるんです。そして民主党はそれやってるんです。それを、それを皆さん、何て言うんですか? 詐欺、ペテンって言うんですよ。マニフェストでやったことを、国民に対してやったことと同じことを、今度外国人の方にもやってるんですよ。酷い男ですよ、あなたは。出鱈目じゃないか。そのことを出鱈目とも思わない、映してあげてください、この顔を。(会場少し笑う。)ね、どんな顔でそんなことをできるのか。(会場騒然)私はね、あなたのような人間は、はっきり言いまして、菅直人さんよりも、そして、鳩山由紀夫さんよりももっと酷いですよ。
$2丁目の佐藤さん
自分がやったペテンを全く反省も無い。開き直りだけじゃないか。(会場「そうだ」)あなたのような、こんな内閣の下では一切、我々は協力できませんよ。そして、この問題まだまだありますから、引き続き追求することを国民にお約束して、今日はとりあえず終わっておきましょう。(拍手)
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 野田総理が議席獲得をできたことについて民団のみなさんに対しお礼を述べることは礼儀を尽くす、人として挨拶は基本ですしお世話になったらお礼を言うのは当たり前のことです。金魚もドジョウものが言えませんが野田総理はお礼をきちんと述べられた、即ち礼を尽くしたということです。

 献金を受け、恩恵を与えることもお礼の一環なのでしょう。ただしそれが外国人からの献金となると話は別で違憲問題だというだけの話です。違憲して裏切る・・・ドジョウに対して失礼です。

 在日南北朝鮮人に対し参政権を国会で通すと約束しているのは鳩山由紀夫さんだけではないわけですが、献金を貰い議席獲得のため全力で野田総理や民主党を支持した在日外国人たちに対しいざ獲得できたら「参政権反対」という立場を取ることは裏切り行為です。日本国民を裏切っているだけでなく、サポートしてくれた在日外国人たちをも裏切る野田総理とは、一体何に突き動かされているのでしょうか。



裏の裏は表。韓国政府と在日団体と民主党



文字起こしに誤字脱字もあるかと思いますが文字に起こしてみます。その際はご容赦下さい。
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質問 ▽西田昌司氏(自民党)
答弁 ○山岡賢次拉致問題担当大臣
    ○小宮山洋子厚生労働大臣
    ○野田佳彦内閣総理大臣


国会 参議院予算委員会 2011年11月15日(3)
○山岡 えー、あるいは、まあ、この、おー、強さなんかも含めた、こういう調査を、おー、やったお金であるという回答をえてお

ります。

▽西田 私が申し上げたいのはね、そういう形で出てるということらしいのは私も聞き及びました。ところが問題はね、この経理するときにこんな形の領収書で、添付で、もちろん添付用件としてはこれでもちろん構いませんよ、ところが実際は、おそらくこれね、8000万とか4000万とかこんな形でですよ、闇献金持っていくんじゃないんだから、現金で振込みませ・・・現金で持って行きませんよ、振り込みなんですよ。振込みがどうなっているかということを確かめられたことはありますか?

○山岡 はい、捕縄に率直に申し上げますと、おー、私も国会議員として少しは忙しいものですから、えー、そういうー、ひとつひとつの事務の等々については承知をしておりません。

▽西田 野田総理、あなた党の代表です。今、お聞き、聞いていただいたと思うんですけれどもね、こういう形の領収書がまかり通ってですよ、ね、中身が本当はわからないんです。財務委員長も知らないと言ってるんです、どういう形で払ってるか。だからあなたは、巨額のこのね、要するにこれ言うとですよ、何億円も、今まで出てるんですよ、ね。毎年数億円出てます。で、このお金が、正しく払われてるんかどうか、それが疑われてるんですよ。だから振込みの領収書・・・振込みの用紙があるのかどうか調べて明らかにすべきじゃないですか。

○野田 あの、基本的にはですねえ、これ、相当長く取引関係にある会社だと私も聞いております。相当長く取引関係にある会社であると、いや、そこまで期間まではわかりませんが、ただこの一年間の先ほどの領収書の分だけではなくて、世論調査等のそういう仕事を継続的にやっていると、いうことを承知はしていますし、これはでも正当にそれぞれの党が手続きを踏まえて支出をされているお金と、理解をしています。正当な手続きを踏まえて出していると、ですからあえて調べるということはありません。

▽西田 まあ、あー、お聞き頂いた通り、調べないんですね。じゃあ、もういいです。あのー、時間がないんで止めます。ほいで、次行きましょう。要するにね、要するにこれかなりね、どう考えても経理上普通では通らないんですよ。通らないことをみな通して行っている。しかしあなた方は政治と金一番大事だと言ってね、やってきた政党なんでしょ。それじゃあ調べるべきだし、まあ、小宮山委員長に聞きましょうか。小宮山さんだったら調べるでしょ、どうです。

○小宮山 それは今あの、総理がお考え述べられましたので、私が財務委員長の時には振込みの通帳などは全部チェックをしておりましたが、えー、全体のことについては総理が判断されることだと思います。

▽西田 今ちょっと気になること仰いました。振込み全部チェックしたということはプライムラインの振込み見られたんですか、どうなんですか。

○小宮山 財務委員長していた時には全部、その、通帳を私が、持っておりましてチェックをしておりました。ただ、その中にこの名前があったかどうかは今記憶をしておりませんと申し上げました。

▽西田 これはね、ものすごく重大なことを仰いましたよ、あなたの時にはもう出てるんです。振込みがなかったということですよ、だから現金取引でやってるということは非常に信憑性に疑いがある、これだけは指摘しておきましょう。それで、次に行きます。野田総理、(フリップを出す)野田総理の外国人献金の問題ですよ。野田総理の外国人献金が報道されましたね、
2丁目の佐藤さん
事実関係、教えてください。

○野田 えー、先般のー、おー本会議における谷垣総裁のほてん・・・ご答弁の中でも申し上げましたけれども、えー、調査の結果、私の資金管理団体において、過去に寄付を頂いていた方2名が、えー、外国籍であった事実が判明し、今月(今年9月当時)26日に、全額返金を致しました。えー、尚、1名の方は平成18年を最後に7年間で合計26万1千円、えー、もう1名の方からは平成15年を最後に、いー、間は延びますけども3年で合計21万円の寄付でございました。この寄付は日本人名での寄付でもあり、団体の会計担当者も外国籍の方とは知らず気がつきませんでした。私自身も二人が外国籍であることは全く存じ上げませんでした。えー、またお二人から寄付を頂いたこと自体、私自身認識をしておりませんでした。えー、大変申し訳なく思っております、ご心配とご迷惑をお掛けしたことに深くお詫びを申し上げたいという風に思います。

▽西田 ま、このお二方との面識はどうなんですか。

○野田 面識は、御座います。あの、お一人の方はですね、えー、私が、浪人中、うー、地域の訪問活動をやっている時に、声を掛けて頂いて、えー、飲食店を経営されてて一回、そこへ、お店に行ったことがあります。それから、えー、まあ、個人名で御座いますので、その、船橋に住んでる方のほうです。で、もう一人は、松戸に住んでいる人の方は、地域の奉仕活動、ボランティア活動で、ご一緒さして頂いて、一緒に地域の為に汗をかいて、まあ、そういう中で、あの、個人で親しくはありませんが、まあ、そういう一種のサークルの中でご一緒してたことがあると、いうことであります。

▽西田 ま、名刺交換されたことがあるんですね、そうすると。

○野田 名刺交換、たぶん初期の頃にやったときはあると思います。から、その時は明らかに日本名で、の、名刺で御座いました。

▽西田 あのー、プライバシーがありますからね、わざわざ私名前まで言いませんがね、菅総理の時と同じなんです。この方の名前を見るとですね、菅総理のときと同じように“金偏に高い”という名前がついていたり、普通使いませんね、それからもう片方の方もですよ、日本人では普通使わないお名前と、名前になってるんです。そのときそういうこと、気がつきませんでした?

○野田 特段そこまでは推測しませんでした。

▽西田 この報道が出てきたのはね、その名前から新聞記者が調べたんですよ。注意不足でしたね。

○野田 しかも、私は日本人だと思っていましたし寄付を頂いていることの認識がなかったということであります。

▽西田 私は、その、「日本人だと思っていた」というのが嘘だと思います。あなたはこの方が少なくとも、船橋の方は、外国人であるということは絶対知っていたはずです。もう一度よく思い出してください。その方は、民団の役員をしている方じゃないんですか。

○野田 今回の調査にあたっては、弁護士の方にも入っていて、調べていただきました。相手の方は、私は認識していなかったろうと、日本人であると思っていただろうと、仰っておりますので、私もそう思っていました。で、民団の方であるということは、後から分かりました。あとから、えー、平成20年か21年か、その頃に、その会に呼ばれたときに、民団の役員であることがわかりました。だから、ちょっと時系列的にズレています。

▽西田 民団のどういう役職をされてるんですか、教えてください。

○野田 正確な役職は忘れましたけれども、あの、役員であったという風には思います。

▽西田 まあ、私が調べたところですよ、その方は、民団の船橋支部の、ね、議長さんらしいですよ。ね。そして、その方のおとう、お兄さん、お兄さんが今、民団の千葉県本部の副、確か団長さんですよ。ご存知ですね。

○野田 あの、まさに、幹部をされているということは、承知を、今しています。

▽西田 それで、それで、あなたは、街頭演説されてますね、街頭演説は大体どこでどういう形でされてたんですか。

○野田 えー、月曜日、朝6時から9時まで津田沼、火曜日、水曜、あ、火曜日、6時から9時まで船橋、そして水木金様々な駅のローテーションを同じような時間帯を掛けて毎朝該当に立っていました。

▽西田 船橋駅は、西部側東部側、どちらでされてたんですか。

○野田 船橋の北口、西部側で御座います。西部・・・北口で、立ってます、はい。

▽西田 その、北口の前にあるのが、その献金を貰われておる、おっ、下さった方の飲食店であり、お店ですね。

○野田 あの、先ほど申し上げた通り、私が訪問活動していたときに声を掛けて頂いた、あの、素晴らしい、こう考えました。是非私の店に来てくださいと、行ったところがその北口のお店です。そこに行っ、入ったことが、あります。

▽西田 それはいつ頃の話なんですか。その、だから面識あったのはいつごろの話なんですか。

○野田 浪人をして再起をしようという頃ですから、2000年かそのちょっと後くらいでは、あれ、その前後です。正確な===は覚えてません。

▽西田 この方はね、3兄弟でね、奇しくも、あなたが総理になられた時、朝日新聞の取材で、その方のお兄さんと思しき方だと思いますが、ね、新聞に出てましたね、ご存知ですね、あなたのことを街頭演説で見て応援していたと、ご存知ですね。

○野田 あの、ご兄弟で、朝、街頭活動をやっているとき、寒いときに手を握ってくれたり、常に励ましてくださる、あの、ご兄弟で御座いました。あの、お会いすると、ですよ。しょっちゅうではありませんが、たまに朝通られたときには、利啓をして下さいました。

▽西田 そして、えー、総選挙が終わった2009年、10月マダンというのが千葉中央公園でありましたね。これ、行かれましたね。

○野田 参りました。

▽西田 どういう、そこで挨拶されたか言って下さい。

○野田 覚えていません。

▽西田 まあ、こういう出鱈目言うんですね。じゃあ、覚えて・・・思い出してくださいよ。ここに書いてありますから。これあなたが喋ってるのがユーチューブで出てまして、それをそのまま画像にして現行に起こしたもんです。ここに書いてあるでしょう、「ご紹介頂きました民主党衆議院議員野田佳彦で御座います。昨年に続きましてお招き頂きありがとうございます。もうひとつ御礼申し上げなければならないのは民団の皆さん方の力強いごしえき・・・ご支援を頂きました。心から御礼を申し上げます。」そうですね、間違いないですね。

○野田 ま、これ、以下省略となっていますが、全体で何を言ったかは率直に申し上げて覚えていません。これ正確に(文字に)起こしているんだったら、これが事実なんだろうという風に思います。

▽西田 そしてね、えー、どういう、これどういうご支援ご推挙、どうい・・・ご支援ご推挙どういうことされてたんですか、民団の皆さん方が、何をお礼になったんですか。

○野田 あのー、推薦、を、それぞれの選挙区で出して頂いたという風には思います。具体的な応援を頂いたかということには個別には分かりません。

▽西田 ポスターを貼ってもらったりブラを配ってもらったりしたんじゃないですか。

○野田 私はそうしたことはお願いしていません。

(新たなフリップを用意し)
▽西田 もうひとつのね、ま、総理はそう仰るんですけれども、まあ、応援した方の民団さん、どう言ってるか、これは民団の中央本部のホームページです。どう書いてありますか。「今回の選挙では外国人参政権を付与する方を応援する。具体的に何をするのか、ポスター貼り、ビラ配り、電話かけ、こういうことやろう、こう言ってるんですよ。で、そのことをやって頂いて、当選して、御礼に行ったんじゃないですか、出鱈目言ったらだめですよ。

○野田 私のところでは、ポスター貼りもやっていません。お願いもしていません。電話作戦もお願いをしていません。ま、ここでどういう形でホームページで公開しているかわりませんけれども、私の選挙区ではそういう具体なことは何もやって、具体的なことは何もお願いをしておりませんので、これとは無関係であります。

▽西田 あの、じゃあ党としてやってみんなもらってるんじゃないんですか、ね、党としてやって貰ってるでしょう。党としていろんな方がやってもらってるじゃない、これ事実じゃないんですか。いい加減なこと言っちゃだめですよ。

○野田 あの、個別の選挙区のどういう形でやったかはわかりませんけれども、少なくとも私の知る限りでは、私の選挙区ではそういうお願いはしてませんし、外国人参政権の問題では私は立場が逆で御座いますので、これをもって動いていたとは、違うと思います。

▽西田 じゃあ、外国人参政権、野田総理は反対なんですな。

○野田 あの、インデックスにいろいろ書いてあることは承知してますが、私は慎重な立場であります。

▽西田 じゃあそれ、外すべきじゃないですか、あなたの、あなたが代表なんだから、外すとちゃんと言ってくださいよ。

○野田 党内ではいろんな意見があって、だからインデックスは今までの議論がずっときた中で止まって、そして、あの、その状況が、インデックスに書かれてるということであります。

▽西田 あんた方、いい加減なことじゃだめだよ、党としてインデックスに書いて外国人参政権を与えるといい、民団はそれをもってここで応援してるんだよ!そしてあなたはここでその御礼をしてるじゃない!!何を言ってるんだ、いい加減なことで!そして献金貰って貰った人が、民団・・・(つづく)
それでは、前回のつづきです。

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質問 ▽西田昌司氏(自民党)
答弁 ○山岡賢次拉致問題担当大臣
    ○小宮山洋子厚生労働大臣
    ○枝野幸男経済産業大臣


国会 参議院予算委員会 2011年11月15日(2)
○山岡 (承前)菅総理、失礼しました、前総理がですね、ええ、この、どういう取り扱いをされたかということは、今委員のお話のように、前国会で直接委員から菅前総理に色々とお尋ねになっているわけでですね、私はあのう、草志会から、あのう、どう流れているかと言うことを、正確にキャッチしているわけではありません。しかし、その市民の会と、そういう具体的なことについても、拉致担当大臣という立場でですね、直接コメントすることについては、個別のものについては差し控えさせていただきます。

(会場騒然)

▽西田 いやいや、なんで差し控える、どういう理由で差し控えるんですか、ちょっと教えてください。(会場「役所の答弁のままだよ」「今の駄目だよ」「公安委員長じゃないんだから」「何をバカバカしいこと言ってんだ」など怒りと抗議の発言多数)

□委員長 ああ、…はい、山、山岡…

(会場「答弁を差し控える理由は無い」礒崎理事が委員長席のところに行く。)

□委員長 山岡拉致担当大臣。

(理事たちが次々に委員長席に向かう。)

□委員長 いやいや、はい。

(会場「何やってんだ」などがやがや)

(理事「委員長指名しましたよ」「指名がありました。大臣!」)

(理事「指名がありました」)

□委員長 山、山岡、山岡、た、担当大臣。

(礒崎理事が席に戻る)

○山岡 あの、今申し上げました通りですね、えー、菅総理が資金管理団体に寄付したことについては、菅総理がこれまでお答えになっていると、そういうことと承知をしています。ただあの、一般論として申し上げればと、こういうことになるわけですが、えー、拉致被害者の御家族からすれば、拉致問題についての具体的な進展がない中でですね、このような話が出たことにより心を痛めているのではないかと、その点については、拉致担当大臣としては大変残念に思っております。

(会場「民主党は駄目だよ」)

▽西田 まあ「残念に思う」、それは当然ですよ。当たり前ですよ。それぐらいの答弁なきゃ。それでね、山岡大臣、私が今日もうひとつ聞きたいのは、この元々原資となっているのはですね、民主党からの献金なんです。そこで山岡大臣はあの、元々民主党の財務委員長もされてましたね。民主党のお金の動きに一番詳しいんですよ。で、元々ね、民主党は、この組織対策費というのをですね、巨額なお金ね、小宮山大臣、今うなずいておられるようにね、出てたんですね。これ、一体何に使われてたんですか? 具体的にどういうことだったのか教えてください。

○山岡 あの、確かに、あの私は、財務委員長をやっておりましたがですね、まあ、ひと言でわかりやすく申し上げれば、あー、金庫番と、こういうことで、えー、ございます。じゃあ具体的に金庫番というのはどういうのかと、こう言いますと、党の首脳のところでこういう出費をするという決めたことの通知に対して、その額を正確に出費をすると。そこまでが私の仕事であってですね、そこから先は、その出された方が、えー、今度は、あー、この法に従って適正に処理していくと、こういうことでございます。

▽西田 何も問題なかったんですな。何に使ったか…

○山岡 いえ、それはもう、お、お、おう、ちょっと、改めて質問してください。(会場笑)

▽西田 中、中身について聞いてるんです。どういう中身だったんですか? 手続きじゃなくて中身を聞いてるんです。

○山岡 あのー、中身についてはですね、えー、この、委員、自民党さんの中でどういう役割をやっているかは承知しておりませんけども、これはですね、自民党の政策活動費というのと、おー、全く、うー、同じで、えー、ございます。政党のやってることですから。ただですね、ただ、私の場合には、先ほど申し上げたように、その中身については、それから先のことについてはですね、私は、あー、この、関与をしておりません。

▽西田 小宮山大臣、小宮山大臣も同じく財務委員長をされまして、その時はですね、これは問題ありということで、徹底的に調査して明らかにするとおっしゃったはずなんですが、どうだったんでしょう?

○小宮山 あのう、いわゆる組織対策費につきましては、私が財務委員長の時には支出をしておりません。で、なお、組織対策費と言うのは、これは政治資金法に基づく支出として認められているというふうに認識をしています。それぞれ党の役職者がその職務に照らしてしかるべき目的で支出をしたもの。その目的についてはまあ、当時の執行部の判断ですので、私は知り得る立場にございません。で、私があの、財務委員長になった時に「過去の支出に対する調査を」と申しましたのは、これは執行部が交代をする際に、まあ、財務状況ですとか、党の会計に関する調査、その一環でして、その結果として党の会計については党の正規の手続きに則って支出されたと言う結果を得ました。(会場ざわざわ)

▽西田 いや、本当に問題があったのか、なかったのか、どっちなんですか?

○小宮山 それはあの政治資金規正法に則ったもので当時の執行部で判断され党の正規の手続きに則ったものである限り、それは正規の支出と言ってよろしいと思います。

▽西田 ま、正規の支出と言いながら、小宮山大臣が委員長の時代にはなかったんですね。なぜなかったんですか?

○小宮山 それは、私が財務委員長の時にはその執行部としてはこういう組織対策費は支出をしないという、そういう方針でいたしました。

▽西田 だからその理由はなぜかということを聞いてるんですよ。(会場「合法だったらできるじゃないか」)

○小宮山 その当時の幹事長がそういう判断をされました。

▽西田 その時の幹事長は誰ですか?

□委員長 はい、どうぞ。(会場笑)

○小宮山 それは、え、枝野幸男さんです。

▽西田 枝野大臣、なぜ執行部出さなかったんですか?

○枝野 あのいわゆる組織対策費等については、あのう、各党においても行われ、政治資金規正法等の法令には、あー、問題はないと言うふうに考えておりましたが、より、あの、政党の財務状況についての透明性を高めるという見地から、あー、支出をしない方が、あー、望ましいと言うふうに判断したものであります。

▽西田 要するにまあ「不透明なお金だからやめよう」と、こういうことですね。

○枝野 あの、各党においても、自民党においても同様の趣旨の支出があるということを承知をしておりまして、えー、問題のあるものだとは考えておりませんが、問題がなければいいということではなくて、より、あのう、高い透明性を求めることが政党には求められると思っておりまして、私はそういう判断で、私は幹事長としては組織対策費は支出しないという決定をしたものでございます。

▽西田 ま、よく分かりませんな。それで、山岡大臣、もう一度今度お聞きするのは、山岡大臣が財務委員長の時代に、菅直人代表代行ですか、その時に寄付金が1200……1億2000万ほど出てますね。これはどういう形で出たんですか。どういう理由で出たんですか。

○山岡 そのことは私は承知しておりませんが、寄付金と言われました? 誰が誰に対する寄付なんでしょうか? 

▽西田 あのね、ここにもありますように、民主党から草志会に対して寄付をしてるんです。それが1億2000万あるんです。(会場「ちゃんと払ったんだろ、金庫番?」)

○山岡 私は承知しておりませんし、タッチしておりません。(会場「おー」「知らないんだ」)

▽西田 まあこれねえ、あの、そうなのかどうかわかりません。菅総理に聞いても、全くその内容をですね、答弁しなかったんですね。かなりおかしいお金なんです。で、なぜねえ、私がこのことを言うかというとね、要するに、この、この話ありますな。赤字になってるという話ね。これなぜ、安住大臣、私が赤字になってると気がついたか分かりますか? 分からないでしょう。ねえ。これ、内部の人間以外分からないんですよ。内部の人間から私に通報があったからですよ。(会場「おー」)民主党内部の人間が、要するに菅直人さんに対して、ね、組織対策費を出したと。出したんだが、こういう問題が出てきてですよ、不透明だからなくすと、自分が貰ってるのヤバいから寄付金に変えてくれと。変えた段階で、領収書とかのすり合わせやっていってやったから、日付が合わなくなって、赤字になってるよ、と、私にそういうことを通報する人がいたんです。(会場「ほおー」)で、「へえ?」私はですね、永田偽メール事件になったら困りますから、自分でもう一度調べたんですよ。やったら本当に赤字出ちゃうんですよ。ね。ということは、まさにその情報が正しいと言うことなんですよ。民主党の中で、そういうことがあったんじゃないですか、山岡大臣。(会場「金庫番何やってんだ、金庫番は」)

○山岡 私は、あー、出入りの責任者でですね、その先のことは承知しておりません。(会場がやがや。「金がないのにどうやって出したんだ」)

▽西田 いや。…あのねえ、これ本当にね、その、知ってるのは山岡大臣が知っているんじゃないかと言われてるんですよ。もう一度お聞きしますよ。あなたは本当のことを知っているんじゃないんですか?(会場から発言多数。)

○山岡 承知しておりません。

▽西田 ま、知ってる知らないはね、これは水掛け論になりますから止めときますが、国民の皆さん方に知っていただきたいのは、そういう経緯、その経緯によって私がこの不正を暴いた……発見したということだけは事実ですから、申し上げておきます。それで、その他にもずうっとね、民主党の帳簿を見ていきましてね、びっくりしたのは、えー、このナンバー・ツーのですね、資料を見てください。「民主党」という宛名でですね、えー、調査委託費ですか、ま、調査費と言うのがたくさん出てるんですね、民主党。で、その中で、この領収書を見るとですね、まあ要するに既存の領収書に判子を押してですね、4300万円、大きな金ですよ。で、こういう普通領収書でですね、領収書って切らないんですね。普通、これだけの取引になると、チェックライターで切りますよ。そして印刷した紙で、ね、専用の領収書渡しますよ。なんでこういう領収書なんですか、山岡委員長。

(会場「怪しいなァ」)

○山岡 分かりません。

▽西田 小宮山大臣、教えてください。

○小宮山 平成19年は私が担当しておりませんので、分かりません。

▽西田 あのう、これは、ずうっとずうっと出てるんです。あの、小宮山大臣が、あの、財務委員長の時も出てるんです。もう一度お答え下さい。(会場笑)

○小宮山 ちょっと今私が担当していたの2ヶ月、3ヶ月ほどでしたけれども、私が今記憶には残っておりません。

▽西田 それじゃね、もうひとつ聞きましょう。これ、あの、普通はですね、こんだけ4000万、で、多い年ですとね、8000万ほどボーンと領収書がありますよ。(会場「うーむ」)いずれもこんな領収書です。で、普通はこういう取引で、どういう形でするんですか、財務委員長であった山岡先生?これは、現金で払うんですか? 振込みでやるんですか? どっちですか?

○山岡 あのー、私は財務委員長ですがですね、えー、国会議員という立場でございますので、えー、経理には経理担当の専門部長が、あー、いてですね、それらが実務処理をしているわけでございますけども、その一枚一枚を、私が見てこうチェックしてるわけではありませんのでですね、えー、合計表等々をチェックしたり、あるいは監査をちゃんとしてるかとか、常任幹事会で諮るとか、それが私の政治家としての財務委員長の立場でございますので、ひとつひとつのことについては承知をしておりません。(会場「現金か振り込みかを聞いてるんだよ」)

▽西田 じゃああの、このプライムラインという会社自体は御存知ですか? 

○山岡 ま、率直に言って知りませんでしたけど、先生からこの資料をいただいたもんですから午前中に、いー、まー、この、問い合わせて、ま、これはどういう会社だとは聞きませんでしたけど、何に使った金だと、おー、いうふうには、あー、聞きました。もう多分これは多分公表されてるハラ、もんだと思いますからですね、これはあのう、党の選対がですね、えー、世論調査とか情勢、えー、あるいは、まあ、この、おー、強さなんかも含めた、こういう調査を、おー、やったお金である……
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民主党と闇社会の繋がりは深いことが分かります。不透明で違法性に跳んだ金の流れ、拉致実行犯家族らの関わる団体とのつながりや韓国民団を母体とする政党が現在国会運営を行っているこの事実を私たち国民は知る必要があります。


民主党の拉致家族政治団体への献金問題 野田さん、財務大臣だったから知らなかったわけないですよね。

民主党→草志会→市民の党 金の流れ=日本革命を目指す支援をしている



質問 ▽西田昌司氏(自民党)
答弁 ○舫行政刷新担当大臣
    ◇野田佳彦内閣総理大臣
    ○山岡賢次拉致問題担当大臣


国会 参議院予算委員会 2011年11月15日
□委員長   次に、西田昌司君。時間どうや? 30分? もっとやなあ。45分ぐらいなあ。

▽西田  はい、委員長。

□委員長   西田君。

▽西田  はい。(拍手)えー、それじゃ早速質問します。蓮舫大臣にお伺いします。あの、質問通告しましたが、蓮舫大臣のですね、不適切な交際についてですね、その疑惑があるということがですね、ここ数週間色んな週刊誌に出てますね。このことについて簡潔に御説明いただきたい。事実なのかどうか。

○蓮舫 あの、一部週刊誌で報道されている方は、実際に私も面識がございます。ただあの、それ以上のことは、特段私は把握はしておりません。

▽西田  まあ、N氏としときましょう。N氏のことですね、蓮舫大臣。そうですね。で、面識はあるとおっしゃってるんですが、ここに書いてあるところを見ますとね、えー、9月21日、ちょうどあの台風15号が来ました。首都圏を襲ってですね、ま、帰宅待機者まで出たあの時に、蓮舫大臣は麻布十番のお店で一緒にですね、何か祝杯を上げていたという報道がありますが、事実じゃないですか? (会場「何の祝杯?)

○蓮舫 ご指摘の日に、あの、同僚委員と関係…あの会社の関係者と会食はしました。別に祝杯ではございません。

2丁目の佐藤さん

▽西田  この人と一緒に行ってないのかと聞いてるんですよ。

○蓮舫 同席しておりました。

▽西田  同席してたんでしょう? ですから「面識はあるけれどもそれ以上の関係じゃない」じゃなくて、その人と一緒に飲食をしてたんですね。

○蓮舫 はい、あ、その通りです。

▽西田  と、もうひとつ聞きますがね、えーと、蓮舫大臣、あの、2010年の8月ですね。その方と一緒にねぶたに行かれましたですか? 大湊に。

○蓮舫 あ、はい、その通りです。

$2丁目の佐藤さん

▽西田  はい、ええっとですね、その時はそれで秘書の…どういうグループと行かれたんですか? 具体的におっしゃって下さい。その方とNさんと、どういう形の方が行かれたんですか? (会場「質問したことに答えられなきゃしょうがないじゃないか」)

○蓮舫 ええっと、同僚議員もおりましたし、あのう、その会社の関係の方と、その方と交友関係のある方団体で参加しました。

▽西田  その時に、もちろんこれ大臣になっておられましたけど、SPの方も一緒に行かれたんですね?

○蓮舫 はい。

▽西田  ええと、その同僚議員、この方はじゃあ誰に紹介されたんですか、大体そもそも。どなたに紹介されて、そういう親しいお付き合いされてるんですか?

○蓮舫 同じ党の衆議院議員です。

▽西田  (着席のまま)だからどなたと聞いてるんですよ。

□委員長   はい、西田君。

▽西田  どなたということを具体的に教えてください。

○蓮舫 あの、ごめんなさい、質問の趣旨をもうちょっと教えていただけますでしょうか? (会場ざわつく)手塚仁雄衆議院議員です。

$2丁目の佐藤さん

▽西田  手塚仁雄、今総理補佐官ですね。で、なぜ私はこのことを言ってるかと言いますと、今、蓮舫大臣は、手塚仁雄、今補佐官ですが衆議院議員に御紹介になって、Nさんという方と、ね、この台風の夜も一緒に飲食をし、本当でしたらですよ、この大臣の担当は、その、いわゆるですね、その防災担当でなかったかもしれないけれども、都民がですよ、みな一番ですね、困っ…家に帰るのも困っているような時に、まあこの祝杯、飲食してるのはどうかなと思うんですが、私が問題にしてる理由はね、このNさんという方が、実は2005年にですよ、脱税で逮捕された。しかも脱税の捜査中にですね、そのガサ入れですね、いわゆる、入ったら、愛人宅で、シャブを打っていたと、その(会場「えぇ?!」)覚醒剤の現行犯で逮捕された人物なんですよ。(会場「えぇ?!」)そのことを蓮舫大臣御存知ですね。(会場「おいおいおい」)

○蓮舫 あの、その事実自体私は存じませんでした。ただあの、週刊誌の取材をいただいて、それで確認をしてその事実を知りました。

▽西田  また事実を知りましたと言いましたけど、いつ知ったんですか? いつ知ったんですか、じゃあ。

○蓮舫 あの、今年週刊誌の取材が来た時です。

▽西田  で、その報道を聞かれまして、事実を確認されて、どうお思いになりました? 適切は良かったと…あの、そういう方とお付き合いをしていたの良かったとお思いですか? どうなんですか?

○蓮舫 いや、あのう、過去に逮捕歴があったということですから、で、また内容が内容ですから、知らなかったことは私の不注意だし、それを反省をしましたし、それ以降お付き合いは控えています。

▽西田  蓮舫大臣ねえ、お付き合い控え…お付き合い控えてるとおっしゃってるんですけれども、あの、私はですね、この、これと違う事件、いわゆるメディア21事件ですね…グループですね、そこの関連する方から、あなた、たくさんのですね、えー、名刺交換しただけで、何百万円とパーティ券を購入された。その方が何をしていたかというと、脱税と覚醒剤ですよ。(会場「ほおー。」)同じなんですよ。あなたその話を聞いて、「え?」とびっくりして、返金しました。ね。「もうお付き合いしません」言いましたけれども、この方とはなぜお付き合いしてるんです?

○蓮舫 すみません、あの、前段の部分はあのう、確かに不適切だと思いましたので、もう全て返がく…ヘンカク…返還をしております。で、今回のことも申し訳ございません。本当しりなかった…知らなかったというのは、私の、あのう、反省するべきところだと思っています。

▽西田  あのねえ、そういうことあり得ないんですね。この方は、ね、ものすごく大きな商売をされておられました。風雲児でした。知らない人は知らないし、そのね、あなたの選挙の直前に、直後にですよ、この方はそして逮捕されてるんですよ。ね。そのことを知らないと言うこと自体あり得ないですが、私申し上げたいのは、なぜ、蓮舫さん、蓮舫大臣、あなたの周りにはそういう方がたくさん出てこられるんですか? (会場笑)

(会場「類は友を呼ぶ」)

○蓮舫 あのう、すいません。虚心坦懐に反省するものは反省をしますが、たくさんという複数というのはちょっと分かりかねます。

▽西田  まあ、普通ね、委員長、普通なかなかですよ、こういうような犯罪、覚醒剤と脱税で、ね、捕まった方と複数回にわたってですよ、付き合い、そしてその方と、ま、今もですよ、今のこの台風の夜も一緒に食事をしている。あり得ますか? (会場「適材適所か?」)普通の人にはない感覚です。

で、それを、「反省することは反省しますがね」と言っていますが、何を反省してるんですか、一体。あなたの反省って一体何なんですか。口で言ってるだけじゃないですか。何を反省してるの。

○蓮舫 すいません。本当に私の交友関係の中で自分の中でお付き合いする人たちが過去どういうお立場があったのか、そういうことを知らなかった、報道等で知ることについては軽率だと思って反省をしています。

▽西田  まああの、ついでに言っておきます。あんまりこの問題ばかりやっても意味ないんでね。このあのう、蓮舫大臣、これ覚えておられるでしょう?
$2丁目の佐藤さん
VOGUEですね。ここに問題になりました蓮舫大臣が大臣になってからのですね、これ国会での写真、あるんですね。私はその時写真しか見てなかった。今回ここに記事が書いてあるんですよ。この記事見て初めて分かったんですよ。この記事の中に、要するにね、その今言っているNさんと一緒に御家族連れてねぶたを見に行っていますと。堂々と書いてるんですよ、ここに。(会場「ほお」「わあ」など発言多数。)ね。私はそれで呆れたのは、こういう方とのお付き合いをね、ま、そこにはその名前出てませんよ。出てませんが、要するに、ふつう憚りますよ。(会場「あー、隠すだろうな」)それ、どういう神経なんですか。だから全然悪いとも何とも思ってないんでしょ? だからこれから反省するもクソも、反省する余地がないんですよ。ね。そうじゃないですか?(会場発言多数)

○蓮舫 あの、そこの記事のみならず、伝統あるねぶたというお祭りに行って感じたことを率直に言うのは、これはまた別だと思うんですが、ただ、その方が、あの、今ご指摘したような過去があったというのは、これはやっぱりあの、お付き合いというのは控えさせていただきますし、反省をするという。それ以上のものではない。

▽西田  それで、蓮舫さんは反省すると言っておられるんですけどね、野田大臣。野田総理。あの、あなたの補佐官の手塚さんは、この方と今も非常に親しいお付き合いで、1000万近い献金をされてます。ご存知ですか?(会場の発言多数。「えぇ?」「証人喚問が必要だ」など)

野田 あの、ま、先ほどお話を聞いててですね、たとえば蓮舫さんが御家族も含めてねぶたに行ったということはまさに過去の履歴を知らなかったから、だろうというふうに思うんです。で、ま、手塚氏がどれぐらい献金をもらっているかについては、ちょっと私は知りません。

▽西田  だからね、少なくとも蓮舫大臣は今この場で、お付き合いを控える、やめると、こういう意味でしょ? ね、あなたの補佐官は、今現在お付き合いされてるんです。献金ももらっている事実がある。もしそうなら、それをやめろと言うのか、どうするんですかということを聞いているんです、あなたが任命者として。(着席しながら)何言ってるんですか。

(着席のまま)あなた自身の問題なんだよ。

◇野田 あの、献金を今もらってるかどうかってこれは分かりません。過去にもらったかもしれませんけれども。あの、今お付き合いしてるかどうかってのは、これは分かりません。あの、確認しなければいけないと思いますが、基本的には本人が説明する問題だと思います。(会場騒然)

▽西田  ちょっと今、国民の皆さん、今ちょっと笑ってしまう話なんですね。だから、調べるんですか? 調べて、事実なら、あなたは任命責任者としてどうするんですか、ということを聞いてるんですよ。「本人が説明するべきことです」? 何言ってるんですか。あなたの任命者としての責任を問うている。ね。蓮舫大臣は自ら「お付き合いありません」としてるんですよ。で、それがじゃあ、やりすぎと言う意味ですか、野田総理。意味が分からない、あなたの答弁は。

◇野田 それぞれ政治家それぞれがお付き合いの仕方を判断すべきだと言うふうに思います。(会場「おいおいおい」「なに言ってるんだ」など騒然。)

▽西田  じゃああなたは、今言っているそういう方とお付き合いしてもいいんですね? (「認めるって言うことかよ」など発言多数)

◇野田 あの、基本的には大臣もその政務三役も、まあ私が基本的に任命をしていますけれども、それぞれに対する御批判とか、どういう形が何が起こったということは、御本人が説明をするものであるということであります。

▽西田  何を言ってるんだ。答えてない。いいのか悪いのか聞いてるんですよ。(会場「答えてない」「ちゃんと答えて」など)任命権者としての責任を問うてるんじゃないか。(会場「具体的話じゃないか」)あなた、何を他人事みたいに言ってるんですか。

◇野田 基本的には御本人が判断すべきものだというふうに思います。(会場「答えになってないじゃないか」「駄目だよ」)

▽西田  調べるのか調べないのか!

◇野田 本人が説明責任を果たせばいいと思いますので、私自身が調べると言うことはありません。(騒然。「おいおいおいおいおいおい」)

▽西田  あり得ないじゃないですか。何言ってるんですか。(会場「開き直り」)

▽西田  あなたは調べないと言ったんですよ。じゃあ蓮舫大臣に、「お付き合いしてもよろし」と言いなさいよ。(会場「そうだよ」など騒然)

◇野田 それは蓮舫大臣が御判断をすることであります。(会場騒然)

▽西田  まあねえ、あのう、今日のこの話は入り口の話ですからね、これ以上やめます。やめますが、国民の皆さん、見てください。これだけの問題あって、今、総理何とおっしゃったか。調べることもしない。そして、それは本人の判断。すごいねえ。(会場「へえ。」)あなたは、本当にね、モラルという文字があなたにはないということがよく分かりました。そして元々民主党にはないんです。で、そこでね、私が今日ちょっと質問するのは、ええ、この問題です。これはですね、私が菅総理に申し上げた質問なんですが、要は、菅総理の平成19年度の草志会というですね、政治資金管理団体に対する…の、収支報告、これをですね、つぶさに調べていくと途中で赤字になると。野田総理、これあなたも財務大臣としてずっと聞いておられたと思いますよ。そして、この原資はですよ、民主党からの献金が行っていると。ね。で、その献金が元で、今度は、市民の会といういわゆる拉致問題と拉致問題を支援する、北朝鮮側の立場に立っている団体にお金が渡っているという、とんでもない問題なんですよ。ね。で、これで、私がまず聞きたいのはですね、えー、この問題、ま、拉致問題担当大臣として、山岡大臣、あなたはね、この、こういうふうに菅総理から民主党に流れたお金が結果的にその拉致に関係する団体にですよ、行っているということにどういう認識を持っておられますか?(会場「ブルーバッジが恥ずかしくないの?」)

○山岡 それはあの、菅総理、失礼しました、前総理が、ですねどういう取り扱いをされたかということは今委員の…(続く)
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この話は本当の入り口でした。

通信料金一括請求サービス
2008年11月 6日 09:29
 インボイスの創業者である木村育生会長(50)は、中学・高校・大学を慶応で過ごした慶応ボーイ。中学時代はバスケットボールをやっていたがレギュラーになれなかった。バスケへの思いを断ち切れず、大学時代はバスケのコーチ一筋。慶応女子中学の面倒をみる一方で、東京女子医大からスカウトされバスケ部のコーチもやった。05年11月に開幕したプロバスケットリーグ「bjリーグ」を立ち上げ、初代会長に就いたのも、バスケのコーチ人生の賜物だ。

 だが、コーチが本業になり留年。慶応大学商学部を卒業したのは、同級生より1年遅い82年。挫折感もあり、米国のミシガン州立大学に留学。米国で貿易会社のサラリーマン生活を経て帰国し、85年にI.Q.Oを設立したが、販売ルートがなく失敗。92年12月、ゼネラル通信工業を設立、第二電電の代理店として再スタート。だが、代理店はある程度のユーザーを確保すると、お払い箱になるのが運命だ。代理店から脱却するために、思いついたのが請求書の代行サービス。

 97年2月から通信会社からエンドユーザーに送られる請求書を、一括請求サービスを始めた。携帯電話を含む複数の電話会社から回線ごとに毎月届く請求書を一枚に集約するサービスが特徴。このビジネスモデルが当たった。01年4月、インボイスに社名変更。02年4月にジャスダックに上場。翌03年9月に東証2部、04年9月に東証1部に昇格した。

同社の急成長を後押ししたのはM&Aだ。まだ未上場だった98年、ヤンマー農機から通信サービスの新日本通信をLBO(レバレッジド・バイアウト)で買収したのが皮切り。LBOは、買収先のキャッシュフロー(現金収入)を担保に買収資金を調達する手法で、同社はその先駆けをなす。

大凶に終わったM&A

 インボイスは06年8月、ダイナシティの新株予約権(MSSO)を公開買い付けする方式で、ダイナシティを買収した。ライブドアはダイナシティの新株予約権のほか、株式16%と転換社債(MSCB)191億円を保有。ライブドアは新株予約権を約28億円でインボイスに売却。保有全株式は機関投資家に売却。転換社債はダイナシティがインボイスから資金を借りて買い入れて消却した。06年12月にはインボイスは出資比率を50.2%に引き上げてダイナシティを連結子会社に組み入れた。

 だが、M&Aは大凶。インボイスの08年3月期連結決算は、最終損益が76億円の赤字。ダイナシティの事業再構築損失で128億円、ダイナシティの新株予約権の評価損13億円など計143億円の特別損失が響いた。創業社長の木村氏は引責辞任。取締役でない会長に退いた。

 ダイナシティの民事再生法申請を受けて、インボイスは次のように発表した。ダイナシティの株式は17億2,200万円。ダイナシティに対する貸付金は203億4,400万円(転換社債をライブドアから買い入れた際の貸付金)。保証債務は23億7,200万円。不動産に担保を設定しているとしている、巨額な特別損失を計上することになる。インボイスは会社転がしのマネーゲームでババを引いたのである。(日下淳)
http://www.data-max.co.jp/2008/11/post_3267.html
ダイナシティの倒産で大火傷を負ったインボイス
東京レポート2008年11月 5日 10:57
 ヒルズ族から元祖ITベンチャーへの転売――。ライブドアによるダイナシティのインボイスへの売却は、こう呼ばれた。それから2年余。ジャスダック上場のマンション分譲会社ダイナシティ(東京・港区、吉田雅裕社長)は10月31日、民事再生法の適用を東京地裁に申請した。負債総額は520億7,700万円。M&A(合併・買収)は失敗。インボイス(東京・港、高橋俊幸社長)は大火傷を負った。
             
覚醒剤所持で逮捕

 05年6月にダイナシティ創業者の中山諭社長が覚醒剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された。これが、ダイナシティの会社転がしの始まりになった。

 中山諭氏は青森県むつ市出身。一浪して国士舘大学に入学。大学を2年で中退しマンション販売会社のセールスマンに。そこで経験を積み、87年に独立して東邦リアルエステートというマンション販売会社を設立。しかし、バブル崩壊で93年に倒産。翌94年9月に実弟の豊氏を社長にして中興建設を設立して事業を再開。ダイナシティに社名変更した。

 同社が手がけたのはワンルームマンション。これがヒット。倒産から不死鳥のように復活したことから「マンション業界の風雲児」と呼ばれた。株式公開でこれまで手にしたことのない大金が転がり込んでくると、人が変わったように豹変する起業家は少なくない。その典型が中山氏。芸能人やスポーツ選手のタニマチぶりが週刊誌の話題になった。

 逮捕から4カ月後の10月、東京地裁で、懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。判決によると、中山被告は周りの経営者との交流にコンプレックスを感じ、そのストレスを発散させるために覚醒剤やコカインなどの薬物に依存するようになったという。

問題会社に群がるハゲタカ

 オーナー社長がシャブ漬けで逮捕されて、ダイナシティの争奪戦が始まった。経営者が不祥事を起こしたとき、その企業の株をまず最初に買い占めるのは、村上ファンドの村上世彰被告(証券取引法違反罪で公判中)である。
 社長の逮捕で、1株4万円を超えていたダイナシティの株価は3万円前後まで下落。これをチャンスと判断した村上氏は、ダイナシティ株を5%ほど買い占めた。すでに仕手筋として名を馳せていた村上氏の買い出動で、低迷していたダイナシティ株は急騰。村上ファンドはすかさず全株を売り抜けた。電光石火の早業で、数億円の利益をあげたとされる。

 村上ファンドを模倣したのが、これまた、ライブドアのホリエモンこと堀江貴文被告(証券取引法違反罪で公判中)である。ライブドアは05年12月、ダイナシティと資本提携。ダイナシティのオーナー、中山諭・豊兄弟が持つ約21万株(保有比率21.5%)を約84億円で取得。MSCB(転換価格修正条項付き転換社債)とMSSO(同修正条項付き新株予約権)を200億円分ずつ引き受けた。権利をすべて行使すれば、総投資額は484億円という大型M&Aになる。

 しかし、堀江氏はダイナシティを子会社にして経営するつもりはなかった。引き受け手が確実に儲かるMSCBに開眼した彼はMSCBで荒稼ぎしたかっただけだ。06年の年明け早々に堀江氏が逮捕されてMSCBを利用したマネーゲームは不発に終わったが、ダイナシティからはMSCBで150億円程度荒稼ぎするシナリオを描いていた。摘発されたため、ライブドアは保有しているダイナシティ株を6カ月で転売。次に、ダイナシティを買収したのがインボイスである。(日下淳)
つづく
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