史実を歪曲しているのはどちらでしょうか。

【南京関連】

 1937年12月9日、日本軍司令官の松井石根は、中国軍に対し無血開城を勧告。

2丁目の佐藤さん

これに中国軍が応じなかったため、12月10日松井司令官は進撃を開始。


 南京固守を諦めた蒋介石(しょう かいせき)は12月7日、防衛軍と市民を置き去りに撤退、逃亡。

12月11日、唐生智に撤退を命令しました。

2丁目の佐藤さん


一方、唐生智(とう せいち)は死守作戦にこだわりましたが12月12日夕方には自軍に対し撤退命令を出しました。

2丁目の佐藤さん

しかし、すでに命令伝達系統が破壊されつつあり、命令は全軍に伝わりませんでした。

12月13日、中国軍は総崩れとなり日本軍が南京入城を果たしました。

この時、日本軍は【南京城攻略要領】を発令。
不法行為を厳禁し、諸外国の権益の保護することなどを求めた内容です。

 日本軍が南京入りした際の市民らの写真が今も残っています。

$2丁目の佐藤さん


南京市内には難民が溢れ返っていました。その総人口約20万人。

虐殺数は30万人以上とされています。

wikiを見ると
虐殺数 三十万人
中国側論者の見解としてみられる。代表的な論者は、アイリス・チャン(ジャーナリスト)、孫宅巍(江蘇省社会科学院研究員)、高興祖(南京大学教授)などがおり、中国共産党政府、南京大虐殺紀念館、また台北市の国軍歴史文物館[2]も同様の見解をもっている。ただしこれらはいずれも科学的根拠が一切なく、日本側の学者からは支持されていない。
孫宅巍の調査では、1,000人以上の大規模な集団虐殺数と、それ以外の集団虐殺数を割り出し、これらの調査結果と埋葬記録とを照らし合わせ、その数を27万4000人と推定する。さらに、記録に残らないような虐殺や埋葬があったことを考慮し、30万以上と推計している。また、現在判明している埋葬数を加算すると40万以上になるが、記録の重複、戦死者が含まれること及び埋葬記録に残らない死体などを考慮し、30万以上と推計する。なお、孫は、南京防衛軍の総数を十万余としている。

計算が合わないのです。

中国軍が中国の一般市民を虐殺した史実は中国側はどう説明するのでしょうか。


戦後、GHQにより焼き払われた重要資料が多数に及び真実の追究は困難とされる中、検証する有識者もまだまだいます。



石原都知事が仰るように、大いに検証してみればよいと思います。

$2丁目の佐藤さん
東京裁判での松井石根 陸軍大将

 南京入城の際に南京攻略戦前に当時の中国の首都であった【南京攻略要綱】を兵士に徹底していたつもりであったが、南京戦後に、「一部の兵士により掠奪行為が発生した」との報を聞いたとき、松井大将は「皇軍の名に拭いようのない汚点をつけた」と嘆いたそうです。

 後の東京裁判における宣誓口述書で「一部の」兵士による軍規違反の掠奪暴行は認めたものの、組織的な大虐殺に関しては否定しています。

 いくつかの辞世の句を残し、1948年(昭和23)12月23日70歳の時、巣鴨刑務所内で処刑(絞首刑)が執行、1978年(昭和53)、靖国神社へ合祀されました。


 人一人の命は重いと言いながら先人たちの築き上げたものを踏み躙る国家であってはなりません。

真実を明らかにすべきです。

日本は敗戦国の汚名を晴らし、史実を立証し、向かい合わなければならない時期に来ています。

 中国・江蘇省南京市政府代表団が南京事件はなかったんじゃないの?と言っているわけで実際、南京市民たちを虐殺したのが中国だったということもわかっています。
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歴史の抹殺は中日関係の未来を破壊する行為

 名古屋市長の河村たかしは20日、来訪した南京市代表団に面と向かって、「南京大虐殺」の存在を公然と否定した。21日夜、南京市は34年来友好都市関係にある名古屋市との「交流停止」を発表した。中国側の強い憤りと厳正な申し入れを前に、河村たかしは謬論の撤回を拒否したばかりか、厚かましくも南京との友好関係を変わらずに維持したいと主張した。北京日報が伝えた。

 歴史問題はかねてより中日交流における最大の懸念事項であり、避けられないしこりでもある。第二次世界大戦で中国は最も凄惨な戦場の1つとなった。日本軍が中国で犯した数々の許されぬ犯罪行為は、ドイツ軍が欧州で犯した罪よりいささかも軽くなく、東条英機の両手を染める鮮血は、ヒトラーよりいささかも少なくない。この世のものとは思われないほど残虐な南京大虐殺は世界文明史上、最も暗黒で、最も恥ずべき1ページだ。これは戦後の極東国際軍事裁判、南京軍事裁判、および国際社会が共に認めた事実であり、動かぬ証拠があり、歪曲は許されない。中日国交正常化40周年、そして両都市の「友好」が30数年続いた後に、市長の立場である河村たかしはなんと、これほどの根本的是非である歴史問題において露骨ないいがかりをつけた。これは中国人の心の底の最も痛む場所に刃物を突き立てるだけでなく、日本人自らの横面をも手痛くはたく行為である。

 歴史の忘却は裏切りに等しい。だがそれよりも人々が嘲笑しているのは、市長ともあろうこの御方のロジックである。河村たかしによると、彼が「南京大虐殺」があったはずはないと考える理由は、その父がかつて中国を侵略した日本兵で戦争終結まで南京にいたが、南京市民が「親切で、気を遣ってくれた」ことが「理解できない」というものだ。侵略者の子孫である河村たかしは、中国人が人道的見地から捕虜を寛大に扱ったことを理解できないと言う。中国人が善良な天性から多くの日本人孤児を育てたことも、彼にはおそらく理解できないのだろう。このような馬鹿なロジックに従うのなら、第二次大戦後日本が米国の言うなりの忠実な弟分になったことは、広島、長崎の悲劇が起きたはずはないとの証明になるのか?それとも日本という国が圧力と砲弾しか「理解」できないとの証明なのか?貴い寛容に対して、恩を感じて徳に報いるのではなく、反対に恩を仇で返し、相手の「大きな善」を利用して自らの「大きな悪」を帳消しにしようと愚かにも企む。その面構えの醜悪さ、心の陰険さは明々白々だ。この類の人物が政界に紛れ込んでいることは、日本の悲哀と言わざるを得ない。

 河村たかしは道理を説いても受けつけないが、その発言は断じて「個人的見解」として済ませられるような単純なものではない。ひどく強硬に歴史を抹殺しようとする河村たかしの偏屈な姿勢は、決して父だけに由来するものでもない。実際、日本国内では侵略の歴史と侵略者を美化し、定説を覆そうとする動きが後を絶たない。表に出て大いに放言し、靖国神社に駆けつけて大げさなパフォーマンスをするのは、往々にして政界、経済界、文化界の大物だ。この中には歴史研究や学術討論の名目を掲げて「南京大虐殺」などの問題で論陣を張っては大騒ぎをし、日本軍の犯した激怒すべき残虐行為に対しては目を開けていながら頑なに認めない者も少なくなく、「大虐殺も慰安婦も嘘だ」「A級戦犯は戦争犯罪人ではない」などのでたらめな発言が後を絶たない。黒を白と言いくるめるこうした行為は、日本の侵略でひどい苦しみを味わった国から激しく非難され、日本国内の有識者からも批判され、反対されている。それでも小さくない市場を持ち、日本国民を欺き、害し続けている。

 過去数十年来、日本右翼が歴史問題において必死にダブルスタンダードを手放そうとしないのは、近隣国を始め世界各国には受け入れがたいことだ。再三再四もめ事を引き起こして、侵略の事実について言い逃れ、覆い隠し、さらには歴史改竄によって侵略戦争を自衛戦争に美化しようとする。その一方では、唯一の原爆「被害国」としての苦痛を誇張し続け、自国が他国に与えた癒えがたい傷については見て見ぬふりをし、さらにはなにかというと「歴史にこだわり続ける」「魂胆があって日本に的を合わせている」と他国を非難までする。道義と歴史的責任を逃れるこうした狭隘なやり方は、ナチスの犯罪行為に対するドイツの深い反省とは強烈なコントラストをなす。日本のいわゆる大国としての自らの位置づけにも極めてそぐわないものだ。

 われわれは河村たかしの言動は平和を愛し、中日友好を大切にする大多数の日本の民衆を代表するものではないと信じている。だが彼が公然と引き起こしたもめ事、およびそれを機にした日本メディアの大げさな報道が、中国人の感情と中日関係を傷つけたことは確かだ。過去40年間の中日関係を振り返ると、非常に重要な経験を導き出すことができる。つまり日本が歴史問題を比較的うまく処理している時は中日関係はある程度発展し、うまく処理していない時は中日関係に大小様々な面倒が生じ、相当長期間冷え込むことすらあるということだ。この観点に立つと、歴史の抹殺は苦労して手に入れた平和な生活の中に地雷を埋め、中日関係の未来を破壊する、両国の庶民に対して極めて無責任な行為である。(編集NA)
 「人民網日本語版」2012年2月24日
http://j.people.com.cn/94474/7739481.html
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何だかグダグダ言っているようですがやはりどう考えてもおかしな話。

戦後まもなくしてこの事件が起こったことを言い出した人々が多いのです。

毛沢東(1893-1976年)も蒋介石(1887-1975年)も、生涯一度も「南京事件」のことを口にしたことも記録に残したこともありません。

もしも本当に南京で日本軍が中国人を大虐殺したのなら両氏共々何かしらの動きを取っていたはず。

また、南京が日本軍によって陥落した際には、日本軍兵士たちと共に、日本の新聞以外にも米国ロイター誌などの記者たちも南京入りしています。その総勢は100人以上とされたいます。

100人以上に記者やカメラマンが南京入りをしていて、日本軍による大虐殺があったとして旬のネタを一社も報じないでしょうか?

なぜ戦後1946年になって南京大虐殺があったと言い始めたのでしょうか。

※日本のノンフィクション作家が書いた南京事件については書いた本人が「書けば金になった。ウソでした。」と認めています。

以下の写真は毎日版品事変画廊が1938年1月11日に発行した記事に掲載されたもの。

$2丁目の佐藤さん

この写真は日本軍が南京入りした1週間後のもの。かわいい子どもたちも幸せそうに笑っています。

$2丁目の佐藤さん

たくさんの偽装工作が判明している南京大虐殺捏造事件、それでもまだごねる中国に日本は信念を曲げず立ち向かわねばなりません。


河野だ村山だ野中だとおかしな政治家が犯した大罪も今以て尾を引いています。

これらの政治家たちの談話を撤回させるべきでした。


$2丁目の佐藤さん

撤収!
生活保護を不正に受け取っていた男金子のニュース3社を読み比べてみた。

預金4千万円あって生活保護…風俗店経営の男
 偽装結婚を仲介したとして起訴された男が、生活保護費を不正に受け取っていた疑いが強まり、埼玉県警は23日、この男を詐欺容疑で再逮捕した。

 県警は、男は都内で風俗店を経営するなどし、約4000万円の預金がありながら、東京都荒川区から生活保護費を約1年にわたり受け続けていたとみて調べている。捜査関係者によると、男は東京都荒川区東日暮里、風俗店経営金子悟志被告(47)。2010年秋頃、荒川区役所に、精神疾患で働けないなどと偽って生活保護を申請し、11年12月頃までに、生活保護費約200万円を詐取した疑いが持たれている。

 金子被告は、経営する飲食店で雇っていた知人の中国人女(24)に長期在留資格を得させる目的で、日本人の男(36)と偽装結婚させた電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で、1月に県警に逮捕されていた。その捜査の過程で、生活保護費を受給していた疑いが浮上し、県警で経緯を調べていた。
(2012年2月23日21時16分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120223-OYT1T00860.htm
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生活保護受給者、実は風俗店経営者 詐欺容疑で男再逮捕 埼玉県警
2012.2.23 18:03
 風俗店を経営し多額の収入があるにもかかわらず、福祉事務所に嘘の申告をし生活扶助などの支給を受けていたとして、埼玉県警国際捜査課と久喜署の合同捜査班は23日、詐欺の疑いで、東京都荒川区東日暮里、風俗店経営、金子悟志被告(47)=電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪で起訴=を再逮捕した。

 国際捜査課などの調べでは、金子容疑者は平成22年12月22日、荒川区福祉事務所で、職員に対し、最低限度の生活を維持できる収入・資産があるのに、これがないように装って生活扶助などの支給を申請し、23年1月5日から12月27日までの間、14回にわたり生活扶助などの名目で現金計約207万円をだまし取った疑いが持たれている。

 国際捜査課などでは、金子容疑者が東京都内で店舗型風俗店2店を経営し、1日最大約100万円の売り上げがあったことを確認。また、中国籍の内縁の妻=同罪で起訴=の自宅を家宅捜索した結果、現金約1000万円と残高計約3000万円に上る通帳数通を見つけたという。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120223/stm12022318040008-n1.htm
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病気で働けない…生活保護費を詐取、男逮捕
「病気で働けない」と偽って生活保護費をだまし取ったとして、埼玉県警は23日、40歳代の男を逮捕した。男と内縁関係にある女の自宅からは現金1000万円が見つかった。

 詐欺の疑いで逮捕されたのは、東京・荒川区に住む風俗店経営・金子悟志容疑者。金子容疑者は「病気で働けない」と偽り、荒川区から年間約200万円の生活保護費をだまし取った疑いが持たれている。

 一方で、金子容疑者と内縁関係にある中国籍の女の自宅(東京・豊島区)からは、Tシャツに隠された現金1000万円が見つかった。Tシャツは2枚重ねになっていて、シャツの間に100万円の束が縫いつけられていた。金を隠すとともに、すぐに着て逃げられるように準備をしていたとみられている。

 他にも、自宅からは約3000万円の預金を記した通帳が見つかったということで、警察が詳しく調べている。

 警察の調べに対し、中国籍の女は「金子容疑者から預かった」と供述している。
http://news24.jp/nnn/news89031198.html
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まず、通名禁止の法律が必要です。

$2丁目の佐藤さん

荒川区のみならず日本の日本の各自治体では外国人に対し手厚い制度を用意しています。それを逆手に生活保護を受給する者も多いようです。

もらえるものならもらっておこうという考えの人たちがいる中で、それを恥と思うのか、または人様に甘えてはならぬと思うのか、餓死を選択する日本人は多いのです。

生活保護を受けずに餓死する日本人家族が増えている中、腹立たしい事件です。

通名の人々への生活保護はこの国にとって必要なのでしょうか?
アメリカ原子力規制委員会は東京電力福島第一原子力発電所の事故発生直後の委員会内部のやり取りを記録した議事録を公表しました。
事故の発生から10日間にわたる委員会内部のやり取りが詳細に記録された資料は、全部で3000ページ以上。
その内容は「メルトダウン」「水だ、水だ、水だ」など、関係者の当時の危機感が伝わってきます。
議事録から、アメリカ当局が事故発生の5日後には、3つの原子炉がメルトダウンする最悪の事態を想定して避難などの対応を検討していたことが分かりました。

生々しい電話のやりとりも
今回、議事録と合わせて、事故発生直後の電話会議のやり取りを録音した音声も公開されました。
内容の一部を文字と音声でご紹介します。


<米原子力規制委員会幹部>
「ウィーン駐在の大使から公電が送られてきた。憂慮すべき文言だが引用する。IAEA=国際原子力機関によると地震によって福島第一原発2号機で電源が喪失している。原子炉を冷却する水の供給ができなくなっている」

<安全システム担当者>
「3つの原発で外部電源を失っている。いまだに電源回復の見通しはないようだ」
「うちの原子炉安全チームのメンバーを確認しよう。とにかく電話だ」
「誰かを飛行機に乗せよう」
「もちろんだ」
「では、進めよう。結果が出たら教えてくれ」
「線量計を用意しよう」

◇原発事故を独自に分析したアメリカ

2丁目の佐藤さん

公表された3000ページ以上にわたる議事録には、アメリカ当局が事故の発生直後から独自に情報の収集や分析に努め、対応を検討した経緯が詳細に記されています。
議事録からアメリカ当局が事故後早い段階で、最悪の事態を想定して避難などの対応を検討していたことが明らかになりました。

2丁目の佐藤さん

事故から5日後の3月16日の議事録でヤツコ委員長は「現時点で考えられる最悪のシナリオ、それは3つの原子炉がメルトダウンを起こすことです。 圧力容器が破壊され、放射能が漏れ出すかもしれません。そして、6つの使用済み燃料プールで火災が発生するおそれもあります」と発言していました。
またボーチャード事務局長も「同じ事態がアメリカ国内で発生すれば、原発から50マイル以内には避難勧告を出すのが妥当だと思われます」と発言していました。

◇日米で食い違う判断
このとき日本政府が福島第一原発の付近の住民に出していたのは半径20キロ圏内の避難指示と20キロから30キロ圏の屋内退避指示でした。
これに対し、アメリカ当局は、少なくとも1つの原子炉がメルトダウンしているという分析を基に「原発から50マイル=80キロ以内の避難勧告を決めた」とし、さらに2つの原子炉もメルトダウンするような事態に陥れば「さらなる対応が必要になる」として、最悪の事態を想定して避難などの対応を検討していました。

2丁目の佐藤さん

避難の対応を巡っては「風が東京に向けて吹き続けた場合、その影響はどうなるのか」「現時点では80キロが妥当だと思うが、見通しは不透明で、今後、範囲を拡大する必要性もあるかもしれない」というやり取りもありました。
さらに、議事録にはアメリカが独自に情報収集を進めていた様子も残されています。
13日の委員会には、原発から185キロ離れたところにいた空母「ロナルド・レーガン」から重大な情報が寄せられていました。
議事録には「空母で通常より高い放射線量が検出されました」「185キロ離れた場所で通常の30倍もの放射線が検出されました」「事故の規模は想定より相当大きいことになります」といった情報が記載されています。

2丁目の佐藤さん

◇事故対応に見える日米危機意識の違い
議事録からは事故後の対応を巡って日米の間で危機意識に差があったことも伺えます。
事故発生から6日後。
水素爆発が起きた3号機と4号機では、使用済み燃料プールの温度が上昇したため陸と空から冷却のための水が注入されました。

2丁目の佐藤さん

実はアメリカ側は事故発生の翌日という早い段階から燃料プールの状況を懸念していました。
画像を詳しく解析した結果原子炉建屋に壁がなく、燃料プールがむき出しの状態になっていることが分かったからです。
一方日本は、事故発生の翌日は1号機の爆発の状況確認に追われて燃料プールの状況に関する国や東京電力の説明は一切ありませんでした。
東京電力が3、4号機のプールで冷却が行われていないことを初めて明らかにしたのは15日になってからでした。
委員会の16日の議事録には次のような発言が残されています。

2丁目の佐藤さん

「日本側はわれわれに燃料プールを冷やす方法について助言を求めています。日本側の誰かは『砂を入れてはどうか』と聞いてきました。しかし私たちにとっては答えは明白です。『水だ、水だ、水だ』」
燃料プールへの注水はアメリカ側が燃料プールへの懸念を示してから5日たったあとでした。

◇議事録を残すアメリカ、残さない日本
今回公表された議事録で印象的なのは、非常に詳細に記録されていることです。
例えば、3月15日の議事録は、ある関係者が「重大な事態が起きなければひと休みしてください」とヤツコ委員長に話しかけます。
これにヤツコ委員長が「分かった」と応じています。
こうした細かいやり取りの一つ一つまできちんと記されています。

2丁目の佐藤さん

アメリカでは、1950年に施行された「連邦記録法」という法律で公文書の保存や管理を定めていて政府機関の会議などのやり取りは議事録として残すことになっています。
最近では、オバマ大統領がインターネットのツイッターでつぶやいた内容も保存の対象となるなど、時代に合わせ公文書の保存を徹底して行ってきました。
一方の日本は、福島第一原発の事故を巡っては、政府の「原子力災害対策本部」の議事録が作成されていなかったことが先月分かりました。

2丁目の佐藤さん

公文書管理法では、政府の意思決定の過程を検証できるようにするため重要な会議の記録を残すよう定めています。
しかし、「原子力災害対策本部」を含め東日本大震災に関連する政府の重要会議のうち合わせて10の会議で議事録が作成されていませんでした。
22日の記者会見で、藤村官房長官は「日本の議事録がなかったのは、震災直後の緊急事態にあったことや、記録を残すという認識が不十分であったためではあるが、誠に遺憾なことだ。事故直後の政府の意思決定の過程や実績が把握できる文書の作成は、国民への説明義務を果たすためにも極めて重要であり、今月中には、資料をきちんと整理し、公表をしたい」と述べました。
専門家は「今後は、きっちりと記録を残したうえで、情報の公開も進め、国民に対する責任を果たすことが重要だ」と指摘しています。
(2月22日 21:25更新)
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0222.html
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仮に、お湯を冷ますとして砂を入れる人はいない。水か氷でしょう。

なぜ「砂を入れてみよう」と思いついたのでしょうか。一体誰が?

民主党議員の中には、小学校のプールにガソリンを貯蔵してはどうかと言った人もいます。

$2丁目の佐藤さん

民主党が議事録を残せない、残さない理由はこういう部分に垣間見られます。
3月4日に行われる選挙で、大統領への返り咲きを狙っているロシアのウラジーミル・プーチン首相。その大統領選挙を目前にした先日、「プーチン首相が逮捕され、裁判にかけられた」とする動画がネットで公開された。本当なら世界を揺るがす大ニュースになるはずの映像、これはいったい何なのだろうか――。

$2丁目の佐藤さん

この動画は、2月13日にYouTubeへ投稿されたニュース風の映像(http://www.youtube.com/watch?v=6HEe2BwSRto ※オリジナル動画は削除済み)。動画の説明では、プーチン首相はこの映像が撮られた3時間前に逮捕され、裁判所に連行されたとしている。多くのメディアが取材に訪れている中、狭い鉄格子の檻の中に閉じ込められている“元”首相は、完全に晒し者の状態だ。



その檻の中で、椅子に座って険しい表情を浮かべ、何やら考え込んでいる様子のプーチン氏。逮捕された容疑はいずれも職権を利用した、莫大な国の資金を奪った詐欺と市民を脅かすテロを企てた罪だという。裁判官の問いかけに「ウラジーミル・プーチンです」「ロシア連邦の市民です」と答える“元”首相。しかしこのシーンをよく見てみると、確かにその声はプーチン氏のようだが、口元の動きがはっきりしない。

この動画は、2月13日にYouTubeへ投稿されたニュース風の映像(http://www.youtube.com/watch?v=6HEe2BwSRto ※オリジナル動画は削除済み)。動画の説明では、プーチン首相はこの映像が撮られた3時間前に逮捕され、裁判所に連行されたとしている。多くのメディアが取材に訪れている中、狭い鉄格子の檻の中に閉じ込められている“元”首相は、完全に晒し者の状態だ。

それもそのはず、この動画は真っ赤なニセモノで編集処理されたもの。プーチン首相が檻の中にいるように見せているのはまるでホンモノのような完成度だが、細かな動作までは処理が及ばなかったようだ。英紙ガーディアンによると、動画は大統領時代のプーチン氏を公然と批判し、“政敵”と目され、2003年10月に脱税の罪で逮捕されたロシア石油企業ユコスの元社長ミハイル・ホドルコフスキー氏の裁判映像を編集したものだという。つまり、映像の中に現れるプーチン首相は、ホドルコフスキー氏の頭部を加工して置きかえられた姿というわけだ。

国内で厳しい目が向けられている現状を象徴するかのように作られたこの動画は、再生回数が390万回(2月17日現在。その後、オリジナルは削除)を超えたほど、ロシアを中心に大きな話題となった。2011年12月に行われた下院選挙の不正疑惑に端を発したデモも頻発し、大統領選挙を目前に国民に対する求心力低下が著しいとされるプーチン首相。そんな逆風下の状況を過激に表したこの動画を、多くのロシアの人々が注目しているようだ。
http://narinari.com/Nd/20120217387.html

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ミハイル・ホドルコフスキーさんに関しましてはマスコミが流さないイロイロなことがあるそうです。

$2丁目の佐藤さん

 ミハイル・ホドルコフスキーさんは服役中ですがブッシュ元大統領のお父様と仲良しだった方だそうです。いやらしいですね、米国石油汚職。

 万が一、プーチンさんに変わってロシアを牛耳ることに成功していたとして、我が国の領土を返還してくれていたでしょうか。
オセロの中島知子さんと同居中であるという占い師。
栄美英(そんよみん)別名「家紫美姫」「家紫三姫」「高光若子」「岩崎理絵」
2丁目の佐藤さん

私がオセロの中島知子さんを「あれ?大丈夫かな?」と感じたのは数年前の日曜の朝。

 暴れん坊将軍が料理を作る番組で、中島さんは相方の松嶋さんと目も合わせない、体型も随分変わり表情も浮かないものだったことから検索しました。
ネット上では「更年期障害?」とか、「うつ?」など生きていれば誰でも起こりうるようなことを無責任に書き込んでいる内容しかでてきませんでしたので私なりの解釈で、仕事に息詰まっているのかなと思い検索した窓を閉じました。

 私はオセロが好きです。中島さんも松嶋さんも、とても素敵な女性だと思います。

 近頃取り沙汰されている家賃滞納事件で樹木希林さんがコメントを述べていましたが娘さんとその夫など宗教で繋がっているようですのであまり気にも留めずに居ました。

 しかしちょっと待てよと、その占い師を調べてみると見逃せない画像に出くわしたわけです。

2丁目の佐藤さん
 おっと、この衣装はチマチョゴリ(゚o゚ )!

 占いサイトでのプロフィールは次のように書かれています。

『母方が韓国の伝統的シャーマンであるムーダンの家系であり、巫病、降神儀を経た数少ない在日3世のムーダンとして、現在活動中である。
 巫業のみならず占術教師・日韓宗教史研究にも取り組み、 「家紫三姫」名義で占い師としても活動している。口コミで話題となり、その実績は短期間で1万人以上を鑑定。』

 鮮人民族の衣装を身にまとったこの占い師のブログは現在削除されていますし、占いサイトもキャンペーン終了と記載しています。
http://shaman-big.uranai-gogo.com/campaign/index_big.html#life

 オウム事件で有名になった有田(議員)さんを再び情報番組で見かけるようなりましたが、この占い師がオウム指名手配犯 菊池直子(の整形前の顔)に似ていると噂されています。
洗脳、マインドコントロールというオカルト具合も似ています。

岩崎理絵こと栄美英(そんよみん)自称占い師43歳。

岡村隆さんもこの占い師によるマインドコントロールにより体調不良という理由で活動を休止しました。

洗脳なんてされない、自分は大丈夫、と思いがちですが、これは誰にでも起こりうる可能性はあるのではないだろうかと思います。

 謎の整体師の言うことしか聞かなくなった貴乃花親方や、カルト集団ホームオブハートに洗脳されたX-JAPANのTOSHIさん、また統一教会に洗脳され、お父上が必死で娘を救おうとした飯星景子さんなど、今はマインドコントロールがとけているようですが、みな洗脳されていた当時は人の言う事に耳も貸さなかったのです。

 世の中には少数ですが、マインドコントロールを鼻で笑う人やバカにする人もいます。
しかしこの占い師のように個人資産を狙い、搾取するのは立派な犯罪です。

しかも鮮人一家が中島さんを食い物にしているわけです。
吸い取った金銭はどこに流れているのでしょうか。贅沢な暮らしをするためだけの目的なのか、調べる必要があると思います。

現在、中島さんの身が自由である保証はないわけですし、まずは刑事事件として被害届けを出し、中島さんの身柄を拘束することを願います。
茨城県沖、奄美沖、千葉県沖など、震度1~3の地震が続いています。

揺れを感じるほどではないにしても地殻変動は続いています。

気味が悪いのが本日の13時半前後、次いで茨城県と鹿児島県でM3.3と3.4の地震が測定されました。

巷では4年以内に70%の確率で首都圏直下型地震が起きる起きないのやりあいが続いていますが備えあれば憂いなし。

ここはひとつ、各自各家庭でしっかり準備しておくことに越したことはありません。


買占めにならぬよう、流通が通常通りの時こそ、備える時期だと思います。

最低3日分の備蓄をという呼びかけが多いようです。

しかし、3日経てば必ずインフラが整うというわけではありませんし、各自治体の備蓄も我が手に届く保障はありませんので各家庭で考える必要があります。

できるだけ、人様に迷惑をかけることのなきよう、我が家では様々な工夫と対策を行っています。

また、いくつかのシュチュエーションを想定しておく必要もあります。

自宅被災。

また、出先での被災。

自宅で救助が待てないという場合もあります。

昨年の東日本大震災を経験した後では、面倒だとは言っていられません。

首都直下型を考慮すると、日頃からの備えが重要であると考えられます。

外出時のカバンにはちょっとした高カロリーなものと飲料、ライトくらいは備えておきたいものです。

2012-02-20 21:26:01記
前回記事のつづき
日本語版と韓国版では記事の書き方が違う。

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強制動員の歴史を暴く日本人元教師
(ソウル=聨合ニュース)「沖繩にも朝鮮人が強制動員されたことは明らかです。ところが何人動員さ
れたか死んだのは何人なのか明確な資料がないのです。これを理由に右翼の攻撃を受けますよ。
韓日共同の調査が必要な理由です。」

日本の琉球大と立教大で国際協力を講義する善元幸夫(61)さんは日帝強占期沖繩に強制動員さ
れた朝鮮人問題を暴こうと2010年、小学校の教師職までやめた履歴の持ち主だ。そんな彼が最
近、韓国を訪れた。ソウルと京畿道九里に住む沖繩強制動員被害生存者と遺族に会って供述を
受け、韓国政府の強制動員問題専担機関に沖繩動員被害実態に対する共同調査を提案するた
めだ。

$2丁目の佐藤さん
▲琉球大と立教大で国際協力を講義する善元幸夫(61)さん
(ソウル=連合ニュース)イムギチャン記者=日本の琉球(琉球)代立教大学(立敎)台国際協力を講義する吉本幸雄(善元幸夫ㆍ 61)氏は、日帝強占期沖縄に強制動員された朝鮮人の問題をパヘチゴジャ2010年小学校教職まで辞めた履歴の持ち主だ。彼は韓国に住んでいる沖縄の強制動員被害生存者と遺族に会って陳述を受け、韓国政府の強制動員問題担当機関に沖縄動員被害の実態について共同調査を提案するために、最近、韓国を訪れた。2012.2.19 <<社会部の記事を参照>>

善元さんは2009年から朝鮮人強制動員問題に本格的に没頭した。彼が当時の沖繩で見た'平和
の礎石'には太平洋戦争期間に沖繩に強制動員され死んだ朝鮮人犠牲者446人が刻まれたが、
近隣に建てられた慰霊塔に記録された犠牲者数は1万人でかなりの差があったことがきっかけだ
った。自分が接した他の記録でも沖繩強制動員被害者が3万人、1千500人などで出入りが多く
「これは問題がある」と思ったと言う。

善元さんは19日「沖繩は太平洋戦争当時、最大の激戦地だったが日本人たちは自分たちの被害
だけ記録している。被害実態に関する正確な根拠がなければ日本右翼が'朝鮮人強制動員はな
かった'と主張することに名分を与えかねない」と指摘した。

国務総理所属対日抗争期強制動員被害調査及び国外強制動員犠牲者など支援委員会(委員
長・パク・イヌァン)は沖繩現地団体が公文書を送ればこれを受けて共同調査をするやり方で沖繩
強制動員実態の調査に乗り出す事にした。これら団体が現地で調査を引き受け、委員会はこれま
で受け付けた強制動員被害申告事例と動員者名簿を中心に動員地と動員形態など被害実態を
把握して日本団体側に提供する計画だ。

善元さんは「実際、沖繩で朝鮮人1万人が死んだのか、について事実関係を確認するだけでなく
当時、日本人はもちろん朝鮮人もここで戦争被害者だったという事実を日本人たちに伝えることが
目標」と明らかにした。

彼は沖繩に関心を持つ以前も1995年、韓日両国教師から成る「日韓合同授業研究会」を設立、
日本の戦争犯罪と他国民の被害を主題とした授業を進行する方法を研究するなど韓日過去歴史
教育に力を注いだ。

この団体が2009年始めた「孫に伝えてください」というプログラムは沖繩で戦争を経験した人々が
若者達に戦争の実際を知らせ、これらがさらに幼い学生たちにこれを伝えるという主旨で3年の
間続いている。

彼は日本社会を支配する保守的な雰囲気、同時に戦争犯罪問題に若い層の関心が少ないことに
ついて相当な憂慮を示して教育の大切さを強調した。「君が代を歌わない教師を解雇するなど日
本の教育現場で右翼的要素が強化されています。研究会に参加する教師の年齢帯も高い方です。
将来が暗いですが、子供達に戦争の実像をずっと教育することだけが希望です。」
聨合ニュース(韓国語)
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2012/02/18/0503000000AKR20120218060500004.HTML
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日の丸は日本の国旗であり、君が代は我が国の国歌です。

君が代を歌わない教師を何故、日本の教育現場の教団に立たせる必要があるのでしょうか。

教団に立ちたいなら国家を歌うべきです。

歌いたくないなら教師にならなければいいだけの話。

ここは日本ですから議論や反論以前の問題であり、当たり前のことです。

嫌なら自分が祖国だと思う国に帰ればいいだけの話ではないでしょうか。


反日活動に日本国民の税金を使っている民主党。

その上で日本人に識別番号をつけるという法案を打ち出しましたが

だったら在日外国人や帰化人にもソレとわかる番号をつけるべきです。

また、与党が韓国民団や韓国政府に約束をした「2012年内に外国人地方参政権を可決させる」という約束、これは絶対に阻止しなければなりません。


前回の関連記事【民主党の反日活動 一部予算=2100万円。】
http://ameblo.jp/shp/entry-11169821268.html
「マスコミが、芸能ネタなりスキャンダル事件を連日連夜、執拗に報道している時は注意しなさい。国民に知られたくない事が必ず裏で起きている。そういう時こそ、新聞の隅から隅まで目を凝らし小さな小さな記事の中から真実を探り出しなさい。」

これは竹村健一さんのお言葉ですが、毎度毎度、マスメディアはどの局も似たような報道を取り上げ続けてきました。

$2丁目の佐藤さん
 2009年に政権交代を掲げた選挙時、鳩山由紀夫さんが「日本列島は日本人だけの所有物ではない」と発言。

このときメディアは民主党の支持母体が韓国の民団であるということを国民に伏せ、

2丁目の佐藤さん

SMAPメンバーの泥酔事件を引っ張って報道し続けました。

2丁目の佐藤さん

 2009年は民主党にとっては政権交代を果たせただけではなく、幸運な年回りだったと思います。

なぜならば、押尾学事件や

2丁目の佐藤さん

酒井法子事件が重なり、

2丁目の佐藤さん

2008年以前から続いている政権交代の裏の民団や暴力団関係者らの黒い交際が消されたわけですから。

2010年、市川海老蔵傷害事件の際は、
2丁目の佐藤さん

民主党の元総理たち2名が拉致家族の属する政治資金団体に献金している報道を伏せるためでしたがネット上で大きな話題になったので随分経ってから民放が報道しました。

$2丁目の佐藤さん
2丁目の佐藤さん

 現在、ホイットニーヒューストンさんの訃報関連やオセロの中島知子さんの家賃滞納報道などエンタメ関連の報道が続いています。

(因みに、今日は13年前に起きた光市母子殺害の最高裁判決の日ですが特に事前報道はされていません。※15時判決予定 死刑。)

 ホイットニーヒューストンさんがこの世を去ったことはとても残念ですが、そのことは置いておいて、オセロの中島知子さんの話題はただの占い師からの洗脳というだけの話ではないことを記しておきたいと思います。
沖縄の強制連行被害 韓日共同調査へ=日本人元教師
2012/02/19 13:10
【ソウル聯合ニュース】沖縄にも朝鮮人が強制連行されたのは明らか。ただ、連行された人数や死亡者の人数に関する明確な資料がない――。

 琉球大学と立教大学で国際協力について講義する善元幸夫氏(61)が日本による植民地時代に沖縄に強制連行された朝鮮人問題を究明するため訪韓した。ソウル市や京畿道に住む生存する被害者や遺族から聞き取り調査し、韓国政府の担当機関に被害実態の共同調査を提案する。

 善元氏は2009年から強制連行問題に本格的な取り組みを開始し、2010年には小学校の教師も辞めた。

 善元氏が沖縄でみた「平和の礎石」には太平洋戦争中に沖縄に強制連行され死亡した朝鮮人犠牲者は446人と刻まれていた。一方、近くにある慰霊の塔には犠牲者数が1万人と記録されており、犠牲者数に大きな開きがあった。

 他の記録にあたってみたところ、被害人数が3万人や1500人とまちまちであることに気付き問題意識を持つようになったという。

 善元氏は19日、「沖縄は太平洋戦争当時、最大の激戦地であり日本人は自身の被害だけを記憶している」として、被害実態に関する正確な根拠がなければ、日本の右翼に対し「強制連行はなかった」と主張する名分を与えることになると指摘した。

 韓国の対日抗戦期強制動員被害調査および国外強制動員犠牲者等支援委員会は、沖縄の現地団体との共同調査に乗り出す。

 沖縄の団体が現地調査を担当し、同委員会はこれまで受理した被害申告や被害者名簿を中心に連行場所や形態などの被害実態を把握し日本の団体に提供する計画だ。

 善元氏は、「事実関係を確認するだけでなく、当時沖縄では日本人はもちろん朝鮮人も戦争被害者だったという事実を日本人に伝えることが目標」と話した。

 善元氏は1995年に韓日両国の教師でつくる「日韓合同授業研究会」を設立し、日本の戦争犯罪や外国人の被害をテーマにした授業方法を研究するなど韓日の歴史教育に力を注いできた。

 善元氏は「君が代を歌わない教師が解雇されるなど日本の教育現場で右翼的な要素が強まっている。子どもたちに戦争の実情についての教育を続けていくことだけが希望」と語った。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2012/02/19/0400000000AJP20120219000500882.HTML
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尖閣に押入り密漁を行ったばかりの南朝鮮。もがきたいのも山々だろう。

しかしそもそも、タイトルの『日本人元教師』というのが胡散臭い人物。

善元幸夫さんは(2010年3月時点)新宿区大久保小学校の教員だったそうで・・・大久保といえば言わずと知れた(ry

ゼンコウユキオ?

やっぱり胡散臭いんだよなあ。と思い、【善元幸夫】で検索してみた。

すると善元幸夫(よしもとゆきお)さんは琉球大学非常勤講師の肩書きを持っていることがわかった。

善元幸夫さんは1件40万円の報酬を受けて反日活動をしていることもわかり、なんなんだと調べるとその金の出所は財団法人 福武学術文化振興財団というところであり、この財団法人は助成金の使い道として、善元さんに報酬を支払っている。

まるで映画(?)YASUKUNi~靖国~を作った監督と同じである。

この財団法人 福武学術文化振興財団の主務官庁は文部科学省

活動内容は『次世代歴史地理教育』と称するもので、研究題目は『日韓の教員・生徒による授業交流 -東アジアの歴史的和解を求め、多文化共生社会を豊かに生きるために』。

税金を使って何をしとるんだね・・・と呆れてしまう。この財団法人は事業仕分けの対象にはならなかった様子。

沖縄とチェジュ島の共通点などを報告している善元さんとは一体何物なのだろう。

次の写真が善元さん。
2丁目の佐藤さん

次に韓国語版の記事を見てみます。(つづく)

【税金で反日運動 韓国版の書き方。】