「たった一人の熱狂」見城徹著より。![]()
これは氏が母校創立50周年の記念誌に寄稿した「かけがえのない今日」と題する文章の中のワンフレーズだった。高校時代が最も充実していたという感じが伝わってくる文章だった。
それは「高校時代ほど生命のエキスが凝縮された時間はなかった」と述べているからだった。そんな時間を過ごせるとはスゴイと思える。だから後輩に対しても、なんとなく生きないようにとアドバイスしている。
最後の方では「勇気を出して、自分が夢中になれる何かに一歩を踏み出してくれ。どんなにボロボロになっても、それがあとで、かけがえのない一日になる」と締めくくっている。実に力強い言葉だと感じた次第だ。