「みっともないお金の使い方」川北義則著より。![]()
これはロバート・オルソンという人の言葉だった。常識外れの人間は何かとてつもないどでかいことをやるかもしれないという。当たり前の発想では大して進歩も期待できないものだろう。
たとえばかつてのスティーブ・ジョブズは今までになかったまったく新しい発想でネットの世界を変えている。あとで考えれば、納得できるようなものもそれ以前はバカげたものに見えたのだろう。
そんなものできるはずはない、というようなものにチャレンジするときは無謀だといわれることのほうが多いかもしれない。あとはそのチャレンジを継続できるかどうかでもありそうだ。