「生きるのが楽しくなる15の習慣」日野原重明著より。![]()
仕事でなにか新しいことが決められると、ついついマイナスのイメージを持ってしまうことがある。そんなこと決めて面倒だと思ったりする。
どうもプラスのイメージを思い描くことができないこともある。しかし、心に良い変化を与えるためには、何でも楽しんでやる習慣をつけることだと述べていた。
仕事も自分で創意工夫できるならそれなりにやりがいも感じられたものだ。たんに与えられたことだけやっても面白くはない。常にプラスになることをイメージしながら取り組めば、ストレスも感じないものだ。
日野原氏は自身で、どんなことにでも興味や楽しみを見出す性格を持つ老人だと語っている。実に素晴らしい性格だと思えた次第だ。