「たった一人の熱狂」見城徹著より。![]()
仕事で少しでもうまくいって結果を出すことができると、ついついそれに甘えてしまうこともある。その一時の結果が良くても、それが永遠に続くわけではない。だから、決しておごり高ぶってはいけなかったのだ。
トップランナーであり続ける成功者ほど、みな謙虚だという。成功したからといって調子になるようなことがあっては、一流になれないのだろう。
そこそこの中途半端な成功であれば、嫉妬されるだろうが、それが圧倒的大差であれば、それはないらしい。目指すべきはそこだったのだ。以前どこかで見た、出過ぎた杭は打たれないという言葉を思い出した次第。