くもり「男の品格」川北義則著より。ドキドキ

これは、まえがきで述べられている言葉だった。実際にゆとりを感じられるのは、趣味などをしているときかもしれない。

また、日常でもあらゆる場面でゆとりがないと、心身ともに疲れてしまうものだ。ゆとりがないということは、視野も狭くなってしまうことでもあった。たしかにこれでは創造的な仕事などできない。

仕事で力を発揮できるのは、やはり想像や創造が自分なりにできていると感じた時だ。いい仕事もゆとりがあることが条件かもしれない。

時どきは、意識的にゆとりの時間を持つべきだろう。ここでは、車のハンドルを例に出していた。つまり、「遊び」があるから、スムーズにことが運ぶということだった。

遊び上手な男は、仕事もできるとは、以前から何度も目にしたことがある。品格はゆとりから生まれるともいう。ここでは、ゆとり心、遊び心をすすめている。