くもり「上達の法則」岡本浩一著より。ヒマワリ


この章のタイトルは「上達の方法論ー―ー中級者から上級者になるステップ」と題されていた。筆者は、上級者とは、中級者が一度脱皮したものだという表現をしている。


誰も上達を目指すからには、上級者になりたいと思うものだろうが、その一つのステップとして、得意なものにこだわることもメリットがあるという。


はじめからバランスよく、あれもこれもと欲張らないというところがポイントのように思える。とりあえず一つをとことん時間をかけてやってみることで、その他もうまくいくようだ。


たとえば、パソコンソフトでも、あれこれと手を広げずに、まずワードをある程度習熟することで、エクセルやパワーポイントも習得しやすくなるということだった。これは納得できることだ。