いま孫子と入力しようとしたら、いきなり“孫氏”と変換されて出てきた。そこで、たまたま思い出したのは、孫正義氏のことだった。ここにあげたフレーズそのもののように事業を拡大している。
これまでも大企業に戦いを挑み続け、買収を繰り返しながら扱い高を増やし続け自社グループを大きくしている。実に貪欲につき進んでいることがうかがえる。
さて、仕事が戦いだと言われるとやや戸惑いそうだが、その気持ちを持ってやらなければ、逆に衰退してしまいそうだ。競争は同業界だけではなく、異業種もライバル関係になることはしばしばだ。
仕事では結果を出さなければ意味がない。その結果とはほとんど勝つこととイコールだったのだ。個人の出世も売上げも業界でのシェアも人気度もすべて戦い(競争)の結果になる。
テレビ番組なら視聴率が低迷すればスポンサーから打ち切られても仕方がない。またその番組への出演者も選ばれた人だけだ。常に仕事で戦って評価されることが、戦いに勝つことなのだろうな。