くもり「仕事を熱くする言葉」中谷彰宏著より。うり坊

筆者は頑張ったから、一番好きなモノを、ごほうびにあげようと神様に言われたら、「お金、地位、名誉、休み」よりも「素晴らしい仕事」を望むという。常にこういう考え方ができる人もいるのだろうか。

頑張ったことに対する最大のごほうびは、次の素晴らしい仕事だとうが、それは作家などには特にいえるのだろう。あるいは役者や芸人などひとりで働く人や自営の人たちには言えそうだ。サラリーマンでもそう思う人がいるかもしれない。

仕事のチャンスをもらえることは本当にすばらしい。やりがいもあるだろう。とはいえ給料も当然度外視できないものだ。結局お金はその結果であって、そのためだけでは面白くもない。苦痛だけが伴うものは長続きしにくい。

「素晴らしい仕事」とはやりがいのある仕事であるだろう。仕事をして元気になれるなら最高だろうが。それそが面白い仕事とも言えそうだ。そして、それが繰り返されれば充実した日々を過ごせそうだ。(滅多にはないが・・・)