曇「大人のための友だちのつくり方」横沢彪著より。ジョリーウニマイク

横沢さんにとっては、「笑い」は仕事の材料でもあったのだが、一般の人にとっても「笑い」はあったほがうまくいく場合が多い。

仕事だからといって、必要なことを事務的に伝えるだけではちょっと味気ない気もする。もし、そこで冗談でも言えるなら、意外に親しくなれたり円滑にものごとが進むこともある。

友だちになろうとするなら、お互いに笑える相手との方が親しくもなれるはずだ。初対面でいきなり笑いがとれるならベストだろうが。

逆に初対面でも、単に事務的な会話に終始すれば、第一印象としてはお互いにつまらないものだろう。むしろその後の印象は残らないかもしれない。

たとえいきなり笑いが難しいなら、それなりの印象を残すには、ちょっとした、「へえ!、オヤ!」などの感動もいいかもしれない。ある程度の工夫が必要だろうが。