晴れ「偏愛マップ」齋藤孝著より。ハート目唇レター

この“・・・”のあとには、「~という錯覚ともいえる確信があります」と続いていた。結局自分と趣味、好みがあえば、いい人に違いないと思ってしまうのはよくあることだ。それは、錯覚かもしれないが。

そこで、この偏愛マップをつかえば、話が盛り上がるということになるのだろう。しばしば自分の話ばかりよくする人がいる。相手が聴いていようがいまいが、話し続けたりする。

こんな人は相手のことがよく見えていないのだろう。しかし、そこに偏愛マップがあれば、お互いの共通点にを見出して話そうとするようだ。またそこに知らないものが書いてあれば質問もしやすい。

もし、相手がいろいろなことについて知っていてセンスを感じさせるなら、自分にとってもいい刺激になるものだ。やはり単なる一時的な消えてしまうような情報よりも、しっかりとした知識を与えてもらえれば得した気にもなるな。