曇「朝日新聞」2009.1.25付けより。バッグOK

この日は“朝日新聞の創刊130周年記念特集”としていろいろな人の言葉が掲載されていた。上記は鈴木敏夫さん(スタジオジブリのプロデューサー)の言葉だった。

朝刊は一面から開いていって、最初は天声人語を読むという。読むときに頭を使うから目が覚めるという。ある日は3回も読むらしい。時にはそれらが映画のヒントになるのだろう。

大学時代から約40年にわたって朝日新聞を購読しているという。また東京中日スポーツは創刊時から愛読してたのは、生まれが名古屋で中日ドラゴンズファンだからとのこと。そういえば、かつて私の兄も中日ファンで、よく東京中日スポーツを読んでいたっけ。

別に新聞はどこであろうと、一面にはコラムの記事が掲載されている。それらはいつも実にタイムリーに新鮮な話題を教えてくれる。確かに名文に出会った時には目が覚める思いがする・・・な。できれば朝には明るい記事を読みたいもの。

一日の始めに私の頭に血を送りこんでくれるのは、ラジオ体操を含んだスローエクササイズとこのブログかもしれないな・・・(もちろん時間の余裕がある時だけだが)