クリスマスも来ていないのに、お年玉の話はまだちょっと気が早いかもしれない。いずれにしてもお金をあげるには違いないが、渡し方をちょっと工夫すれば面白そうだなと思った次第。
ここのには「工作編」と「入れモノ編」の紹介があった。1、工作編としては、「千円札を鑑賞したくなるお年玉」というのがあった。これは、千円札サイズの白い封筒をつくって、お札の裏側の富士山の部分をくりぬいて窓を作ってある。
そこにペンなどで額縁を描いてある。つまり白封筒の窓枠が額縁になっていて、そこに富士山が見えるというものだった。富士山だけがみえるとそれがお札だという感じもしない。しかもいかにも正月らしい感じもする。いままでじっくりお札の裏側など見たことはなかったな!
2、入れモノ編としては脱ポチ袋のアイデアがあった。実験用品のコルク栓付き試験管をシールなどで装飾し、お札を丸めて入れる。意外性があって面白そうだ。またガチャガチャのカプセルにパッキング材をつめて百円玉や五百円玉を詰め込んで渡す。幼い子供なら、重さを感じるところが喜ばれそうだ。
そういえば、今年のお年玉には既製品のお年玉袋ではなくて、ホームページからダウンロードしてプリンターで印刷したオリジナルのポチ袋を使っていたことを思い出した。ちょっとの手間暇でけっこう印象に残るお年玉ができるもの。