一緒に仕事をするうえで、その人の出身地を知ることも、人柄、気質を知るための材料となる、・・・とあったのでちょっと気になった次第。出身地とは、ここでは基本的に「物心がつく」思春期を過ごしていた地域をいうらしい。
「相性がいい」上司・部下と「相性が悪い」上司・部下を県別に集計し、その差をとって指数化したものがあった。
そして、気になる結果だが、「同僚から好かれる」の上位から神奈川(9)、京都(6)、福岡(5)、兵庫(5)、愛知(3)となっていた。また逆に「好かれない」の方では東京(-6)、大阪(-5)、埼玉(-3)、滋賀(-3)となっていた。
(以下原文通り)
---最も好かれている神奈川県人は、何ごとも「ストレート」でわかりやすいタイプ。仕事はキッチリこなすが、おおらかなところがあり、重箱の隅をつつくことがないのが高評価だろう。---
逆に嫌われている東京と大阪については次のようにあった。(以下原文通り)
---東京人はプライドが高くエエカッコシイの見栄っ張り、大阪人は癖が強く目立ちたがり屋のジコチュー。ともに個性的なので好き嫌いの評価も両極端になりがちだ。---
もっとも、私は神奈川出身だが、どうなんだかなぁ~~~