“「理想の上司」「最悪の上司」ランキング”といった、ちょっと面白い特集記事があった。勘のいい方は、上記フレーズが誰のことを指しているかもうお分かりだろう。あちこちに顔を出している所ジョージのことだった。
「理想の上司を有名人に例えると?」という質問での彼に対する意見は次のものだった。“部下任せだが、問題が起こったらきちんと責任をとってくれそう。”明るく親しみやすくて、あまりチェックが厳しくなさそうなところが評価されているようだ。2位以下には、王貞治、北野武、タモリなどが並んでいた。
また、「最悪の上司」としては福田康夫が1位でその意見としては、“めんどうくさくなったらすぐに投げ出してしまいそうなので。”となっている。2位以下は明石屋さんま、和田アキ子、島田紳助などが入っていた。
面白いのは、星野仙一が理想の方では第5位に入っていて、最悪のほうでは第3位だったことだ。以前は熱血が前面に出ていたが、北京五輪以後は言葉に責任感がないことが指摘されたからだろう。いずれにしても、理想も最悪もほんのちょっとしたキッカケでガラリと変わってしまうこともあるのかなぁ~(気をつけねば)