曇「そのとき選手が変わった!」児玉光雄著より。びっくり2星

サッカー監督の岡田武史が「監督の仕事のいちばん重要なことは“決断”すること」だと述べている。もちろんその決断が正しいか間違っているかは結果が出てみなければわからない。それは論理や理屈ではないという。

その時大事なのは直観力になってくるようだ。それはキャリアに裏付けられたものだった。一方、「ヤマ勘」の場合はキャリアとは関係なく責任もない。むしろ気まぐれな発想でもあった。

キャリアを積んだ人間の方が当たる確率は高くなる。正しい直感を働かせるためには、データは重要ではあるが、むしろそれに縛られないことがポイントのようだ。

当然、机の前で唸っていても直観は浮かびあがってこない。体を動かしているときなど場所を選ばすに浮かんでくるもの。そのためには、常に問題点を念頭に置いておくことかな・・・