これは梅田氏の発言だった。というのも齋藤氏が「~初版五万部という本だったら、これで甲子園球場いっぱい・・。二万部なら武道館・・・」という表現を用いていたからだった。
書くということは実に地道な作業だが、上記のような想像をすると興奮につながるようだ。梅田氏は齋藤氏のホームページを見て著書を数えたという。すると2007年までの11年間で263冊で、ピークは2005年の67冊だったと驚愕している。
これは67回コンサートをやっているとも考えたようだ。とにかく齋藤氏はフル回転の情熱で書きまくっているように思える。どれも読みやすい本なので私などついついクセになって買ってしまう。手元にはまだ買ったばかりの新刊がある。
梅田氏がビジネスやネットの専門家なのに対して齋藤氏はネットにはあまり関心がないようだ。梅田氏はネットでの反応は早くてわかりやすいというが、本の場合はそれほど反応も早くはない。ブログでもアクセスが多いとは言ってもそのすべての人が読んでくれているわけでもない・・・(ですよね。)