数日前、電車に乗っていたら、上記のコピーの広告が目に入った。吊革につかまり立っていたので、片手でケータイでそのフレーズを打ち込んで自分宛にパソコンのメールアドレスに送信しておいた。というのもケータイにただメモをしてもほとんど読み返すこともなく忘れてしまうからだった。(と、ここまでは前置き。)
つまりこの英会話学校では、会社の上司、部下という関係と違って学びたい先生を選べるということだろう。または、どの先生についたとしても自信を持っていい授業ができる、ということもいいたかったのだろうか。
ふつう、小中高の学校に入学しても、やはり生徒は先生を選ぶことはできない。気に食わない教師のクラスまたは教科でも耐えなければならない。まあ、大学あたりになればある程度は評判のいい先生に教わることはできるかもしれないが。
これをもう少し広げて考えると、上司、先生は別として「師として仰ぐ」といえるような人なら会社でも学校でもいるかもしれない。そのような人とは偶然の出会いしかないだろう。
もし、そのような師として仰げるような人と出会えたらその人の人生は得をしているともいえそうだな。また出会えなければ、それは歴史上の人物を想定してもいいかもしれないが。