4月から8月にかけて、紫外線はどんどん増えていく。目には見えないので、外を歩くときには避けるのは難しそうだ。最近では電車の窓ガラスにもUV-cutなどの表示を見ることができる。
つまり紫外線がガラスを通過してくるからという配慮からそのような特殊ガラスが用いられているのだろう。うっすらと暗くなっているので、窓の外からは車内が見えにくい。
紫外線に関する注意はかなり以前からよく叫ばれている。しかも今の季節はとくに日焼け防止剤(化粧品)はよく売れているのだろう。特に女性はシミ、シワ、肌の老化防止にさまざまなクリームを塗っているもの。
しかし、(私を含め)オヤジたちがそんなものを塗りたくっているのを見たこともない。実に無頓着なものだ。むしろ若い頃には進んで日光を浴びて黒くなりたかったものだが、時代が変われば日焼けは悪になってしまうのか。
晴れの日を100%とすれば、曇りの日なら50~80%、雨の日でも20~30%の紫外線が地表に届いているという。晴れた日は日陰でも50~80%はあるというから、もうこれでは避けようがないか。もしなにか薬で紫外線に強い体が作れるならノーベル賞ものかも・・・