これはニューハーフの実業家、如月音流(きさらぎねる)さんの「お仕事ヒント帖」というコーナーにあったもの。私たちはついつい無意識のうちに、人と何かを比較してしまいがちなもの。
この人の立場はどうだかわかりませんが、“特に女性は他人と比べる傾向が強いですよね?”と語っている。化粧をしたり、服装に強い関心を持ったり、ダイエットに励んだりの中にも、その根底には人との比較はないだろうか。
もちろん自身の健康管理のダイエットがメインではあろうが。いずれにしても妬んだり、悔しがったり、安心したり・・・そんなことは何の得にもならないか。当然ながら、そんなことは女性に限らず、男性にだっていえること。
まあ、そこそこの比較なら場合によってはいい意味でのライバル意識となって励みともなろうが。それが度を越せばかえって無意味で有害でさえあるだろうな。
落ち込むということは、しばしば誰かと比較しているときに起こりやすい。如月さんもそうならないようにと、注意している。ということは、あまり人と比べずマイペースを保てるならば、落ち込む可能性も少ないということ・・・だろうか。