晴れ 昨日、パッケージにつてい触れたら、すでに家の中には再利用しているものがいくつかあった。以前、知り合いからいただいたクッキーの中箱が年賀状やハガキを入れるのにちょうどよかった。しっかりした厚紙の箱は何年も使っている。ショック

要するに、入れるものとのサイズが合えばしっかりして素敵なデザインの箱はけっこう重宝するもの。また、アイデア的なものとしては、ペットボトルが入っていた段ボール箱は斜めにカットすると紙や書類の整理には都合がいい。ついつい何でもそこに入れてしまったりもする。

紙の箱はいくら素敵な物であっても、外からは中身が見えないから何が入っているかちゃんと覚えておかなくてはならない。(関係ないが、透明な小瓶はその点外から中身が分かるので、いろいろな種類の植物の種などを入れてある。これも結構重宝している。)

ついでながら、これを書きながら思い出したことがあった。3年ほど前にある方から今まで飲んだことがない外国製のビールを半ダースほどいただいたことがあった。それは缶でもガラス瓶でもなく陶器製だった。

味わい深い容れものだったので、空っぽの入れ物をすぐに捨てる気にならなかった。いずれ何かに使いたいとは思ってはいたが、結局何も利用せず2年が過ぎたので処分してしまった。

あまりグッドデザインの容器ばかり手元にあっても、そこに入れるものが見つからない場合は無駄にも思えてくるな~。実にもったいないことだけど・・・。