レター 「R25」2008.2.7号より。携帯

ここではビジネスで使っているメールについて述べられていた。要するにほとんどが用件のみの事務的な内容になっているはずだという。そこで、もし気の利いた追伸が書ければ、送信相手に好印象を与えられると提案している。で、ここに例があったのでそのいくつかを羅列してみよう。

1、同僚からの追伸・・・「キツかったら手伝うので、いつでも言ってね。」
2、部下からの追伸・・・「いつも迷惑かけてばかりで、すいません。」
3、上司からの追伸・・・「今日、誕生日だったよね?おめでとう。」
4、後輩からの追伸・・・「風邪ひかないでくださいね。」

また、追伸にも書くコツというものがあったのだ。それもピックアップしておこう。「素直な心を伝える。細やかな心遣いを見せる。その人に興味、関心を持つ。」この3つで十分だという。言われてみれば、な~んだと思うことばかりだった。またこんなことを意識しながら、ビジネスで社外の人へ書く場合、次のようなものが参考になりそうだった。

1、いつも電話に出る○○さんは対応がしっかりしていますね。
2、こんな時間まで、おたがい大変ですね。お体にご自愛ください。
3、この前、会話に出ていた本、読みました!

いくらビジネスとはいっても業務連絡ばかりじゃ味気ない。たまには気の利いたひと言を追伸で言えると、いいんだがな~
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追伸 いつもこの「ちょっと気になるフレーズ」を読んでくださる皆様に幸運が訪れますように!