テレビ 「人を動かす情報術」春木良且著より。酔払い

この筆者がサーチエンジンを使ってあるキーワードを検索してときのこと。4740件の検索結果のうち上位100件を分析したところ、3位から28位までブログが占めていたという。さらに、100件中では66件がブログだったという。

それだけブログからの情報が多い!・・・・と勘違いしてしまう。しかし、実際は情報そのものではなくて、表現が検索結果に反映しているのだった。または取り上げられる関心の多さかもしれないが。

つまり、ブログのほとんどはニュースなど同じようなものを元にしてそれに個人的な意見を付け加えた程度のものが多いからだ。一つのニュースからは似たような意見や感想が多いことだろうな。賛成か反対かの違いはあるだろうが。

まあ、こんなことは実際にある言葉を検索してみたときに、ふだんから、実感していることでもあるな。本当の価値ある情報を得ようとするとき、むしろブログは邪魔になるのだろうか・・・なんて考えてしまったり。