「R25」2007.9.23号より。
上記はある洋酒のコピー文のなかのセンテンスだった。どうしても日々の仕事に追われがちになってしまう。すると、自分の時間を持つことが容易ではなくなる。
ならば先に、早めに、スケジュールの中に最優先で「自由な時間」の予定を記入しておいたらどうか、という提案だった。
そして、仕事の予定はその「自由な時間」に掛け合わせて組んでいくのがいいという。つまり、先にプライベートな予定を組むことで余裕を作り出せるだろう、というわけだ。
これは実際にハリウッドの売れっ子俳優が実践しているスケジュール術だという。そういえば、以前大前研一氏も似たようなことどこかで書いていたな。
まずは、遊びの時間を確保しておけば、仕事も集中できるということか。うまくいけば、合理的でもありそうだ。まあ、自分の場合は毎日だらだらと過ごしているから自由があるような気もする・・・(ただし金銭の余裕はないが)