昨日コレクションについて触れたら、思い出したのが森永卓郎さんだった。彼のコレクションもかなりすさまじいものがある。氏のホームページに“森永卓郎コレクション”というページがある。

しばしばテレビでも話題にしているのがミニカーだった。このおもちゃの車を集め始めたのは北原照久氏と同じくらいだったらしい。しかし、北原氏は徹底して買い集めたたため、それだけで「おもちゃ博物館」をいくつも作ってしまったほどだ。

私もかつて訪れたことがあるが、それは貴重な資料館でもあった。そして、そこには年間かなりの入場者があるため、ビジネスとしても成立してしまっている。やはり財力と情熱があるとすごいことになってしまう。もう個人でのお楽しみを超えている。

きっと森永氏もいずれコレクションしたものを資料館として保存する夢を持っているに違いない。それから、「相鉄瓦版」にはミュージシャンのタケカワユキヒデのコレクションも掲載されていた。彼は少年マンガ雑誌のコレクターだった。

これはかなり重いしかさばるから保管が大変そうだ。毎週確実に増えていくものを30年間以上集め続けるのも個人では限界があるだろう。しかし、資料としてはいいかもしれない。ただ単にコレクションといってもいろいろと苦労はつきまとうものだな・・・

蛇足

森永氏のすさまじいばかりのコレクションはこちらのホームページ をどうぞ。