「前略ハガキでお客様をつかむ法」金田晃著より。

(前日の続き)
金田氏からの初めてのハガキを受け取ったのは1998年3月だった。それからその後、なんと2003年3月までハガキのやり取りは続いたのだ。(約5年間だった)プラスチックのハガキケースに取っておいた枚数を初めて数えてみたら116枚あった。そのほかに封書でのやり取りも1、2回ほどあったが。
今まで読み返したくなるような心のこもったハガキはほとんどなかったが、この金田氏のものは何度でも読んでみたくなる。サインペン、万年筆で力強いが親しみのある文字。さらにたいていワンポイントのイラストがあった。
営業や販売、サービスにたずさわる人にとって何よりもほしいのはお客さんだ。そのコミュニケーションの接点としての“自筆によるハガキ”はいまほとんど忘れられているかもしれないな・・・
金田氏がご多忙のため、その後はハガキでのやり取りはないが、メールではたまにやり取りはあった。今でも全国で講演していることだろう。しかもセミナーや研修を受けた受講生にも、ハガキをすすめているようだ。
そうすれば返事を書きますと言っていたらしいから、毎日膨大な枚数が届けられ返事を書いていたことだろう。ご多忙な中感謝でした。ホームページのアドレスは下記。
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