「月刊現代」2007.7月号より。

“山藤章二のぼけせん町内会”というコーナーのワンフレーズ。確かに疲れたときには自然と甘いものが欲しくなったりするもの。バカの一つ覚えかもしれないが、笑いはまた「心のビタミン」ともいえそうだ。

食事を十分食べた後でも、甘いデザートなら入るところはまだ十分あるなんていう人も多いに違いない。しかし、お笑いというか、バラエティ番組ではしばしばお笑い芸人が司会をして無理やり会場から笑いをとっているような気もするが。

かつてお笑いでデビューしたものの最近では司会が本業になっている芸人も多い。さんまにしてもダウンタウンにしても、人のあげ足をとって、ただやかましく笑い転げているだけのようにも思える。

なんだか話がそれてしまった。笑いも鮮度がないと飽きがきてしまう。連日お笑い番組ばかり見ていたら当然糖分過多になってしまうに違いない。身体にも頭にもよくないだろう。気をつけねば・・・な。