「PRESIDENT」2007.1.29号より。

またまた健康関連の記事からだ。ここには私にも関係がある、コレステロールについて書かれていたのでちょっと気になった次第。語っていたのは東海大学医学部の大櫛陽一教授だった。

健康診断で「要再検」「要治療」などという診断結果を見てもクヨクヨしたり心配する必要はないという。日本人間ドック学会の調査によると、健康診断を受けた294万人のうち全項目で「正常」とされた受診者はわずか12%しかいないそうだ。

2008年4月からは、健康保険に加入する40歳から74歳を対象とする特定検診が始まるが、そこでは生活習慣病やガンの早期発見・治療ための検査だという。そこでは、ほとんどの人が「あなたは病気だ」と判定される可能性が強いという。

その典型は男女とも異常とされる比率の高いのは高脂血症(高コレステロール)の基準だろうといわれる。男性なら40~69歳は30%以上が高脂血症になるらしい。実際、悪玉コレステロールのレベルが低いほうが死亡率が高まるという。

で、総コレステロール値が標準より高いと診断される私はいったいどうすればいいのだろうか・・・