「ENGLISH JOURNAL」2006.4月号より。
この号の特集は“ボキャブラリー爆増宣言!!”というのもだった。別に私はこの雑誌を毎月講読しているわけでもない。まして、日常や仕事で英語を必要としているわけもない。ただ、この雑誌のなかのインタビュー記事に時どき興味深いものがあるので、翻訳された日本語の部分だけ読んでいるだけにすぎない。
しかし、先ほど読んだコーナーでは2日間で19個の単語を完全に自分のものにするトレーニングが体験できるようになっていた。(よせばいいのに)試しに10個だけちょっとやってみた。
10個の日本語を英単語にしてみるものだった。それらをここに書いてみよう。・窮屈な(crー )・心地よい(plー )・登録する(regー )・つなぐ(conー)・体が不自由な(diー )・特に(paー )・直接に(diー )・適用される(apー)・遠く離れた(diー )・便利な(coー )以上10個だった。
残念ながら「窮屈な」と「体が不自由な」の2つが分からなかった。忘れたというよりも、知らなかったのだ。すると私の心を読むように、このページの一番下に小さい文字で次のようにあった。
「※ 知らない語があっても心配しないで!今日勉強してわかるようになればいいのです。」と。
こんな言葉に慰められてしまった。でも、明日になったらもう忘れているかも。そうだ、くやしがってもしょうがない。素直に認めて覚えればいいことなのだ。
これは英単語だけの問題ではないだろう。いろいろ知らない事柄は今からでも覚えてわかるようになればいいことなのかな・・・
ついでに正解を書いておこう。(cramped、pleasant、register、connect、disabled、particularly、directly、apply、distant、convenient)