世の中色々有るね -21ページ目

一気に行きます~パート①岸和田だんじり編

ほんまに忙しくて・・・仕事、仕事、遊び、音楽、まつり、まつり、反省会・・・

やっと落ち着いてきました。

ですが気が付けば月末・・・・

請求書・・・・



先週の12日ノート展のあとから更新が・・・

写真だけで行きますか~

12日(日)は早朝5時30分から、岸和田のだんじりに参加・・・あらかじめトレーニングはしておいたので走る事に関してはどうも無かった~(朝、弐拾五人組の詰め所には数名来ており・・・満身創痍、黄門からボルタリンを入れる者、痛み止めを飲む者、テーピングで痛みを抑える者、昨日の曳きの大変さが伺えた・・)

薄ら明るくなってきた岸和田の空、いい天気で・・・・

だんじりを迎えに・・・

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久米田神社へのやりまわし&宮入&休憩に向けての順番待ち・・・

イメージ 2久米田の宮入り後は子供達の場所に変身・・・
非常におおらかだなぁ~
こうやって本物に触れて育っていき未来の大工方か青年団やなぁ・・・
継承の火を燈し続けてほしい!










午後からが大変で各町交渉人と本部で何回、久米田の交差点のやり回しが出来るか交渉するのである・・・
これが楽しい・・・しんどいけど・・・トップスピードで交差点に入ってくる直角に曲がる・・・
鳥肌が全身を駆け巡る・・・・
ををををををおおおお~~~~と歓声が上がる。もう一周!
で8周くらいしたと思う(1周1k弱・・・)


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イメージ 4おいらは赤い梃子棒を担当してました簡単なカーブと直線のみですが・・・
皆さん昨日の疲れでやりまわし以外は休んでもらいましょうってことで・・・
弐拾五人組、組長と前副組長の粋なはからい・・・

ありがとう

いい記念になったでぇ~

皆さすがです・・・痛みも忘れぼろぼろのはずなのにやりまわしの「ピチッ」と決まる快感には勝るものない感じで・・・

丸1週間で3回もだんじりを曳けるパワー岸和田の男達は熱かった~

おいらも仲間になれたような気がする・・・来年も弐拾五人組の半被に袖を通す事を約束してわかれた・・・


午後11時30分最後の仕舞太鼓が終り帰りの途についた!

PS・・夜は子供達の出番本物を実際曳いてみるのである


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美しいノート展 in 大原三千院

先日の10月11日の続きにて御座いまする!


この日は朝から雨模様・・・・


どこかに行く時に雨が降っている・・・でもやんでしまう「又この日も雨上がり男です」


昼からは晴れると信じて予定を立てておりました・・・から

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場所は大原三千院の南側、参道から少し外れたのどかなたたずまいに在る旧家をつかったCAFEの2階

このCAFEの前の道を奥に進んでいくと「三千院」の参道に行きます。


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凄く良いロケーションで三千院で歩きつかれたらここで一服なんてとても贅沢です。・・・が営業は期間限定しっかり下調べをしていってください。

10月中の土日は確実に営業しています!幻のお勧めCAFEです!


店内の奥、庭に蔵がありそこでも京都のアーティストによる個展も行なわれています。


cafe APIEDが店の名前に御座いまする!

イメージ 7もちもちのサクサク食感がたまらない!珈琲も1杯づつドリップ!

この旧家は京都のゼロコーポレーションと言う不動産屋さんの持ち物で旧家らしく重厚な造りの蔵もあり立派な庭まで備えている・・・
社長の奥様とお嬢様が経営されている。素材重視のCAFE。入った感じはとても贅沢・・・
骨董品が実際使われている贅沢さなのであります。惜しみなくと言う言葉が合うのかも・・・ここでLIVEをまず企画したいなぁと感じたくらいいい場所。
食べ物は数量限定のベーグルサンド自家製のパンにサーモンorスモークビーフ(おいら食べる事ができました残り1個・・・)店の営業は年間4ヶ月でしかも土日のみ・・・
幻のサンドが食べられた気分でした

紙で表現する 美しいノート展

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企画、製作はNAPOLEON FISHの神田さん&マニアックな従業員一同様。(印刷会社の社長さん)


以前、京都の銀河出版から「僕だけがまだ生きている、その意味を君が僕に教えてよ。」
と言う本を書かれた著者「ZARD」ファンならたいがいの人が知っている本です。


神田さんとの出会いは、1年前の本がきっかけで・・・
おいらがこの本の感想を銀河出版のHPからリンクで偶然、神田さんのブログに書き込み、当時確か大きな手術をされていて退院後すぐ読んで返信くれたと記憶してます・・・
ホントたまに覗く程度でしたがなぜか最近よく書き込みしてたんです。
もう1度本を読み返してると会って見たいな~と思うようになってました。
神田さんもおいらの事はブログで知ってくれていたみたいですし・・・(向こうは顔を知っている・・・おいらは知らないのだ・・・)
でその機会を神田さんがくれました。・・・そう大原のノート展で・・・

でノート展に着き2階に上がると神田さんが笑顔で出迎えてくれました。
このとき初対面!
おいらの友情が芽生えるスイッチの入った瞬間!初めて会った感じが全く無い・・・
不思議だぁ~
(失礼ですがおいらは勝手に友達と呼ばしてもらいます)


ある人から言われた。会うべくして会う人は守護霊の導きがあると言うことらしいが・・・この日は、守護霊と言う存在に感謝しました。またそうかもなぁ~とも・・・


何の接点の無いもの同志の「共通項」がブログ・・・だった。でも
それだけではここまでたどり着けないだろう。
(うんそういえば、今のおいらの性格形成に大きくかかわった本が神田さんの本なんだった!目の前の出来事、目の前の人に感謝!おいらのバイブル的な本だった。)

ホントすさんでいた時に出合った本だったから・・・


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JAZZのレコードを意識して古いレコード用ファイルノートではないですが・・・
イメージ 5イメージ 6

チョットもらうとドキッとするような・・・ノート














ノートの方はおいら好みの「れとろ」だけれど新しいまるでそのまんま「京都」がイメージできる。
どれもほしい道具達でした。遊び心満載で書く事が楽しくなる。子供の時に真新のノートを買って貰った時の思い出がよみがえってくるような・・・
100冊全て手作り・・・

ものすごく欲しい物とそれを送りたい相手が一致した・・・次の瞬間、店とお客の関係に・・・(笑)
細かく指定させていただき・・・
神田さんのノート展のパートナーでlleno代表の南出さん(とても知的で美人、神田さんが羨ましい!)のアドバイスを受けセンスよく仕上げてもらえるだろう。展示品のままでも十分満足なんですが・・・やってしまいました・・・この際価格は度外視!書き手の気持ちを奮い立たせるような物を・・・




ほかのお客様や、友人が来ておられる中、こんなアホ~に付き合っていただきありがとう御座いました


最後に

南出女史の言葉パンフからの抜粋

・・・いつもはデザイン重視で、紙はサブ・・・。でも本当は君のおかげでこんなに良い作品になったんだよ、いつも心の中で感謝していました。
ノートと紙、主役もサブも無く、がちんと個性がぶつかり合いながらの熱い作品達。でもその仕上げはまだなのです。使っていただく方の想いが綴られて完成だと思っています。

神田樹希さんの言葉、パンフからの抜粋

・・・ノートはこれだけではまだ完成ではありません。使われる方がその思いを綴られて始めて完成します。
擦れたり、汚れたりしても尚更愛着を持って最後まで使っていただけるノート、使い終わって思い出として手元に置いて頂けるノートを心をこめて1点1点手作りで製作いたしました。
ノートの気品高き美しさが伝われば嬉しく思います。


とても素晴しい時間を頂きましてありがとう御座いました。
闘病中にもかかわらず、自分のやり遂げたい仕事には妥協を許さずやり遂げるその精神力には敬意と尊敬の念を抱かせていただきます。
お体を大事に次の手術のためにしっかり自転車こいで体力作ってください。
そしていつか音楽聴きながら飲み行きましょう~


このノート展10月中の土日のみ開催しております。わざわざ行く価値の在る場所に作品、そして人たちでした。


今日は人に会いに行きます!

今日は大原までチャリで人に会いに行きます・・・・

わくわくするような人です・・・

いつもその人のブログに勇気付けられている・・・

女性では有りません。おっちゃんです。

又後日記事にします。

もちろんチャリで行きます!