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岸和田だんじり・試験曳き体験!in 吉井町

岸和田だんじり試験曳きLIVE最高やった~

もう金曜からおいらはよそ者のくせにそわそわ・・・・

金曜ナイトは岸和田市吉井町の弐拾五人組の寄り合いに参加・・・・

皆おもろい!多分日本一おもろいのが集まっている地域なんだろう・・・・

祭文化を継承していくにはとても重要な部分です「笑い」はなぜなら本来、神様は笑い、楽しい、嬉しいことが大好きだから・・・なのです。
これがちゃんと解ってるかどうかは別として、だんじりの曳き手達は常に笑顔・・・やる事も面白い、でも規律は凄く厳しいこの絶妙のバランスが長年にわたって祭を盛り上げている源なんだとわかった・・・何よりも誇りに思ってるところが良い!絶対良い!!

この姿勢は年々の祭離れにブレーキをかける事ができるかも・・・


試験曳き当日

朝6時30分自宅出発・・・2時間後待ち合わせ場所に着(いつもお世話になってる祭用品の店)

朝9時弐拾五人組詰め所集合・・・雨・・・雨・・・

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朝11時夜疑神社にて祭礼のご祈祷を頂く・・・厳か!背筋がピンと張る!

詰め所に戻りしばしの昼食・・・・ 雨・・・雨・・・








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しかし試験曳きの時には・・・雨が上がった(雨上がり男やなヤッパリ)やはり雨は降ってない方がいい子供達も200人くらい居るし・・・・
でも伝統の継承のためにしても凄い人数・・・・

いよいよだんじりを迎えに行く・・・

いいオッサンが心臓バクバクしている

なぜかと言うとついて走るだけで良いと言っていたのですが
いつの間にかだんじりの後ろに付いている後梃子の「梃子尻」といわれる部分を
直線だけでも担当しろと・・・
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梃子尻の役目は小屋根の二人の大工方の指示でだんじりの向きを変える結構重要な役目・・・

「ホイッサ、ホイッサ、ホイッサ、せ~の、ど~ん」

せ~の、の時にいっせいに後に居る弐拾五人組の若衆が左に右に舵を切る

こんな狭い道路をいくんかいな~っていう4m道路も恐れずに走りこんでいく・・・・

やってみてわかったがまっすぐ走る事の難しさとやり回しの大変さ・・・
このだんじり、ものすごくハード!だんじりのそばに居る者は常に危険と隣り合わせ呼吸が合わなければ即事故に繋がる。(ギャラリーは事故を待っているらしいが・・・それは辞めて欲しい)恐ろしいスピードで直角に突っ込む、前梃子がこまに梃子を入れ、後梃子がドリフとさせていく梃子の綱持ちたちは遠心力でギャラリーに向けて吹っ飛んでくる・・・・

何処をどう走ったか判らないが・・・
「ここが清原選手の実家の電気屋やで~」と教えてもらった事は印象に残ってるがなんせ前が見えずに走ってるそこがどこかもわからない

岸和田の人達は口は悪いが皆暖かく迎えてくれておまけに初心者に重要な場所に入らせてくれる考えられない事だし、おまけに「面白い」お笑い芸人なんかよりよっぽど面白かった~中に入ってみると祭をものすごく楽しんでる街でした。わが町も見習う所が多々あった

何キロ走ったかわからないが4時間は走ってたような感じだった・・・
皆タフ!
でも今回のは試験曳き・・・本祭礼はこの4倍走り抜けなければならない
ほんとにタフな男達だった!
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今回、お世話になった吉井町弐拾五人組の皆さん「ありがとう」

今週の本祭礼も宜しくお願いします。

祭マンスリー  最終章

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やっと10月今年最後の祭マンスリー・・・



胸が高鳴ります。


昨日、地元の城南宮の神輿の寄り合いがあり


おいらは今年は町内会長で子供神輿の世話方責任者になってる~


どういうこっちゃ!


おいらは本神輿の輿丁の会計やのに~
(てなわけで奥方様がわたくしめの代行で世話方責任者と言うことに・・・実はイベント事が大嫌い)

メチャクチャ怒ってます!


でもおいら体一つやし・・・2つも出来るわけないやろう~ 



てなわけで祭マンスリー突入です。




今度の日曜日は岸和田八木地区のだんじり試験曳きです!



今週金曜日は 「だんじり」吉井町の弐拾五人組青年会の会合に行き楽しんできます・・・


飲み放題???



いってきます。と言うか参加してきます!


うれぴ~

相棒がヤバイ!

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こないだのロングライドの後遺症でおいらのチャリオ大怪我です

ペタルの芯のクランクあたりから違和感が・・・・

激坂を3時間も登ってたからか・・・それとも寿命なのか・・・

いつもの行きつけのチャリ屋のおやっさんは・・・

絶対治したると言ってくれたので心強いですが・・・

フレーム自体がいかれてないことを祈ろう・・・

これで今までのメンテプラス部品入れ替えで15万は超えるなぁ~トータルで!!!

チャリも無いので走りこみとウェイトトレーニングしかできひんなぁ~

実際、若きトライアスリートたちと同じようには行きません・・・・

くだりの恐怖感は無いのですが・・・登りのえぐさ・・・

多分チャリにかなり負担がかかったのでしょう・・・消耗品とは思いたくない・・・相棒やから・・・

でもあのおやっさんなら治してくれるやろう・・・