ご褒美のセックス | スペクトロライト本舗&mineral本舗 ブログ

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石の研磨やアクセサリーの製作

とてもの仲の良いティーンエイジャーのカップルがいた。デートを始めて
2週間ばかりたった頃、少女は少年にこう言った。「もし、あなたが私の家の ディナーに来て、両親に良い印象を残せるようだったら、ご褒美にあなたと 愛しあってもいいわよ」
こんな事は初めてだったので、彼はすっかり舞い上がってしまった。少年は、すぐに町の薬局へと向かい、コンドームを買おうとした。ところが初めてだったので、どれを買えば良いのか分からない。そこで彼は、薬局の店員に助けを求めた。店員は時間をかけて、少年にコンドームの種類、使用法、サイズなどを説明した。
少年は店員のオススメを買い店を出た。

そして、ついにディナーの夜が来た。少年は彼女の両親に良い印象を残そうと決意していた。夕食が並べられ、全員がテーブルに 着いた。母親が「では、おりをしましょう」と言った。全員、頭を下げて祈りを捧げた。お祈りが終わり、皆顔を上げた・・・少年を除いて。
彼はうつむいたまま、もぐもぐと祈り続けていた。20分が過ぎても、まだ祈り
続けていた。少女が膝をたたいて、ささやいた。「私、あなたがそんなに信心 深かったなんて知らなかったわ」
少年が答えた。
「僕も君のお父さんが薬局に勤めていたなんて知らなかったよ」