世界は愛にまみれてる 【 Tavasa 】タバサ | JAZZと猫とボーダーコリー...時々リペア

JAZZと猫とボーダーコリー...時々リペア

JAZZギタリスト 坂本 韶太郎 のブログ。
ライブのこぼれ話、猫好きなカミサンと犬命の本人によるたわごと、曲に関するウンチクなどなど。そして時々、ギターやベースのリペアに関するお話が入ります。
まったりゆっくり、ちょっとづつ増えていく予定です。

 うちのカミサンは、基本的に欲がない女性です。
結婚前、新居に決まった古い賃貸マンションを下見した時に

『ココはお湯が出るよ!』

.....なんて、決して他人には聞かせられないことで大喜びしたくらい。

 ところが。
「1つだけ、譲れないお願いがあるんだけど.....」
たった1つなのに、その当時の僕にとっては喉の奥で唸っちゃうくらいにハードルが高かった。

 猫と一緒に暮らしたいんだ♡

 そう、カミサンは。
.......バリバリの『猫派』だったんです。 ← 「奥様は魔女」風味にお読みください

$JAZZと猫とボーダーコリー...時々リペア-2002年の 僕と”タバサ”

これは(おそらく)2002年当時の、僕とタバサ。

当時の僕は口髭がトレードマーク、いやいや見るのはそこじゃナイ。

 僕はと言えば、結婚するまで身近にいたのは幼少のみぎりの柴犬のみ。
猫.....ツンとしてて愛想がない、呼んでも来ない、芸を憶えない、目が怖いetc...。
典型的な『猫怖い』人種だったんです。

 しかし。
知り合ってトータル12年、そのうち付き合いだしてからの8年はそれこそウワゴトのように

『結婚してくれ』

と迫り続けてやっとOKしてくれた女性が、希望で一杯であろう(そうでないと僕が困る)新生活に向けての、たった1つの『譲れないお願い』.....が。なんと猫だったとは。

 おかしい。
タバサの思い出を書くはずが何故か、結婚直前に遠い目になった僕の話になっている?
ちなみに、彼女(タバサ)の子猫時代は、ものすごく可愛いんですがプリントでしか残っていません。
写メ付きケータイの1号機が発売になった当時のことです。