なれそめ。2 | JAZZと猫とボーダーコリー...時々リペア

JAZZと猫とボーダーコリー...時々リペア

JAZZギタリスト 坂本 韶太郎 のブログ。
ライブのこぼれ話、猫好きなカミサンと犬命の本人によるたわごと、曲に関するウンチクなどなど。そして時々、ギターやベースのリペアに関するお話が入ります。
まったりゆっくり、ちょっとづつ増えていく予定です。

 でも、僕だって7歳やそこらでいきなりマイルスが良かったわけじゃ無いんです。
いや、嵌まったから聴いていたんですが.....切っ掛けはやっぱり母。おそるべし。
(マザコンとは違いますよ~カミサンがキレるのでその辺のツッコミは~勘弁してください)

家でステレオセットを購入した際に、例の教材屋がJAZZのレコードを数枚付けてくれた中に
デイブ・ブルーベック(P) の大ヒットアルバム"Time Out"が含まれてまして

一曲目からいきなり7/8拍子の”Blue Rondo ? la Turk”は5~6歳の少年には衝撃でした。
(ちなみに三曲目は大ヒット曲”Take Five")
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ここから一気に洋楽にのめり込み始めます目

その第二弾がマイルス、第三弾がジミ・ヘンドリクス

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そして、小学4年終わり頃、クイーンがデビュー!!
ギターのブライアン・メイの独特のサウンドにやられました。


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そして、JAZZからはなれロックギターへなだれ込む人生となっていきます。

( JAZZはもっぱら鑑賞のみ。しかも管楽器モノばかり聞いてました。
              あるギタリストが出てくるまでは・・・・・・・)