先日Försäkringskassan(便宜上保険庁と訳させてください)への登録を今更済ませた私。
なぜかというと、先日Caoriさんちにお邪魔して友達と話していたときに「EUカード」の存在を教えてもらったからです。


システムを日本風に説明すると、これは保険証のようなもので、旅先(EU圏内)で病院にいった時このカードを提出すると保険適用後の価格で診療が受けられるみたい。
EUカードがなくても、レシートを帰国後Försäkringskassanに提出すれば払いすぎていた分はお金が返ってくるそうなのですが、とても時間がかかるとのこと。


もうすぐイタリア旅行に行くし、申請してみよ!と思ってホームページからやってみました。

申請用URL



でも、何度やっても最後の申請ボタンでエラー。
それで「もしかして、私ってFörsäkringskassanに登録されてないんじゃない?」と思い当たり、移住14ヵ月後にして登録手続きをしたのでした…あせる


Försäkringskassanへの登録は、ちなみにコチラ



郵送で登録の書類を送ったのですが、これから登録手続きをして更にEUカード…こりゃあ旅行には間に合いませんねガーン


まぁ、やらなきゃいけないことをやったということで…。
旅先での病気ケガはうちで入ってる保険でカバーされるそうなので心配はしてません(笑)


次またヨーロッパ旅行するときはこのカードを持っていってみます音譜




それと、先日申請したIDカードは10日程度で「取りに来て下さい」という手紙が家に届くそうです。
IDカード申請のためだけの事務所ができたみたいで(Södermalmsallén 38 , Stockholm)、それを知らなかった私はあやうく税務署に向かうところでした。
地下鉄Medborgarplatsen駅で偶然友達に会って教えてもらわなかったら二度手間になるところだった…。
入り口で訪問の目的(カードの申請か受け取りか)をいうと番号札がもらえるので呼ばれるまで待ちます。
私は苗字を変えての再申請だったのでパスポートはいらないと言われました。古いIDと念のため旧姓も載っているpersonbevisも持っていったのですが、チェックされたのは申請料金を払ったレシートと古いIDカードだけでした。
それから写真を撮るためにまた少し待って、撮り終った時に「10日間くらいで手紙がくるから、そのときに引換証と古いIDカードを持ってまた来て下さい」と言われました。



移住してきたときは何も分からず、Skatteverketまで夫についてきてもらったことを考えると「一人で良く頑張った!」と自画自賛した一日でした(笑)