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風と走るⅡ

ヤフーブログより引っ越してきました

憲法記念日。憲法は国民が権力者(為政者)を縛り暴走を許さない為にある。国民は為政者の立法する法律により規制される。従って憲法は常に国民の手中にあるべきものである。憲法学者(樋口陽一)は近年の国政・政権についてこう述べた。「これほど卑しい政治を我々が選び出してきたことを我々自身が恥じなければいけない」。現安倍政権になって防衛省設置法改正(文民統制の後退)、秘密法案、安保関連法案などを連発してきた。安保関連法案については大多数の憲法学者が違憲であると指摘しているにも関わらず、解釈をねじ曲げる傲慢不埒な政局を主導した。従来より戦争に踏み出しやすい場に位置する国家になったのは明白だ。更には首相自らに都合のよい人事を連発、内閣法制局長官(横畠裕介)、日銀総裁(黒田東彦)、NHK会長(籾井勝人)など、憲法・経済・メディアを政権で掌握しようとするような体制だ。そして今目指すのは憲法改正。自民党憲法改正草案では個の自由と権利・基本的人権よりも、個の公人化のような記述が見受けられる。13条では個から人へと記述が変わり、公共の福祉が公益と秩序に変わっている。また、{家族は社会の基礎的単位、家族は互いに助け合わなければならない}という条文が24条に追加された。憲法に追加するようなことなのか。基本的人権の中での個の考え方にまで影響を及ぼそうというのか。このような政治をいつまでも許せば、国民がお互いを監視し合うような物言えぬ不自由な国となるだろう。いつかは多様な価値観も存在し難くなり、一様に同方向を向く様な窮屈な国へと姿を変えるだろう。
気持ちの良い朝だ。
窓の外を見た瞬間にツーリングに出ようと決めた。
こんな日はレーサーレプリカだ。
久し振りにカバーを取ってやるとオハヨウ!という声が聞こえた気がする。
今日はガンバッテもらうでと声をかけてガレージから出してやる。
エンジンは・・セル一発で低い唸り声をあげる。
しばらくは準備運動だ、ボボボッと徐々に眠りから覚めていく。
少しアクセルを開けるとフォン!と声をあげてOKやで!と言う。
シートに跨りポンとタンクを叩いて行くで!。
町内道路をゆっくりと流して車体のコンディションをあげる。
そして自動車専用道に入り徐々にバイクを解放してやると待ちかねたようにフォーン!と吠える。
なんと気持ちのいい天候なのだ、暑くも寒くもなく流れていく風も体を優しく包んでくれるようだ。
こんな絶好のコンディションは年間を通してもそう多くない。
そしてやはり今日はウィークデーにも関わらずバイクが多く走っている、
皆さん気持ちがいいのか手を上げて挨拶してくれる人もチラホラ。
ついでの所用を済ませて山麓道路へ。
山麓の道路でもやたらとバイクに出会う。
二度の休憩コーヒータイム。そろそろ新緑の季節、そんなムードが山間に満ちていた。
帰宅したのは5時間後。最高のツーリング日和だった。
イメージ 1
ネットでヤラセ動画投稿が蔓延している。
そしてそんな動画がSNSなどで拡散してゆく。
アクセス数稼ぎ(広告料収入、他)が原因だが、
心霊物なんかではCGを駆使した技術力の高い動画も多い。
テレビ局ではそんな動画を買い取って心霊物番組・他として流しているが、
テレビ局の見解はバラエティとして楽しんでくださいということだ。
(しかし、いくらバラエティとして・・でも、無邪気に信じる人が出るかも知れない) 

下記の動画は自作自演と思われるもので、細身の女性登場、
即、蹴り一発で3人の男性が倒れて動けずという動画。
最後の男性への蹴りでは自分が後ずさり状態となっており、
これでは威力が無いのは明白だ。
また、この状況では彼女の正当防衛など成立せず、傷害罪に問われると思う。
カメラからの立ち位置も絶妙で、これなどはほぼフェイク動画だと推測できる。。

まあ、そんな事などは別として楽しんだらいいのだが(=^^=)


華麗な足技でぶちのめす女性が格好良すぎる! 飲食店でクレームを言う客 映画のようにブチ倒す

{戦争は突然やって来ない、少しづつその道へ歩んでゆく}とは、
戦争世代のおばあさんの文。

安全保障法制化の中での集団的自衛権の歯止めなき拡大解釈。

防衛省設置法の文官統制の見直し、これは従来は大臣の下(もと)に防衛省の文民(背広組)がいて、その下(もと)に制服組がいた。
改正案では制服組が大臣を直接補佐する仕組みに変わる。

ある制服組幹部はこう言う。「運用は制服組の<聖域>から始まり、軍部が政策・政治にまで介入していったのが戦前の教訓だ、我々は絶対にそれを超えてはならない」。
逆に言えば万が一にも超えられる可能性があるのが今回の改正案だ。

戦火の音が聞こえ始めた時には国民はもう為す術がない。
今静かにその道へと歩んでいる。