交通心理士がいるんです!
現役の教習指導員が立案した、『 日本一 停めやすい駐車場 』 があります!

100坪を越える広さに対して、練習スペースは車2台分。
余った広大な土地を利用して、苦手な車庫入れをド派手に応援しています。(無料!)
  • 04Nov
    • 新聞に取り上げられました。(岳南朝日新聞/富士ニュース)

      先日、社会福祉法人誠信会のドライバーの皆さんを対象とした安全運転講習を実施させて頂きました。交通心理士の鈴木先生のBLOGでも紹介させて頂いております。リブログしました。ぜひ、ご覧ください!↓また、講習会の様子が地元新聞社である☆ 岳南朝日新聞☆ 富士ニュースで取り上げられました。↑ 岳南朝日新聞 (11月3日記事より)↑ 富士ニュース(11月3日記事より)佐野検定員のコメントでも紹介されていました。”周囲の安全を確認すること”という一見当たり前のこの言葉。実は、とても重要な言葉なんです。”見る力”と”視る力”があるように、そこにあるものを、ただ見ればいいという事だけではなく、周囲の動きや自身の動きのその先を予測する力。こういったものも、重要になってきます。そして、慌てたりイライラしたり、自分は大丈夫だろうと慢心したり。。。こういった自分の内面的な影響によって疎かになってしまう事は、多々あります。安全確認の精度に影響するものとして・ 外的要因と内的要因があります。外的要因というのは、例えば、”うすぐらい交差点” 対向車のハイビーム”など。内的要因というのは、”視力低下” ”イライラ” ”右折時に関する知識” など。一般的には外的要因というのは、自分では操作できない事を考えると、後者である内的要因を変えていく事や振り返り、見つめ直す事で事故防止をはかっていく事が、とても大切です。例え、事故を起こした経験がなくても、どうして自分は事故を起こさないですんでいるんだろう。。。なぜ?自分の事をもっと深く知ることも、事故防止として大切な事ではないかと思います。先日の、交通安全教室ではこの内的要因にも深く触れ、自身の運転を見つめ直す良い機会になったのではないでしょうか。社会福祉法人 誠信会の皆さん。このたびは、誠にありがとうございました。

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  • 02Nov
    • 横断歩道での停止率 静岡県は2位

      交通心理士の鈴木です。都道府県別横断歩道停止率JAFの調査によると、静岡県の信号の無い横断歩道での停止率は39.1%、長野県(58.6%)に次いで全国2位!全国平均は8.6%ということなので、静岡県は歩行者優先意識が高いのかも。都道府県によって差があります。ドライバーに多い特徴として「自分は人より安全な運転をしていると思うこと」(オプティミズムバイアス)があるそうです(交通心理学)。停止率39.1%でも「私は歩行者に優しいぞ」と思っている人がたくさんいるかもしれません。横断歩道での正しい対応①歩行者等が横断しようとしているときは、横断歩道の手前で一時停止をして歩行者に道をゆずる。②横断する人がいるかいないか明らかでないときは、横断歩道の手前で停止できるように速度を落として進む。③横断する人がいないことが明らかなときは、そのまま進むことができる。(道路交通法の解釈です。)もっと停止率が上がってもいいですね。

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    • 安全運転講習(社会福祉法人誠信会様)

      社会福祉法人誠信会のドライバーの皆さんを対象とした安全運転講習を実施しました。(2回目です。)「追突事故の危険性を参加者に知ってほしい。」「車庫入れが苦手な職員もいるのでトレーニングしたい。」「普段使っている車で講習を受けたい。」事業所さんの要望があるものです。そして・・・追突事故について、急ブレーキ体験と脇見体験・事業所の車で講習を行う・車の大きさに合わせた方向変換コースを作って体験する楽しくできました。こんな大きいバスでも方向変換しています。すごいですね。

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  • 27Oct
    • 富士市立吉永第二小学校交通安全教室1年生と4年生(お礼状)

      こんにちは、交通心理士の山下です。先日、吉永第二小学校の先生から子供たちが書いてくれたお礼状を届けてくれました。私は教習中のためお会いすることはできませんでしたが、「来年も是非やっていただきたい」とおっしゃっていただいたそうです。また子供達からのお礼状には「自転車が少し好きになった」とか「交通ルールを思い出して通学します」と書いてありました。お礼状の内容をみて楽しく交通ルールを学んでいただけたかなと思います。来年も安全に道路を利用することができるように楽しく思い出に残るような交通安全教室をしていきたいと思います。子供達がこれからも無事故でいられることを願っております。お礼状とても嬉しかったです有難うございました。

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  • 26Oct
    • バイクのウインカー 消し忘れを考える(四輪から)

      交通心理士の鈴木です。バイクが左ウインカーを出したまま走ってくる。四輪車から見て、このような場面ではどうする?・「こっちに曲がるな」と解釈して交差点に進入する。・「もしかしたら消し忘れかも・・。」と考えて交差点に進入せず待つ。何でも「待て!」なら良いのでしょうけど、人間はそんなずっと待てません。こんなとき相手(バイク)の意思を正確に読み取りたい。(バイクの速度がグッと遅くなればこの交差点を曲がるかも。速度を落とす様子がなければ、ウインカーの消し忘れで直進するかも・・など。)他にも目線や後続バイクの有無などいろいろな情報源がありそうですが、これらを適切に判断できるようになるにはある程度の運転経験が必要かもしれません。判断に影響を与えるものとして・・パーソナリティ・・・もともと自分の都合の良いように解釈することが多い人(ポジティブ?)・判断がせっかちな人(どんどんやりなさい) などいつもは慎重な判断をする人でも・・・時間がないとき(時間に遅れると悪い、責任感が強い)・後続車がつながってきた(焦る、後ろの車に迷惑をかけたくない)性格などや場面によって危険行動に結びつく要因はいろいろありそうです。運転に慣れるまでは① 相手の意思を正確に読み取る力を身につける慣れてきたら② 自分の判断の癖を知る(せっかちだな・のんびりだななど)③ どんな場面でも正しい判断ができるような工夫を考える(急いでいるな、焦っているなといった自覚、そんなとき自分ができる工夫 深呼吸しようなど)①が上手でも②③ができなければ危ない運転行動に。運転に慣れればなれるほど、性格や考え方が安全運転に影響するかもしれません。バイクはウインカーの消し忘れが多いかもしれないので、気をつけましょう。

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  • 23Oct
    • 「いのちづなpart2」寄贈に立ち会わせて頂きました。

      先日、☆富士市立中央図書館☆富士市役所総務部防災危機管理課に、ある一冊の書籍が寄贈されました。タイトル:『いのちづなpart2』この書籍は、家庭で役立つ『防災の書』として、東京安全運転愛好会様が30年間にわたり活動されてきた防災活動や講習の内容、そして、全国各地の専門学会に所属されている先生方から寄稿をして頂いた内容が含まれております。(交通心理学会に所属されている先生方も寄贈されており、大変興味深い内容になっています)また、この書籍は、文頭でも紹介させて頂きました東京安全運転愛好会 会長の志野様が自費出版され、災害などでひとつの命も消える事の無い社会を!という願いから、全国各地の図書館や防災関係団体等に1冊1冊、心を込めて寄贈されている書籍になります。実は、私も僭越ながら 『協働』というタイトルで寄稿をさせて頂きました。紹介させて頂きました主な内容は、☆災害時等における自動車教習所一時使用等に関する協定の締結について☆緊急時における無線機の活用について☆Do Light!フェスタ「夜も明るい通学路プロジェクト」について寄稿をさせて頂きました。このようなご縁もあり、今回、志野様の寄贈に一緒に同席をさせて頂く機会に恵まれました。 千年に一度と言われる未曾有の大惨事を引き起こした、東日本大震災から7年が経ちました。被災した方々の悲しみやその後の生活における苦労には察するに余りがあります。その一方で、私たちの住む静岡県でも今後30年以内に88%という高い確率で駿河湾から静岡県の内陸部を震源域とする巨大地震発生の切迫性が指摘されています。同じような災害が私たちの暮らすこの町でも起きるかもしれないと考えた時、まちづくりの担い手である、市民・事業者・行政など多種多様な担い手が、いかに平時から業種の壁にこだわらず、防災に関する事前の合意形成を構築しておくかは極めて重要な事だと感じています。「人命尊重の精神と交通問題と防災を青少年の健全育成に役立てる」という、愛好会代表の志野様の取組みに深く敬意を表するとともに、この書籍がますます全国に広がり、人々を結びつけ、いざという時に尊い命を守る”いのちづな”となりますように。平成30年10月23日株式会社昭和自動車学校代表取締役 齊藤 貴宣

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  • 19Oct
    • 富士市立吉永第二小学校交通安全教室(座学)

      こんにちは、交通心理士の山下です。富士市立吉永第二小学校の安全教室(実技)を昭和自動車学校のコースにて実施しました。10月18日に4年生の自転車、19日に1年生の歩行指導の安全教室です。4年生は自転車の基本操作と交通ルールの習得と急ぎの気持ち危険性、自動車などの他者の気持ちを理解する。潜在的危険のの予測ができるようにする。1年生は危険に対してしっかり止まり、見ることができる。ことを目標にしています。4年生は他者に対する理解ができる年齢になってきますので、自動車の立場からの自転車の見え方、危険行動になりやすい急ぎの心理とその気持ちになってしまう時を考えてもらいました。1年生は危険をしっかり見る方法について家族と一緒にと考えてきてもらいました。コースの横断歩道を使って考えてきた方法で横断してもらいました。一学期にも交通安全教室で交通ルールを学んでいますが、時間がたっているので、交通安全について思い出して、意識するには適切な時機に交通安全教室ができたのかもしれせん。繰り返し交通安全教室を実施できれば効果も高いと思います。吉永第二小学校の先生、生徒の皆さま、職員の皆さんご協力有難うございました。今後もよろしくお願いします。

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  • 16Oct
    • バイクのウインカー 消し忘れを考える

      交通心理士の鈴木です。最近ツーリングに行きます。たまにあるのがバイクの「ウインカーの消し忘れ!」これって乗らない方も知っておくこといいかも・・と思いました。バイクは自分でウインカーを消す乗用車のウインカーって、出したあと切っています?ウインカーを出してハンドルを回し、ハンドルが戻ると勝手に戻る機能がついています。(楽ですね。)バイクは自動でウインカーが消えません。曲がった後「ぽちっ」とボタンを押さなければなりません(一部の機種ではウインカーオートキャンセラーがついているそうですが・・。)。ウインカーの消し忘れって多そうですね。バイクはウインカーがつきっぱなしでも気づきにくいバイクもウインカーを出すと多少「カチカチ」音がします。走っていると聞こえません。ウインカー点灯中はランプもつきますが、見なければわかりません(見ても明るいとわかりにくいかも・・。)。「この先どうなってるんだろう」なんて前ばっか見ていると、ウインカーを出しっぱなしで数キロ走ってしまうこともあるかもしれません(暗い森に入って「あっウインカー出しっぱなしだった。」と気づくことも。)。まとめバイクはウインカーの消し忘れが多いかもしれない。次は車の立場から考えてみようと思います。

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  • 12Oct
    • 京都から講師をお招きして。

      昨日、京都から外部講師をお招きし職員教養が行われました。講師は、この方!株式会社 山城自動車教習所 交通教育センター R-ism Lab.センター長の瀬川先生。主任交通心理士の資格も持たれ、日本国内においても幅広く活躍されている先生です。講演タイトル「お客様と指導者との適切な関係構築のための実践例」当校の鈴木先生がBLOGでも感想を述べさせて頂いています。こちらもぜひ、ご覧くださいね。↓https://ameblo.jp/showadstp/entry-12411216067.html最後に、指導員が改善すべき悪癖と題し、上記20項目の紹介がありました。この20項目は、何も自動車学校だけに言えることではなく、教育に携わる職種においては多くに当てはまるのではないでしょうか?激しく 共感!!!主役がどちらか?自分主体なのか相手が主体なのか?今まさに、聴く力が試されていると感じます。人は、相手の悪い所を見つけるのは簡単ですが、その反面、良い所を探し。見つけるのには時間が掛かるかと思います。なぜでしょうか?今回の講演でも触れられていましたが、「聴く力」 の量の違いからではないかと気がつきました。【悪い所を見つけている自分。逃げ道を探している自分】・・・案外、自分の主観で決めつけている。聞いているだけ。相手の心に寄り添っていない。自分の価値観や固定概念に当てはめて見つめている。主役は自分。【良い所を見つけようとしている自分】・・・聞くではなく、聴くになっている。主役はどっち?聴くというのは、どんな時? それは、教えてもらう。想い。こだわり。現場の話。など相手の事をもっと理解、知ろうとしている姿。「聞く」が、「聴く」になるだけで、主役は自分ではなく、相手である気がしました。主役が、相手になっただけで、今まで見えなかった、いや、見ようとしていなかった側面から沢山の気づきが得られ、時には自分がこれまで決めつけていた固定概念や、価値観さえも覆る事があります。話し上手より、伝え上手!聞き上手より、聴き上手!主役は、自分ではなく、相手が主役!ここに、ヒントがあるのではないかと感じました。ここに、良好な人間関係を構築するヒントが隠されているのではないかと思いました。また、大切なスキルとして身に付ける努力をして行きたいと思います。瀬川様、この度はご多忙の中、貴重な時間を頂き誠にありがとうございました。このご縁を大切に職員一同、益々、成長していきたいと思います。追伸:仲間を想う。数年前に記載したBLOGですが、改めて大切な事だと感じます。https://ameblo.jp/showads/entry-12076825498.html

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  • 11Oct
    • 瀬川さんに教わりました!

      交通心理士の鈴木です。瀬川 誠先生が昭和自動車学校に来てくれました!(山城自動車教習所 交通教育センターR-ism Lab. 主任交通心理士)教習指導員の仕事で大切なこと・・・まずは「はなし」を聴く(いきなりペラペラ説明しちゃダメだな。)・対話をしてみる(いろいろ考えてもらえるように。)・伝える(その場にあったアドバイスをしたい。)それから・・できるように支援する。実践するにはスキルが必要。それを身につけなければ。(相手の話を聞ききることは思ったより大変なことです。)「日頃の自分の接客を振り返ることができた。」「相手の立場に立って考えるとほんとそのとおりだ。」「ああー」っと脳が気持ちよくなる講習でした。瀬川先生、ありがとうございました。

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  • 10Oct
    • 富士市立吉永第二小学校交通安全教室(座学)

      こんにちは交通心理士の山下です。今日は富士市立吉永第二小学校に行き座学の交通安全教室をさせていただきました。一年生の担当は藤原指導員、四年生は私が担当しました。一年生の内容は信号機の見方、横断歩道の渡り方、道路でしてはいけないこと、飛び出しの危険、安全確認のやり方など道路を利用する時の基本を説明してもらいました。また一年生の事故は飛び出しが多いことから、道路を渡る時には「見る」「待つ」「止まる」が大切なことだと繰り返し説明させてもらいました。四年生の内容は自転車に乗る時の準備、ブレーキのかけ方、自転車の道路利用五原則の説明、道路でしてはいけない事などを近隣の道路写真などを使い説明させてもらいました。みんな真剣に話を聴いてくれていたので安心しました。来週は昭和自動車学校に来ていただき、コースにて実技指導をさせていただきます。楽しく交通ルールを学んでいただくように準備していきたいと思います。

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  • 06Oct
    • 落とし物を拾うのに何秒かかるか

      交通心理士の鈴木です。助手席の足元に何か落ちています。静岡県と石川県です。運転席から拾うのに何秒かかるのか計測してみました。(安全運転講習にて。シートベルト着用。ハンドルを握った姿勢からスタート、拾って元の姿勢に戻るまでの時間。安全のため停止状態。)結果と感想Aさん(女性) 6.5秒(石川県)「シートベルトがジャマで届かなかった。思ったより遠かった。石川県だからか。」Bさん(男性) 2.5秒(静岡県)「静岡県は取りやすかった。」長倉さんは「石川県のほうがつかみやすいんじゃないの?」と予想していましたが、意外な結果となりました。クリープ現象でも、2.5秒で約2m、6.5秒では約10mも進みます。(姿勢を崩し前方が見えない状況では、自車が動いていることに気づかず大変危険です。)「物が落ちたら拾いたくなる気持ち」は誰にもありますが、どのくらい危険なのかちゃんと理解すると抑えられるかもしれません。

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  • 05Oct
    • 「一般道路でできないこと」を教習所で体験する

      交通心理士の鈴木です。長倉さんが水たまりの中で説明しています。急ブレーキの体験です。佐野さんもカラーコーンの隣で説明しています。狭い場所での方向変換です。今日は社会福祉法人誠信会の皆様と、安全運転講習を行いました。コースを全面使い、「一般道路でできないこと」をたっぷり体験していただきました。技能ばかり上達すると、油断してかえって危ない運転をしてしまうかもしれません。心理学でも「リスクホメオスタシス理論」というものがありますね。誠信会の皆様にはそれについても理解していただけたと思います。講習の最後に「急ブレーキは最終手段。急ブレーキを使わない運転をすることが大切」と長倉さんがまとめてくれました。

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  • 04Oct
    • 狭い場所での方向変換・駐車トレーニング(フィギアコース)

      交通心理士の鈴木です。今日は佐野検定員と方向変換・駐車トレーニングを行いました。一緒に参加していただいたのは湖山リハビリテーション病院の皆さんです。フィギアコース① 7m四方のコースに前進で入る② 後輪を指定場所に納める③ バックで出てくるみなさん「狭すぎるだろ!」と言っていましたが、楽しく取り組むことができました。何度かのチャレンジの後、佐野検定員の手本を見学。(佐野さんは4回の切り返しで完了。)やり方のコツをおぼえました。「車の大きさをつかむのが難しかった。」「何も考えずに進んでもダメだと思った。」「普段駐車しながら次の事を考えているのでもっと集中しようか。」みなさんそれぞれ「気づき」があったようです。ありがとうございました。

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  • 03Oct
    • クリープ現象 どのくらい加速する? 実際に調べてみた

      交通心理士の鈴木です。本日は長倉さんと「クリープ現象でどのくらい加速するのか」調べてみました。方法調査方法は簡単です。長倉さんがブレーキを緩めクリープ現象でスタート。ストップウオッチを持った自分の「イチ、二、ストップ!」の合図で停止、何m進んだのかメジャーで計測するものです。結果ペダルを放すと1秒で約80cm進みました。ペダルを放して2秒後、ちょっと加速が強くなり、3秒で3.5m進みました。その後は一定の加速を続け、10秒後には18m地点まで移動しました。ふーん。ということで「クリープ現象のまま10秒間放置すると車は18m進む」ことがわかりました。(今回の結果です。)信号待ちでうっかりブレーキが緩んで前車に追突する事故。どうやらクリープ現象はブレーキを緩めて2~3秒後に加速が強くなるようです。ブレーキが緩んでも1秒後に気づけば被害は最小限で抑えられるかも。鈴木と長倉さんの調査結果でした。

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  • 26Sep
    • 運転 40代の悩み

      交通心理士の鈴木です。適性診断や安全運転講習で盛り上がるのが同年代の方との話。40代になると運転の様子も変わってきます。交差点などで情報の入る量が変わってきた そう、昔は自転車や歩行者の存在がスッと入ってきたんです。たまに見落す しっかり確認していますが、以前にはない見落としにドキッとする。久々の道路が難しくなった 「あれ、こんな道だったっけ」と戸惑うことも。でも、落ち着いて運転できるようになった 多少遅れそうでもドキドキしなくなった(早く出発するようになった)。ずっと無事故でも、若いころと同じような運転をしていると危ないかもしれません(動体視力は40代から急激に低下するそうです)。40代は自分の運転について考えましょう。

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  • 13Sep
    • 発進時のエコ+安全な車間距離

      交通心理士の鈴木です。私の車は「加速が悪い」です。車重の割に排気量は小さく、上り坂では後ろの車に追いつかれることも。もちろんアクセルを思いっきり踏めばそれなりの加速はしますが、最近はそれが嫌だな・・と。エコ運転エコドライブ講習で「発進時、特に燃料を使う!」と聞きました。運動会の「玉転がし」も動きはじめでいちばん力が要るもの。AT車ではクリープ(ブレーキを緩めるとゆっくり動きだす機能)でタイヤを転がし、ある程度速度が出たらアクセルを踏むことがエコにつながるそうです。安全な車間距離「前の車と3秒の車間時間を・・」ですが、問題はいつ確保するか。スタートで前車と同じ加速をすると車間距離はとれませんね。発進を遅らせると後続車に「プップー」とやられそうです。なので、①前車の発進とほぼ同時にブレーキを解除。②すぐにアクセルを踏まずクリープで我慢。③前車の加速で車間距離が確保できたらアクセルで加速。これはどうでしょうか。追突事故は低速度で多く発生しているので世の中で多く発生している追突事故。その60%以上は20km/h以下で発生しているそうです。この中には発進時の事故も多く含まれているのでは。ガソリンも高いし「エコ」と「事故防止」のためにこんな発進をしてみようと思っています。ただ、はじめのブレーキ解除は慎重に。

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  • 07Sep
    • 車検証の電子化(二輪車の素朴な悩み)

      交通心理士の鈴木です。車検証を電子化することを国土交通省が検討しているようです。車検証とは自動車は一定の時期に検査を受け、自動車検査証の交付を受けているものでなければ運転してはいけません(道路運送車両法)。ということで自動車オーナーは車検を受けるのですが、税金や保険を併せて支払うので結構な金額が。やっと交付された車検証は、そりゃ大切に扱います。自動車に備え付けておかなければならないが車検証は責任共済証明書などと共に自動車に備え付けておかなければなりません(道路運送車両法、自動車損害賠償保障法)。車は入れるスペースがありますが、困るのがバイク。私のバイクには車検証を入れるスペースはほとんどありません(車種によって違いますが、スペースが無い=ダメなバイクではなくその分「軽い」「スタイリッシュ」などいいところもたくさんあります。)。なので、大切な車検証を四つ折りにしてビニール袋に入れて・・無理やり小さなスペースに押し込んでいますが、これが結構心苦しいものです。電子化になれば車体に備え付けたセンサーなどで読み取るなど、まっさらな車検証を折り紙のように折らなくても済むようになるかもしれません(読み取り機器が必要など今より大変かもしれませんが。)。ついでに、自賠責も電子化してもらうと助かります。

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  • 06Sep
    • 企業講習 せっかく来ていただいたのでためになる講習をしたい

      交通心理士の鈴木です。新入社員からベテランの方まで、みなさんが安全運転できるようになる企業講習のやりかたを考えています。とにかくいろいろ体験してもらうせっかく自由に走れるコースがあるので「思いっきりブレーキをかけてみる」など、普段できないことをいろいろ体験してもらおうと。指導員はあれこれ言いすぎないようにしよう指導員の言うとおりに運転しても身につかない。自分の運転の形をはっきりさせるには、まずは思う通りに運転してもらうことが必要ではないかと。感想や気づきがあったら「教えて!」体験から「どのように思うか・・」は人によって違います。ただ「俺の運転ってちょっと危ないかも・・」なんて声を聞くと、アドバイスを受け入れてもらうチャンス。人の運転行動を変えるのは難しい。事故を起こすこともなく運転していれば「私はこれで大丈夫」とそりゃ思います。でも、せっかく来ていただいたので、これからも安全運転できる「ためになる講習」をしたいですね。

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  • 04Sep
    • ”富士ニュースで紹介されました。(Do Light!フェスタ2018)”

      交通心理士の齊藤です。地域との関わり合いが深い、Do Light!フェスタ「夜も明るい通学路プロジェクト」という取組を11年前から行っているのですが、この取組みに対する思い、考えなどを乱文ですが記載させて頂きました。下記、リブログさせて頂きました!もし宜しければ、ご覧ください!交通心理士の活動も同じく、地域との関わり合いが深い、私たちにとっては大切な活動の1つになっています。ローマは一日にして成らずという言葉がありますが、本当にその通りだなと感じます。しかし、なかなか、目に見えない取組みこそ、時間や労力をかける価値がありそうです。何より、深みが生まれそうです。フェスタと共通する部分を多く感じます。

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プロフィール

交通心理士(静岡県 昭和自動車学校)

性別:
男性
お住まいの地域:
静岡県
自己紹介:
昭和自動車学校(静岡県)交通心理士のページです。

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