エコばやりの今、エコエコアザラクがもう少し脚光を浴びても良いのではないだろうか。(嘘)

秋田書店の「少年チャンピオン」に連載された、古賀新一のホラー漫画。
黒魔術を操る女子学生「黒井ミサ」が、
善人・悪人を問わず時には惨殺してしまうストーリーが子供達にはショックでした・・・

当時の少年チャンピオンには、マカロニほうれん荘や、がきデカ、
ブラック・ジャックといった名作が目白押しでしたね。

ちなみに、エコエコアザラクの連載がスタートしたのは・・・
そう、あれは昭和50年の頃。

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カセットテープと同じサイズで、ポケットに入るミニゲーム。
もちろん電子回路みたいなものはなく、
指で弾いたり、バネ仕掛けだったり、ボードゲームだったり。

まあ、単純な仕組みのものが多かったけれど、
それでも、時間を忘れて遊んだものです。

今でも結構楽しめるものがありそうです。
最盛期には33種類も発売されていたんですね。
そう、あれは昭和52年の頃。

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→昭和コレクションのおもちゃ特集ページ
名前通りの角張ったデザインは、今でも格好良いと思います。
スーパーカー消しゴムのブームは、このボクシー・ボールペンがあったればこそ。なにしろ、はじき飛ばすには安定感抜群のデザインでした。
スプリングを強化しようとして、壊してしまったこともありました。
そう、あれは昭和50年の頃。

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ウエストを絞り、ボディラインを強調したスーツやドレス。
バブルの象徴としてネタにされることも多い「ボディコン」ですが、
コンシャスとは、「意識している、意識的な」といった意味。
その後、○○コンシャスという表現を多く見るようになりました。

「アース・コンシャス」は地球に優しい、という意味だそうですが、
今のご時世には、「財布コンシャス」のほうがしっくりくる気がします。
そう、あれは昭和62年の頃。

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主に美少年に対して使った言葉です。
少しバタ臭い「ソース顔」に対して、日本的な顔立ちが「しょうゆ顔」。
一重まぶたで切れ長の目、五月人形のような顔ですね。
東山紀之さんなんかは、しょうゆ顔の代表でしょう。
今は使わない言葉と言えば、「ハンサム」というのもあまり聞かないですね。
そう、あれは昭和62年の頃。

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