こんにちは晴れ

本日は東日本エリア担当より発信させていただきます。

 

先日、都内某所にてフルハーネス特別教育を受講してきました!

 

法令により高さが6.75m以上で安全床の作業を行う際

フルハーネスの着用が義務化となっています注意

 

講師の方がこれまで色々な職種の現場を体験されており

色々な経験談や事故例を交えながら講義を進めて下さりましたウインク

 

実際に落ちてしまった際にどのような対処法をすれば

助かる可能性が増すかなど初めて知る知識が多くあり大変有意義な時間となりましたチョキ

 

高所に設置した送風機等でお困りの際は

弊社で対応致しますので下記までお電話ください電話

 

昭和電機株式会社 東京支店

【TEL】03-5833-3201

 

 

 

 

こんにちは

 

今日は名古屋支店からお届けします。

 

前回投稿しましたい抜きで買った工場の送風機が悲惨なことに

なっていた。。。その続きです。

 

前回の写真

 

その後、新品を投入させて頂きました。

 

 

取替工事は自分たちでするとの事でした。

勿論、ご要望があれば取替工事を実施させて頂きます。ニコニコ

 

ご相談はお気軽に!

昭和電機までお問い合わせくださいニコニコ

 

【名古屋】中田  ☎ 052-821-1211

✉ nakata_i@showadenki.co.jp 

 

 

おはようございます晴れ

 

本日は北関東営業所よりお届けします。

お客様より送風機がうんともすんとも言わなくなったと

お問い合わせが入りました。

そのため、弊社へ返送いただき内容を確認しました。

・返送された送風機

見た目は問題なさそうだが。。。

絶縁抵抗を測定してみたところ

・E-V間は問題なし。

・E-U間も問題なし。

・E-W間の絶縁抵抗が著しく低下している。

・モータの内部はこのようなことになっていました。

 

このような状況ではモータ交換または送風機交換となります。

定期的に点検をしていただき、安心・安全に送風機をお使いください。

 

【東日本エンジニアリング営業部】
・東京支店       :03-5833-3201
・仙台営業所    :022-782-9901
・北関東営業所: 0277-78-6431
ホームページ  

http://www.showadenki.co.jp

 

本日の昭和電機システムエンジニアリングブログ中日本エリア担当よりお届けいたしますニコニコ
 
9月の日曜日、お客様の工場がお休みのときに除じん装置の定期自主検査を実施しました
 
同じショットブラストが8台あり、付帯設備である集塵機(除じん装置)、排気用送風機や排気ダクトについて点検します
 
設備を設置当時に労基署に提出&受理された設置届をお客様に見せていただき、測定箇所を特定します


今回はショットブラスト上面の通気口ようなφ90の箇所で制御風速を測定します



ここでの風速が設置届に記載してある1.0m/s以上が確保されてましたウインク

集塵機、ダクト、排気用送風機、送風機のモータ(電動機)なども確認します



それらを「除じん装置の定期自主検査記録表」にまとめ提出して完了です完了


昭和電機では有機溶剤、特定化学物質、粉じんなどの作業環境測定、設置届、局所排気装置の設置工事、点検、メンテナンスなど全て対応可能ですグッ

 
ご相談はお気軽に!
昭和電機までお問い合わせくださいニコニコ


 

昭和電機株式会社 名古屋支店

 

杉坂  ☎ 052-821-1211

✉ sugisaka0248(a)showadenki.co.jp

 

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こんにちは晴れ

かなり肌寒くなってきて、上着の着用がマストの時期になってきました月見

 

本日は東日本エリア担当より更新させて頂きます。

 

先日、弊社伊賀工場にて羽根車のアンバランス箇所と量を測定する

機械〝フィールドバランサ〟の使い方の勉強会を開催していただきました口笛

 

 

使用方法や注意しなければならない箇所をしっかりと抑えておけば

比較的簡単に使用が可能だと感じましたグラサン

 

 

またFFT解析という軸受の異常箇所を診断する機械の使用方法も教わりましたニコニコ

 

従来、軸受の異常診断は聴診器で音を聞いて判断していましたが

この機械を用いると振動の加速度を用い軸受のどこに異常があるかを数字で示すことが出来ます。

 

 

両機械とも今後メンテナンスや定期自主検査に使用していきますウインク

 

送風機のどこかに異常が発生し放っておくと

他の様々な箇所に異常が発生してしまうので

素早い対応が必要となりますガーン

 

弊社では他社製の送風機を含め対応が可能ですので

お困りの際はお電話くださいますようお願い致しますチョキ

 

昭和電機株式会社東京支店電話

【TEL】03-5833-3201

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

今回は空気輸送と集じん機のご提案です。

 

 

お客さまの”こ―したい”という事を複数の提案を投げ掛け、お客様と一緒に形にして行きます。

おはようございます。

 

気流解析担当の清原です。

 

今回は特定化学物質の集じん(粒子状物質)に使用する囲い式フードを計画しました。

制御風速は次のように定められています。

 

物の状態

制御風速
(単位 一秒
当たりメートル)

ガス状

〇・五

粒子状

一・〇

備考
一 この表における制御風速は、局所排気装置のすべてのフードを開放した場合の風速をいう。
二 この表における制御風速は、フードの型式に応じて、それぞれ次に掲げる風速をいう。
 イ 囲い式フード又はブース式フードにあつては、フードの開口面における最小風速
 ロ 外付け式フード又はレシーバー式フードにあつては、当該フードにより第一類物質又は第  二類物質のガス、蒸気又は粉じんを吸引しようとする範囲内における当該フードの開面から  最も離れた作業位置の風速

 

フード開口面における制御風速は1m/sec以上と定められています。

 

背面の抵抗板は TAKE OFF部 との距離を考慮して形状を決めます。
静圧バランスは上図のようになりました。
このフードの圧力損失は366Paと計算されています。
 
気流解析はこのように 風速分布 静圧分布 が簡単に可視化され、計画時 有効に活用されています。
 
 
 

皆さん少しづつすずしくなってきております⁉

体調管理を心がけて今日も元気に頑張りましょうアップ

 本日は西日本担当の私が担当させて頂きます、お願いしまーすムカムカ

 

お客様では既存の送風機は同社製でないと交換できないというように考えられてませんかビックリマーク

そんなことはないですよ簡単に交換できますよという事例です!!

この水色の送風機と上の白いダクトごとどけてしまいますウインク

照れそこへ寸法測定したダクトを取り付けるだけです。

ちなみに取り外した送風機は塗料コテコテでした滝汗

ということで交換工事完了です照れ

 

 皆様も送風機でお悩みのことが出た時には、まず、

昭和電機(株)ちょこっとエンジニアリング部

 ちょこっと聞いてみようかなという感じでご相談くださいはてなマークはてなマークはてなマーク

 

ご相談はお気軽に!

昭和電機までお問い合わせくださいニコニコ

 

 

 

昭和電機株式会社 ちょこっとエンジニアリング部

 

 大西 ☎ 072-873-1221

✉ oonisi0126(a)showadenki.co.jp

 

皆様こんにちは。

本日は東日本エンジニアリング担当

より発信させて頂きます。

 

送風機のメンテナンス時に必須となるのが

軸受にグリスを補給する作業です。

その際に注意する点として重要な事が、

油種の違うグリスを補修しない事です!

 

使用しているグリスの種類は送風機本体に

銘板として情報が記載されていますので、

まずはこの部分をご確認下さい。↓

使用されているグリスの成分がメーカによって

異なる為、必ず同じ銘柄のグリスをご使用下さい。

 

異なるグリスが軸受内部で混ざると、

潤滑性能が悪くなったり、発熱量が多くなったり

等の不具合原因となってしまいます。

 

↑こちらの写真は軸受に常温用のグリスを

充填していましたが取り扱う空気温度が設定値

よりも高温であった為、熱に耐えきれず、

グリスが外部へ流出してしまった送風機です。

軸受の温度や振動が大きく上昇していました。

この様に軸受グリスの選定や取扱はとても大切です。

 

大型モータにはグリス注入が必要なモータもございます。

 

皆様、送風機メンテナンス時にはグリス油種に

お気をつけください!!

 

【東日本エンジニアリング営業部】
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本日の昭和電機システムエンジニアリングブログは

ちょこっとエンジニアリング部からお届けしますウインク キラキラ

先日、ガウジング作業場の外付け式フードの改造工事を行ってきました!!

改造前は、部屋の隅に設置している外付け式フードで

 

ガウジング作業時のヒュームを吸引していましたが、


ヒュームの発生量がとても多く、また、ガウジングヒュームの飛散方向に対して


フード開口部が完全にカバーできていませんでした!!

そのため、ガウジング作業場(小さい部屋)全体に

ヒュームが漂っていました。下矢印ガーン

 



下記写真のようにヒュームの飛散方向にフードのフランジを延長し、


また、間仕切りを設けることで、右隅のフードに向かう気流が発生し、


ヒュームを効率良く排気することができました!!照れ
 

既存フード等の改造や局所排気装置の設置についての

ご相談はお気軽に

昭和電機までお問合せ下さい。!!