ペットショップやさぐれ店番日記 -6ページ目
 なにやら暑くなってきました~^^; 先日もドッグショーで
えらい日焼けしましたがな っちゅうことで
そろそろノミ やらマダニが気になる季節っ 


ノミ・マダニは 痒いだけやないですよ 大変怖い「感染症」の運び屋
であります
特に怖いのが
ノミが媒介する瓜実条虫症や、マダニが媒介するバベシア症、など・・・

マダニが介するバベシア症とは・・・・
バベシアという小さな原虫です。これが犬の赤血球中に入り込んで発育し、やがて赤血球を次々と破壊するため、重度の溶血性貧血が起こり、症状が進行すると死に至ります。7歳以下の犬に多く見られ、5~6月と9~10月に発生しやすいと言われています。


なんせ たいそう怖いっちゅうことですわねぇ^^;
 
ほなどないしょ?・・・っちゅうことで 
レボリューションやフロントラインプラスを・・
ちゅうことですが・・ お薬をお使い頂く事は大切ですが

この時期はお散歩コースも考えてくださいね
草むらや河川敷などマダニが多数存在するところにはなるべく犬を近づけないようにしましょう。

フロントラインしとるから 大丈夫っ ちゅうんやなしに
日頃から考えてあげてくださいね~

でわまた see you soon


 5月も半ば過ぎましたやんか 暑いんだか 寒いんだかよーわかりませんが
日中はだいぶ暑くなってきました チャリでふらふらしてても汗ばみます
汗とは よー出来たもんで水分を発して体を冷却するんですわね
・・で 当たり前の事ですが わんこは体に汗かきませんわね
体は毛だらけ やし・・

そこで、最近そろそろサマーカットにされるわんちゃん増えております
 さて その効果はといいますと 「ケアがしやすい」っちゅう事です
毛玉やもつれになりにくいですし ブラッシングもしやすいでわね~ 


しかしながら ここでわりと誤解があるのです 
 「めっちゃ短くしたから わんこもかなり涼しいに違いないっ」
と思われている方が多いように思います・・

「わんこはそないに涼しく思ってない」っちゅう事もわかっておいて頂きたく・・・
つらつら書いとります

そこそこの長さを残したサマーカットは上記の効果もあり 良いと思いますが

                  (モデル 大和くん)

  めっちゃ短い地肌が透けるようなカットは わんこは却って「熱ちぃっ!!」
と感じとるっちゅう事です

毛は太陽からの直射日光と紫外線を防護したり、
敏感な皮膚を守ったり、虫が直接皮膚につくのを防いだりします。
暑い地域では人も布で顔を覆ってますわね この布のような
効果が被毛にあるわけです^^

この時期わんこの毛が縺れたりしたら 
「ちょうど暑なるし・・バッサリいってくださいっ^^」なんて仰るむきも
ありますが・・なるべく縺れんようにしてくださいね^^;


暑い時のわんこは 冷たい場所で「伏せ」をしてお腹を冷やして
熱を下げますので 効果を考えるなら・・お腹辺りから鼠径部の
被毛を短くしておく方が効果があると思います
また こまめなブラッシングでアンダーコートを抜いてあげる
事も効果があると考えます

従って・・・「めっちゃ短したから この夏乗り切れるわっ」
っちゅうことやなく おウチでケア出来るなら こまめに
お腹の毛を切ってあげたり ブラッシングをしてやってくださいな

でわこの講では 暑さ対策などに関して書き進んでいきます
今日はこのへんで






 引き続きまじめなお話続きます 我慢してちょ

テーマは「体重管理っ」・・・お前が言うなっ ちゅうハナシもありますが^^;
ここはそれ わんこのお話だす


やはり 最近気になる事のひとつに わんちゃんの足 特に後ろ足
の関節がガクガクしてることが多いコト
これは殆どTプードルやらに多い 先天性の膝蓋骨亜脱臼が起因しておるんですが
飼い主さんがあまり気づいておられない事が多いのがモンダイですわね
または気づいてるねんけど まぁしゃないか・・先天的なモンやしな
酷なったら病院いかなあかんな・・・ちゅう感じが多いです

膝がガクガクしてるなぁ と思ったら 階段の上り下り やらソファーやら椅子への飛び乗り
を・・なるべくさせないように・・・ってなこと獣医さんもおっしゃるし 斯く言う小生も
お客様に言ったりします・・・がっ・

勝手に飛ぶモンしゃあないですわね なかなか規制する方が難しいこってす

ほな なるべく負担かけんように 床のフローリングにクッション材を敷くやら
カーペット敷くやら した方がええです これは出来たらやりましょう

っちゅうより 何より出来ることは 負担を軽減するために
「体重管理」です

そこで奥さん 仮にあなたが60kgとしましょう・・そないに無いわっ とおっしゃる方
我慢してください ラッキーと思われる方 僕と一緒に痩せましょう^^;

まぁ ええです60kgの人が6kg体重を落とすと 相当体を動かすのが楽になります
階段の上り下りも楽チンになるもんです

なら体重4kgのわんこが400g落としても同じ事 
わずか400gや無いですわね

体重管理は まず飼い主さんがわんちゃんの体重を意識していただくこと
が肝心です ほんで あんまりごはん・・特におやつ^^;;やりすぎん事ですわね
「与えることが愛情のバロメーターでは無いっ」ちゅう事を
よー考えてください

体重管理をちゃんとやって、ペットにいつまでも健康で長生きしてもらうようにすることが本当の愛情だと思います

とは言え これもなかなか難しいっちゅうこと おっちゃん知ってます(笑)
まず一日の適切カロリー分の おやつとフードを小分けに仕分けしておいて
そこから適宜あげる・・ことをしてみてください

自分が食べてると ついつい あげたくなっちまいます
その時にこの小袋から ちょこっと出してあげるようにしましょう
一日分の分量をみて ペース配分してあげてくださいな

膝蓋骨亜脱臼だけでなく ダックスくん特有のヘルニアなども肥満が大敵です
ひいては クッシング症候群っちゅう怖い病気や心臓病のトリガーともなります
お互い気をつけまひょ

クッシング症候群やらは また次の機会にお話します
最後に ちょこっと あなたがチェックして ひっかかる人は
わんちゃんの体重管理はじめましょ