梅雨に入りました~ じめジメするし ギターのコンディションは悪なるし
ライブしても客来んし・・(笑) 嫌な季節です
少し早いと思われるでしょうが・・実はこの時期から気にしたい
「暑さ対策」についてお話します

熱中症は、高温・多湿・風通しの悪さなど、条件がそろってしまえば1年を通していつでも起こってしまう危険性があります。
年間を通じても6月はわんこの熱中症の2番目に多い時期やそうで・・・
6月っちゅうことで 油断しますわね~
ではわんこの熱中症とは・・・なんじゃらほい
人は汗をかくことで体温を調節しますわね ところがわんこは汗腺がほとんどないのんで ハァハァという呼吸(パンティング運動)によって、呼気そのものや唾液などの水分を蒸発させることにより熱を逃がして体温を調節しておりやす
けれども、湿度が高いと水分が蒸発せず、体温を逃がすことが難しくなってしまいます。 これで熱中症がおこるのんであります
犬は気温22度、湿度60%以上で熱中症を起こす危険性が出てくると言われておるのやそうで・・・
気象庁の2012年のデータを見てみると、犬が熱中症にかかる危険性のある条件を満たす日は、5月で16日、6月で23日にものぼります。
えらいこってすな
一方、飼い主さんの熱中症への意識は夏場に比べ低く、油断しがちなこの時期こそ愛犬・愛猫を熱中症から守るために注意が必要っ
っちゅうわけです
で 予防といいます
熱中症を予防するには、飼い主さんの注意と対策につきます。
炎天下での散歩や激しい運動・高温多湿の室内や車内での留守番を避けることはもちろんのこと、気温が低めでも湿度の高い日には、わんちゃんをよく観察することを心がけましょう。
体温が上昇していないかを確認するために、こまめに体を触ることも大切です。興奮しやすい性格の場合、興奮による体温上昇にも気をつけてください。
また、室内で一緒に過ごす際も、愛犬・愛猫が生活する位置での温度・湿度のチェックを心がけましょう。猫の場合、自由に動ければ、自分で過ごしやすい場所を見つけます。西日の差し込む部屋や空気がこもりやすい押し入れの中などに、うっかり閉じ込めてしまわないように注意してください。
わんちゃんがハァハァと息苦しそうに呼吸をしたり
よだれを大量に出すほか、悪心や嘔吐、下痢をしたり、
一時的にふらついて倒れてしまうなどの熱中症の症状が
見られたときは とにかく体を冷やすことが肝心やそうで
風呂場や流し台で体全体に冷水をかけたり、
冷水で濡らしたタオルで体を包むなどして、
急いで体温を下げましょ
頸部、脇の下、内股のつけねなど、
太い動脈が走る部分を重点的に冷やすと効果的だそうです体温を下げて症状が落ち着いたように見えても、
油断は禁物です。見た目は平常に戻っていても、
体内の循環器や臓器がダメージを受けている可能性
があるため、必ず動物病院で診察を受けるようにしましょう。熱中症は愛犬・愛猫の命に関わる危険な病気ですが、
飼い主さんの注意次第で確実に防げる病気です。
早めの対策を心がけて、わんちゃんを守ってあげてくださいな