一昔前 巷にスピッツが溢れかえって 雑種犬に「ミックス」など洒落た名前が
なかった頃には そないに皮膚のトラブルって無かったように思いますが・・・
犬も純血化していったり 乱発ブリーディングで 血が濃くなりすぎたり・・
様々な理由で アレルギーやら難儀なモンが増えとります^^;;
「医食同元」っちゅう言葉があります こりゃ人間のハナシですが
わんこも同じ哺乳類ですんで ここは一緒ですわね
発症してから慌てるよりも 普段のフードを見直すべきでは無かろうか
と思います なんせわんちゃんには「社会保険・健康保険」ありませんもんね
獣医さんに通うと けっこうな支出になりますし 第一わんちゃんの寿命を縮める
結果に繋がらないとも限りません
アレル源を特定して フードを選ぶのはもちろんですが・・
そうなる前から 丈夫な強い個体を育てる事が肝心です
ここで犬は本来「肉食動物」であることを思い出してみましょう
だいぶ雑食化してますが それは人間がさせて事ですわね
わんちゃんが本来の野生の力を取り戻す為には
なるべく野生界に近い食事を考えた方が自然やと思うわけです

前職でペットショップをしておった時に強烈に感じた事は
ほとんどのドッグフードは「いつまでたっても腐らない」っちゅうコト
消費期限やらはありますが 殆どのフードは「防腐剤の塊」やと気づきました
確かに このご時勢わんこのフード代も馬鹿になりませんわね
せやけど でっせ! 病院代はもっとかかりまっせ 奥さん
トリミング代もかかりますしね~(泣) お父ちゃんがお酒を2級酒に変えたのに
なかなか わんちゃんにプレミアムフードっちゅうわけにもいかんでしょうが・・・
とりあえずちゃんと考えていきましょう
この講では いろいろわんちゃんの食事に関して考えてまいりましょう




