先週、ちょこっと帰省してました。


弟家族も一緒に
みんなで息子が好きだったもつ鍋を食べながら
あそこへ行った
こんな事をした
あんな事があった
など思い出話をして
泣いたり笑ったり

ただ鍋をつついてるだけなんだけど

そこに息子が一緒に居るような
一緒にもつ鍋食べてるような感覚になって

ばあちゃんと甥っ子は
「ここに居る感じがする」と言ったりして


思い出を共有出来る家族の存在は
とても大切だと改めて思いました。


ここに息子が居てくれさえすれば
何も言う事はないのだけど

それは、どう足掻いても無理で…

だからこうやって
家族が集まって
息子との思い出話をして
泣き笑いする事が
現状の100%なのかなーと思ったり

少なくとも
昨年の年末帰省よりは
良い時間が過ごせたかな…

そう思えるようになったのは
この1年、ここの皆様との交流で
グリーフが進んだこともあると思います。





甥っ子と姪っ子は
実家の隣に住んでいるので
登校前に
「◯ちゃんのママ〜行ってくるね〜」と
毎朝、挨拶に来てくれました。

大きくなった
甥っ子と姪っ子を見て
切なくもなるけど

素直で可愛い姿に癒されました。

こういう優しさや小さな幸せに
気付けるようになったのは
息子のお陰だと思います。


一人だと押し潰されそうになるけど
誰かが側に居てくれる事
家族の存在は有り難いと
改めて感じた帰省でした。




最後まで読んでくださり

ありがとうございますニコニコ