今日は月命日

もう何回目なのか

分かりません…



息子がお空にいってしばらくは

何もやる気がおきず

ただぼんやり過ごしていました

(パートも辞めていました)

 

四十九日が過ぎたころ

パート先に挨拶に行ったら

「いつまでも待ってるから、戻りたくなったら連絡して」

と言ってもらい

 

自分自身も

こういう生活が続くのが虚しくなり

「このままでいいのか?」

という思いも心の隅っこにあって

パートを再開しました

 

ちょうどその頃

ママ友に「ピラティス、またおいでよ」

と言ってもらい

ピラティスも再開しました

 

 

しかし、それでも

「もう息子は帰ってこないんだ」

「なんで息子が…」

と思い、虚しくて仕方ありませんでした

 

もちろん

悲しみや喪失感も

ちっとも小さくなりませんでした

 

 

でも、2年半が経って

 

「何もしなくても虚しいし

何かをやっても虚しい

それなら、何かをやって虚しい方を選ぼう」

 

少しずつ

そう思える時が増えてきたように感じます

 

 

もちろん今でも

息子のことは片時も忘れたことはないし

息が詰まるほど

毎日悲しいし、寂しいし

自分の人生が虚しい気持ちも変わりません

 

仕事をしている時や

ヨガやピラティスをしている時

息子事である野球観戦をしている時

 

「一体何をやってるんだ」

「意味があるのか?」

 

と思う時も多々あります

 

 

それでも

 

「死なない限りは生きていくしかない」

 


という当たり前の現実の中で

否が応でも生きていくしかないから

どんなに虚しくても

何かをやる方を選んでいけたらと思います

 


そして 

そうやって生き切ったら

自分がお空へいく時は

きっと何も怖くないと思うんですよね

 

この世に執着せず

息子のところへ会いにいける気がします

 





ずっと行ってみたかった

スターバックスリザーブへ

先日行ってきました


店員さんがフレンドリーで

温かい接客をしてくださり

とても良い気分♪




パスタも美味しかった(高かったけど💦)

 

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございますニコニコ