先週の火曜日は、県立高校の入学式でした。

 

私はあえて、入学式の日程を調べないようにしていたのですが

前日のパート終わりに偶然その日を知ってしまいました。

 

知らなければ知らないで

「そろそろかな」と落ち着かない一週間になっていたと思うのですが

 

正確な日を知ってしまうと

その日はどうしても

「生きていたら…」と考え

期待と不安が入り混じった息子の顔や

入学式の様子を想像して

涙がこみ上げてきました。

 

 

パート先の人たちは

私が息子を亡くしたことを知っています。

通夜にも来てくれた人たちです。

 

最初の頃は

子供の話題はきっと気を遣って避けてくれていたのだと思います。

 

でも、普段の私は

息子が元気だった頃と同じように笑って仕事をしているから

亡くなって二年が経って「もう大丈夫」だと思われているのかもしれません。

 

最近は、受験の合格発表や卒業式、入学式など

耳にすると沈んでしまうような話題も

特に気にせず話されるようになりました。

 

気を遣われるのもしんどいですが

気を遣われないことで傷つくしんどさもありますね。

 

 

そのどちらも

同じくらい胸に刺さるんだと

気付かされました。

 

自分でもどうしてほしいのか分からない時があるのだから

他の人に分かってもらえなくて当然なのだと思うけれど

それでも、心が揺れてしまいます。

 

 

 

 

知ってしまったからには

お祝いしたい!!

 

入学式の日の晩御飯!!

奮発したーーー!!

 

 

 

 

『入学おめでとう!!サイコロステーキ』

  

 

 

 

 

 

 

さぁ!!今週も始まります。

皆さま!!共に踏ん張っていきましょー!!

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございますニコニコ