福岡飲酒運転事故から19年
思い出しても悲しい記憶ではなく
素晴らしい思い出として
話に花が咲くような
そんなふうになっていきたい
時々泣くかもしれないけど
それも自分の一部だし息子の一部
笑いも喜びも悲しみも
息子と全部ひとつになって
前を向いて歩いていきたい
いつかなってみたい
私の理想です』
亡くなった三児のお母さんの取材記事を読みました。
読んでいて苦しくなる方もおられると思います。
無理なさらずに読み飛ばしてください。
事故については当時も大きく報道されて
19年経った今でも
どの様な事故だったのか思い出せるほど
辛くショックな事故でした。
取材では
事故にあったことが広まると、周囲から励ましの声もかけられたが、
「だからこそ、『苦しい』と言えなかった」
と、お母さんが応えられてました。
私も同じ様に思う時があります。
義母が会う度に「本当の娘だと思ってるから何でも言って」と言ってくれますけど
「辛い、苦しい」とは言えません。
「何とか元気にやってます」って応えちゃいます。
ママ友にも
「まだまだ悲しくて涙が出る」なんて
本音は言えません。
子供の話題にならない様に会話を工夫するのが精一杯です。
パートの上司や同僚にも
「笑顔が増えてきて安心した」と言われて
「おかげさまで〜」なんて言っちゃってます。
お母さんはその後、子宝に恵まれて
今は四人のお子さんがおられるそうです。
そして「助かってしまった」という苦しみとともに
「短い時間だったけど、3人をいっぱい愛した」と思えるようにもなったそうです。
新年度からは教育関係の仕事に就き
「大切な命」をテーマに
講演活動も始まるそうで
こうやって少しずつ
前を向いて歩いていくんですね
今日は月命日
少し前に自分の気持ちを
スマホのメモに残していたのを見つけました。
『息子の死に蓋をするのではなく
受け入れて自分の一部として
共に生きていく
受け入れて自分の一部として
共に生きていく
思い出しても悲しい記憶ではなく
素晴らしい思い出として
話に花が咲くような
そんなふうになっていきたい
時々泣くかもしれないけど
それも自分の一部だし息子の一部
笑いも喜びも悲しみも
息子と全部ひとつになって
前を向いて歩いていきたい
いつかなってみたい
私の理想です』
もしかしたら
以前もブログに載せたかもしれませんが
決意新たに!!ってことで
今週のお花
卒業、送別会シーズンで
お花屋さんはカラフル![]()
今回もワクワクが止まりませんでした![]()
最後まで読んでいただき
ありがとうございます![]()
